ここは墨田区向島、お江戸博士の謎解き日和

ここは墨田区向島、お江戸博士の謎解き日和

作者名 :
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作品内容

唯一の家族だった祖母を亡くした天涯孤独の大学生・祐里は、祖母の貸家に住む冴えない歴史ライター・桜介と出会う。二人は下町ならではの事件へ挑むが、一方で祐里は未だに祖母との喧嘩を悔やみきれずにいて――!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
富士見L文庫
電子版発売日
2020年06月13日
紙の本の発売
2020年06月
サイズ(目安)
2MB

ここは墨田区向島、お江戸博士の謎解き日和 のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年07月15日

    一話から三話まで読みながら思ってたのは、帯の言葉がちょっと大げさ過ぎないかな?でした。
    〈読めばきっと家族を思って涙する〉
    実際は終章でぼろ泣き。すみません。帯文に偽りはなかったです(TдT)ただ家族をというより桜介さんの優しい言葉で涙がこぼれました。
    p292「祐里ちゃん。喧嘩になったとはいえ、祐...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年06月30日

    万年貧乏の上、言い訳ばかり並べて(子供を免罪符にするな)家賃を支払わない桜介のことが、序盤はどうにも好きになれなくて苦労した。
    いやもう言い訳が見苦しい。
    誠意がない。
    そりゃ祐里ちゃんに締め上げられても仕方ない。
    いいぞ、もっとやれ。

    ただ江戸時代を中心とした歴史知識に基づく謎解きは流石。
    それ...続きを読む

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