ヒロシマを暴いた男 米国人ジャーナリスト、国家権力への挑戦

ヒロシマを暴いた男 米国人ジャーナリスト、国家権力への挑戦

作者名 :
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作品内容

原爆の正体を世界中に知らせた、一人の記者がいた。1946年8月、とある雑誌の特集記事にアメリカ中が騒然となった。第二次世界大戦でアメリカに勝利をもたらした広島と長崎の原子爆弾が、1年後も市民に後遺症と死の苦しみを与えていることを、人々は全く知らなかったのだ。のちに世界的名著となったルポ『ヒロシマ』は、いかにしてアメリカ軍やGHQの隠蔽と検閲をすり抜け、世に知られるに至ったか。小説でピューリツァー賞を受賞しながらも才気ある記者として活躍したジャーナリスト、ジョン・ハーシーと雑誌『ニューヨーカー』の軌跡を辿る。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文芸単行本
ページ数
288ページ
電子版発売日
2021年07月15日
紙の本の発売
2021年07月
サイズ(目安)
4MB

ヒロシマを暴いた男 米国人ジャーナリスト、国家権力への挑戦 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年09月10日

    1945年8月に雑誌「ニューヨーカー」の全頁を使って掲載されたジジョン・ハーシーによる広島の被爆者に対する取材記事 “HIROSHIMA” 。
    アメリカ政府はそれまで広島と長崎の現地調査で被曝による人体への影響をつぶさに観察、認識していながらも、原子爆弾の被害者には後遺症など確認されていないという主...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月03日

    ジョン・ハーシーが原爆が落とされた広島の本当の状況を明らかにしたのが翌年の8月、ニューヨーカーという雑誌の全てのページをその『ヒロシマ』にあてた。それまで、アメリカ政府も日本政府も事態を軽く伝えようと腐心している中、一人のジャーナリストとして被爆者に向き合い、丁寧に話を聞いて伝えただけ、それが世界の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月04日

    戦後、原爆の恐ろしさを世に知らしめた『ヒロシマ』誕生を追ったノンフィクション。
    恥ずかしながら、ヒロシマの存在を知らなかったので、興味深く読んだ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年10月08日

    SNSで存在を知り、読む前に題材となっているヒロシマを読んだ。

    ヒロシマを読んだ後に読んで良かった
    私にはクセのある文章で読み進めるのがしんどい部分もあったがハーシーとロス、ショーンの3人がヒロシマを1度に掲載する段階の描写やグローヴス中尉にお伺いをたてるところの緊迫感は読んでいても緊張した

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