俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない

俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 704円 (税込)
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作品内容

「俺」はいったい誰なんだ? 目覚めるたびに別人に成り代わる。年齢も性別もバラバラで、脈絡があるのかどうかもわからない。そんな状況で目にした「カップル連続惨殺犯」の文字に「俺」は強い衝撃を受ける。この不可解な現象は、この事件に関係している? まさか、「俺」が犯人なのか!? どこに連れて行かれるかわからない、一気読み必至の徹夜本!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2021年02月09日
紙の本の発売
2021年02月
サイズ(目安)
1MB

俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月03日

    先が気になって途中からは一気読み。
    主人公を応援しながら、それぞれの関係性や一日を見守りつつ、どうなるのかわくわくした。
    ほんの小さなものが、なにかにつながってる。それはただの偶然かもしれないし運命かもしれないし、でももしかしたら奇跡かもしれない。

    読み終わってふと、周りにいる人と自分、知らない誰...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月19日

    眠る度に意識が他人に乗り移る。
    自分は何者なのか?
    そんな葛藤と共に、連続殺人犯を探し出してどうしても阻止したい、そんな思いに至る。
    果たして、、、

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年12月12日

    先が気になってほとんど一気読みした。
    内容も、ありそうであんまり無い設定で、ちゃんと伏線も回収している。
    途中登場人物の多さに混乱したけど、少なかったらすぐわかってしまうので多い方が良かったのかもしれない。
    最後、よくわからなくてページを戻って読み返したりして、一応納得。
    題名がちょっと誇張されてる...続きを読む

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