江戸っ子出世侍 姫さま下向
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江戸っ子出世侍 姫さま下向

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作品内容

伝奏屋敷の諸大夫で、正六位下にして主馬の官名まで賜った峰近香四郎──。五摂家の雄となる九条家の侍である。
だがこの香四郎、つい先ごろまでは四男坊の冷飯くいだった。兄の死で家督を継ぐや、老中・阿部正弘や町奉行・遠山左衛門尉との出会いによって運命が急変し、大名にも劣らぬ駕籠で出仕する身分に上り詰めたのだった。
ところが弘化となった今、国内の沿岸では異国船の出没が相次いでいた。
このままでは外国の餌食にされてしまう──強い危機感を抱いた香四郎は、世の仕組みを立て直さんと、出世へのさらなる野望を秘める。
国のため、民のため、菊の太刀を手にして立ち上がる江戸っ子侍!そして、そんな香四郎の目の前にふたたび老中が現れるのであった!!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
コスミック出版
掲載誌・レーベル
コスミック時代文庫
ページ数
252ページ
電子版発売日
2021年09月03日
紙の本の発売
2021年08月
サイズ(目安)
2MB

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1~4件目 / 4件
  • 江戸っ子出世侍 お目見得
    花の吉原に派手な宴を愉しむ若造がいる。峰近香四郎を名乗るこの男、朝帰りでいかにも気楽な身分のようだが、その身は五百石の旗本家の侍であった。が、四男坊で部屋住の冷飯食い。剣術の腕は優れていながらも、将来への望みは途方もなく薄かった……。そんな香四郎に運が向いてくる。御家人ながら当主として入婿する話が舞い降りたのだ。しかも目付心得を拝命、武州葛飾郡への巡検という御役まで頂戴する。意気軒昂に旅立つ香四郎。ところが任地で大事件に巻き込まれる。果ては、生か死か──!?宿命を呪う香四郎であったが、江戸へ戻され、想像を絶する人物と対面することに!出世への道は続くのか。型破りの江戸っ子侍が剣を握り、自らの命運を斬り開いてゆく!!
  • 江戸っ子出世侍 別格与力
    旗本の御家に生まれ、吉原の宴を心ゆくまで楽しんでいた峰近香四郎──。剣の修練は怠らずにいたが、なにぶん四男坊の冷飯くいで、毎日を気楽に過ごしていた。 そんな若侍に青天の霹靂が。当主の兄が逝去、いきなり後嗣となり、お目見得の身分となったのであった。しかも、筆頭老中・阿部正弘の呼び出しを受け、長崎奉行支配の調役を拝命。妖刀「村正」とともに、直下の密命まで下されたのである。 歩み出した道は出世へと続くのか。抜け荷商人を調べるために芝居町に潜入した香四郎だったが、そこで起こった心中事件をきっかけに、当代の人気奉行・遠山景元と出会う。 そして、さらなる驚くべき拝命が……!! 風を斬り裂くような「村正」を手に、江戸っ子侍が出世街道を駆け上る!
  • 江戸っ子出世侍 官位拝受
    まさに青天の霹靂(へきれき)──。 旗本家に生まれながら、冷飯くいであった峰近香四郎は、兄の急逝により御家を継嗣。 お目見得となるや、筆頭老中・阿部正弘から長崎奉行支配の調役を拝命する。続けて南町奉行・遠山景元の懐刀となり、別格与力の任命を受けることになった。 ところが、抜け荷の摘発で手柄を立てたはずの香四郎は、職を解かれ無役に……。 失意の底にあった彼を訪ねてきたのは、また老中であった。授かっていた妖刀「村正」に代わり新たな太刀を拝領された香四郎。 出世への道はまだ途絶えていなかったのだ。果たしてその御役とは──!? 十六葉の菊が刻印された大小を手にした江戸っ子侍が、時代の荒波に呑まれそうな国を救うため、大きな風に立ち向かう!
  • 江戸っ子出世侍 姫さま下向
    伝奏屋敷の諸大夫で、正六位下にして主馬の官名まで賜った峰近香四郎──。五摂家の雄となる九条家の侍である。 だがこの香四郎、つい先ごろまでは四男坊の冷飯くいだった。兄の死で家督を継ぐや、老中・阿部正弘や町奉行・遠山左衛門尉との出会いによって運命が急変し、大名にも劣らぬ駕籠で出仕する身分に上り詰めたのだった。 ところが弘化となった今、国内の沿岸では異国船の出没が相次いでいた。 このままでは外国の餌食にされてしまう──強い危機感を抱いた香四郎は、世の仕組みを立て直さんと、出世へのさらなる野望を秘める。 国のため、民のため、菊の太刀を手にして立ち上がる江戸っ子侍!そして、そんな香四郎の目の前にふたたび老中が現れるのであった!!

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