無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
「六月歯医者」
女の子には、いつか訪れるのです。
そのハラハラは梅雨時の色と重なる。
小さい頃、ビー玉をオルゴールに大切にしまってたことを思い出す。
私にとっておーなり作品はそういう存在。
「はくしょんの時計屋」
切ない…
この商店街とオカダ時計店がただでさえいい。
私は俗物な花見が嫌いだ。
そうだよね、春と桜ってこういうことだよね(p_q)
泣きながら桜の中を歩くラストシーンが更に切ない。
春は、花とクシャミの季節、桜の花びらに出会いと別れが見え隠れする季節です。
「くどうくん」
流山なのに何故たえこもくどうくんも関西弁なんだろう??
おーなり先生の描く季節がすごい好きですがこの『夏』もやっぱり、どうしようもなく好き。
夏や、プールの水や泡や水泳の授業が恋しくなる。
そして夕暮れ時。夕焼けと雲。
小学校の頃、夏休みの夕方。
「なつやすみ帳」
やっぱり、切ない…
ラムネのびんは、宮沢賢治のクラムボンを思い出させる。
海で、のりこちゃんはお母さんに会えた。
レモンはいつまでも夜空に…
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
小説・文芸