小塩隆士のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
わが国の高校では、経済学がほとんど教えられていない。
「政治・経済」という科目に経済学の基礎が説明されているが、この科目自体の影が薄い。
一方、世の人々の経済に対する関心はけっして低くない。
本書では高校生にもわかるように、ポイントをきちんと抑えながら、経済学の基本的な考え方を解説する。
理論そのものよりも、現実の経済問題の解決に経済学の考え方がどのように生かせるかという、実践的な面を重視する。
[ 目次 ]
序章 経済学を学ぶ前に
第1章 需要と供給の決まり方
第2章 市場メカニズムの魅力
第3章 なぜ政府が必要なのか
第4章 経済全体の動きをつかむ
第5章 お金の回り方を探る
第6章 税金と財政のあり方を考える
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]