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兎月の土方愛が!!
パーシバルさん男前。
しかし土方さんは、最後に出て来て、またも華麗に決めてくれます。
兎月も男前だけど、兎月が土方さん好き過ぎて、土方さんに見せ場を献上してる感じ。
良いなぁ
愛刀兼定を持つパーシバルの身体に降りてくる、土方歳三が、格好良い。明治の初め頃には、不満を持つ元侍は、多く居たのだろうなと思う。無念の内に亡くなった者達の怪ノモノに対する、土方歳三の言葉の優しさが、胸に響く。
Posted by ブクログ
かの(個人的)ビッグネームが今回も非常においしいところで登場してくれて嬉しかったなあ。
薩摩の士族たちや、母親を亡くした女性を思うと心苦しいところもあるが。
今回はより切実で切ない話が多かったように思う。
特に『フロイスの鏡』は容姿にコンプレックスを持つ少女の話なので、現代の問題にも通じるところがあって考えさせられた。
兎月がモテる話でもあったし。
師匠が師匠だから、ダンスも出来るとじゃ芸達者である。
話は全体的に切ないのは前述通りだが、事件として切ないのであって、兎月とツクヨミ、パーシバルの和気藹々としたじゃれ合いは楽しく、町の人たちとの交流も読んでいて微笑ましくほっこりできた。
今回は冬場の避難場所として立派な分社ができたし。
メイン3人が本当にほっこりできる人たちなので、これからも仲良く函館の町を守っていってほしい。
兎月は一人じゃない、頼れる仲間たちがいるのだから。
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