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「バキ」シリーズの登場人物である、中国拳法の達人の烈海王が主人公の作品。
本編である『範馬刃牙』でクローン人間として蘇った宮本武蔵との戦いに敗れて死亡したのち、異世界に転生し、「中国拳法の4001年目」を歩んでいく物語。
<見どころ>
あらゆる魔法や異形、モンスターなどと中国拳法で戦う烈海王がスゴイッッ!!
「それがあったかァ~~~ッッ」と思わせるような手段や、「バキ」シリーズの登場人物達が使っていた技を駆使して異世界で無双する烈海王に男心をくすぐられます!!
また、「バキ」シリーズにあった独特の言い回しや登場人物による独白もあり、原作好きにはたまりません!!
原作で烈海王が死んでしまい、烈海王レスになっている方や、烈海王の活躍がもっと見たい、「中国拳法の4001年目」をその目で見たい、という方にはおすすめの作品です!!
Posted by ブクログ
魔力の体を使っらたオールレンジ攻撃も時間操作も烈海王の前には通用しませんでした。哀れなデュラハン、喧嘩を売る相手を間違えたか。
烈海王だけでなく、地下闘技場の闘士たちならこの世界でも無双しそうな気はしますがね。『刃牙らへん』のクラスの面々なら。鎬昂昇あたりが境目になりそうなレベルかなぁ。昂り昇る、という名前に負けてしまっている現状。なかなか突き進めないんだよなあ。愚地克巳のようにはいかない。
ドッペルゲンガーを一蹴する烈海王。
関わらないのが一番、という諦めの境地をモンスターに抱かせるとは。他人の記憶を盗む、という性質を持つモンスター。誰かと出会った以上、その相手とコンタクトを取ることがどうしようもない性であるのに、それを諦めさせるとは、存在の否定になるのではないだろうか。
そこまでの性、業というようなものを持ち合わせていない程度でしたけどね。小物でした。
新たな冒険の舞台は海。この世界にも「海王」の名を持つものがいる、と聞きつけて港町オーマへ。
「海王」の名は中国武術家と、それ以外の人間で重さが全く変わるので、新たな「海王」と言われても、ポセイドン的なアレなんだろうな、としか思えないのです。
こちらで新たな「海王」がいても、バーゲンセールなんだよなぁ。
あ、あれか。郭海皇にぐっさーされた輩みたいなのがこちらにもいるのかな。
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