蒼濤の海戦(3)
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蒼濤の海戦(3)

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通常価格 495円 (450円+税)
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作品内容

連日、大日本帝國の聯合艦隊による砲撃が続くフィリピンのコレヒドール島。そこに立て籠もったマッカーサーを救うため、ルーズヴェルト米大統領は、太平洋艦隊を率いるキンメルに二つの任務を命令した。コレヒドールに籠城する在比米軍を救出し、さらには聯合艦隊を殲滅せよというものである。そのために必要な戦力は大西洋から回すという。そこでキンメルは思い切った作戦に出た……。
 全15巻で構成(『北冥の海戦』1~3→『蒼濤の海戦』1~3→『飛翔の海戦』1~3→『黎明の海戦』1~3→『修羅の海戦』1~3)された大長篇架空戦記小説。

●高貫布士(たかぬき・のぶひと)
1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(フィクション)
出版社
アドレナライズ
電子版発売日
2020年11月13日
サイズ(目安)
8MB

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1~3件目 / 3件
  • 蒼濤の海戦(1)
    495円(税込)
    独ソと闘う大日本帝國の背後に、合州国海軍の空母群が突如現れた。米軍指揮官のハルゼーは、カムチャッカの帝國陸海軍へ航空攻撃を加えると反転離脱、逃走を図った。逃走する米空母群を追って、アリューシャン列島で海戦が勃発、これを参戦への好機と捉えた米国政府は、日本へ宣戦布告をする。一方で、対日戦に苦慮する比島のマッカーサー陸軍大将は、比島の航空要塞化を決意。そして戦域は北から南へと、...
  • 蒼濤の海戦(2)
    495円(税込)
    ソ連を支援するために日本と開戦したアメリカだが、千島列島での戦いに敗れ、戦線は一気に南に移る。台湾~フィリピンをめぐる、烈しい攻防戦の火ぶたが切って落とされた。そこに、独ソ伊の枢軸国と戦う英国の思惑が絡み、国際情勢は混迷の渡合を深めていく……。  全15巻で構成(『北冥の海戦』1~3→『蒼濤の海戦』1~3→『飛翔の海戦』1~3→『黎明の海戦』1~3→『修羅の海戦』1~3)された大長篇...
  • 蒼濤の海戦(3)
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