無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
丸山真男 「 文明論之概略 を読む 」 ヨーロッパと日本の文明論に はじまり、日本独立論で終わる下巻。
明治維新直後の過渡期にある日本が進むべきは、人民と政府による国家体制と、外国から自国の主権を守ることであり、そのために 文明(人民の精神の発達)を進める必要があるとする論調
文明を進める際に障害となっているのは 権力の偏重。あらゆる社会関係に 権力の偏重が組み込まれているとしている
福沢諭吉 は比喩が 巧い。「一身にして二生を経るが如く、一人にして両身あるが如し」は 過渡期の日本の姿をうまく表現している
福沢諭吉の目線は面白い〜いろいろな自由が牽制しあって、どの自由も絶対的な力を持たない〜そういうところに自由がある
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
『文明論之概略』は、福沢諭吉の気力と思索力がもっとも充実した時期に書かれた最高傑作の一つであり、時代をこえて今日なお、その思想的衝撃力を失わない。
敢えて「福沢惚れ」を自認する著者が、現代の状況を見きわめつつ、あらためてこの書のメッセージを丹念に読みとり、今に語りつぐ。
読書会での講義をもとにした書下し。
[ 目次 ]
[ 目次 ]
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。