総力~聡四郎巡検譚(六)~
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総力~聡四郎巡検譚(六)~

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作品内容

愛娘の紬が攫われたと報せを受けた道中奉行副役の水城聡四郎は大坂から江戸へ急ぐ。一方、水城家の災難をきっかけに、幕府、江戸の闇と多彩な勢力が蠢き出す。当主の娘が攫われた水城家では、連日必死の捜索にも関わらず、紬の行方は知れない。聡四郎は娘を取り戻すことができるのか。衝撃のラストが待ち受ける! 壮大なる物語の巡検譚シリーズ、感動の最終巻。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2021年01月29日
紙の本の発売
2020年07月
サイズ(目安)
2MB

総力~聡四郎巡検譚(六)~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月25日

    内容(「BOOK」データベースより)
    愛娘の紬が攫われたと報せを受けた道中奉行副役の水城聡四郎は大坂から江戸へ急ぐ。一方、水城家の災難をきっかけに、幕府、江戸の闇と多彩な勢力が蠢き出す。当主の娘が攫われた水城家では、連日必死の捜索にもかかわらず、紬の行方は知れない。聡四郎は娘を取り戻すことができるの...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年09月25日

    シリーズが終わった
    この本の主人公はコレで3つの作品主役で成長物語
    (上田先生の作品はそのパターンが多い)
    あまり巡検譚できてないが、敵が勝手に区切りをつける
    今回は師匠が消えた
    この行方は次のシリーズの中心的な設定になるだろう
    最終的に吉宗の右腕になるまでこき使われるのは必至

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聡四郎巡検譚 のシリーズ作品 1~6巻配信中

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1~6件目 / 6件
  • 旅発(たびだち)~聡四郎巡検譚~
    将軍徳川吉宗と「大奥で忘れられた姫」竹姫との恋は成就せず、吉宗の大奥改革もとりあえず一幕が終わった。竹姫付き御広敷用人の任を解かれて寄合となり、静かな毎日を取り戻した旗本・水城聡四郎に、またも将軍吉宗から声がかかる。今回の命は「道中奉行副役」。「世の中を見てこい」という吉宗の命に、まずは東海道へ。かつてない剣戟満載! 待望のシリーズ開始。
  • 検断~聡四郎巡検譚(二)~
    将軍徳川吉宗に直々に命じられて道中奉行副役となった水城聡四郎。小田原での視察を済ませて箱根を越え、家士の大宮玄馬とともに東海道をひた上る。神君徳川家康のお膝元ともいえる駿府へ入った聡四郎は、駿府の役人から衝撃の事実を知らされる。そして、駿府を早々に出た聡四郎は、新たな刺客に襲われる。突然、現れた「敵」の正体とは――。待望のシリーズ第二弾。
  • 動揺~聡四郎巡検譚(三)~
    将軍徳川吉宗が何者かに襲われた! 襲撃した者たちを追及した結果、衝撃の真相が明らかになる。一方、道中奉行副役として東海道を巡検し、ようやく京へ入った水城聡四郎。吉宗から「世間を見て来い」と言われたものの、京での具体的な指示はないため、まずは京を見て廻ることに。しかし、そこから京の狐狸妖怪たちが蠢きだす――。ますます好調のシリーズ第三弾。
  • 抗争~聡四郎巡検譚(四)~
    「しばらく京で過ごせ」――将軍吉宗の命で道中奉行副役となり、京へ着いた水城聡四郎。「世間を見て来い」という命を果たすべく、吉宗の想い人、竹姫の実家の清閑寺家から紹介された炭屋「出雲屋」へ。出雲屋を訪れた聡四郎は、“京の裏”を探るために木屋町に案内されるのだが……。古都で聡四郎は何を見るのか。著者だけが描ける緊迫したドラマのシリーズ第四弾。
  • 急報~聡四郎巡検譚(五)~
    「世間を見てこい」という将軍吉宗の命で道中奉行副役となり、街道筋を旅する水城聡四郎は京から商人の町大坂へ。しかし、大坂でも聡四郎を見張る眼はついて回る。一方、聡四郎が不在の江戸の水城家では、妻紅、剣の師入江無手斎たちが留守を守っていたが、突如、何者かが襲ってきた。そして、聡四郎のところには吉宗からの書状が――。急展開のシリーズ第五弾。
  • 総力~聡四郎巡検譚(六)~
    愛娘の紬が攫われたと報せを受けた道中奉行副役の水城聡四郎は大坂から江戸へ急ぐ。一方、水城家の災難をきっかけに、幕府、江戸の闇と多彩な勢力が蠢き出す。当主の娘が攫われた水城家では、連日必死の捜索にも関わらず、紬の行方は知れない。聡四郎は娘を取り戻すことができるのか。衝撃のラストが待ち受ける! 壮大なる物語の巡検譚シリーズ、感動の最終巻。

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