執筆中につき後宮ではお静かに 愛書妃の朱国宮廷抄

執筆中につき後宮ではお静かに 愛書妃の朱国宮廷抄

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作品内容

小説家を目指す娘・青楓(ただし才能は皆無)は、自分の部屋を持てて引きこもれる、という理由で後宮入りし、日々執筆にいそしんでいた。ある夜、原稿応募のために出歩いていると、謎の襲撃者たちに遭遇する。間一髪のところを助けてくれたのは、この国を統べる皇帝だった! 創作活動でムダに蓄えた知識を買われた青楓は、執筆の平穏を条件に、後宮で起きた不審死事件の真相を掴むべく、囮になることを命じられるが――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
ポプラ社
掲載誌・レーベル
ポプラ文庫ピュアフル
ページ数
299ページ
電子版発売日
2020年05月22日
紙の本の発売
2019年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

執筆中につき後宮ではお静かに 愛書妃の朱国宮廷抄 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月23日

    続編希望!主人公の妃が26歳っていうのがなんだか新鮮でした。(そこの設定はあまり際立っていなかったけど)

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    Posted by ブクログ 2020年01月08日

    小説の執筆をしたいからと、貧乏貴族の青楓は妹の代わりに後宮へ上がるが、小説の才能は皆無なので全く売れず。ひょんな事から皇帝に見初められ、位が上がる事になり…持ち前の知性が、やや残念な方向へ向かってはいるけど、後宮の謎を解いていくのは流石。青楓なら望んでなくても皇后の座に座れそうですね。続編希望です。

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    Posted by ブクログ 2019年11月08日

    妹の身代わりで後宮に入ったはずの青楓。自分に文才があると信じて疑わない青楓は、どんなことでも経験して、執筆に繋げたいと思っている。そんな青楓の予想の斜め上を行く行動や考え方が面白かった。かなり優秀で、本で得た知識を活用することもできるのに何故自分の文才のなさに気が付けないのか、不思議になるほどだった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月07日

    ‪金恵妃の話好きいいいってジタバタしてしまった。そういう設定大好き‬。呉華妃も愛くるしい....‬
    ‪みんな好き。そしてラムラムかわいい‬。
    ‪黒幕は!?結末は!?!を知りたいドキドキで一気読みしてしまいました‬。解き明かされた謎と陰謀の最後はちょっと悲しいものだったけど、それを上回る面白さ。青楓の...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年12月26日

    暇潰し用に、変わった設定に興味を持って購入したのですが、個人的にあたりでした。よくある中華後宮ものかなとおもったんですが、キャラの癖が強すぎてすごいです。
    主人公の趣味の小説の下手っぷりも凄まじければ、高級妃たちの性格もアレコレ取りそろえていて笑えました。後宮のシステムもちょっと独特でなかなか楽しい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月16日

    後宮での不審死事件ということで、ドロドロするのだろうなと予想していたし、実際ドロドロというか毒や悪巧みが横行はしているのですが、そんな最中でも主人公を始め色々なキャラがコメディを繰り広げるので、重々しくならないという。
    不思議な雰囲気、魅力のある作品だったように思います。
    主人公が変人で、小説を書く...続きを読む

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