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Posted by ブクログ
わはは!
このエッセイ好きだ~!!
野食家(プロの拾い食いマン)・茸本朗さんのワイルドなサバイバル野食エッセイ
食べてはいけない魚(消化できないワックス持ってるアレですよ)から始まり、きのこ、、ナマズ、昆虫、カエル、ザリガニ、カメ、野草などなどを採取して美味しくいただくエッセイ。
私も一度バラムツやを食べてみたいと思っているのだけどまだ経験がなく…うらやましいです。
毒キノコでマーライオン話も反則だわ~
電車の中で大笑いしてしまったよ…
ナマズをさばいてゲオスミン臭も「ひぃ~!」想像つくこのすごい描写力!読んでたら臭ってくるようなリアル&笑える描写~
いや~もう最高に楽しめた~!!
茸本朗さん…尊敬します!!
弟子にしてほしい~
Posted by ブクログ
我々が「この食材には毒があって食べられ
ない」と知っているのは、最初にそれを
経験した人がいるからです。
ふぐなんて、現在のように肝を除去すると
いう知識を得るまでに、多くの人の知識が
犠牲があったのでしょう。
故に最近は保守化が進み、日本人は特に
「安全と分かっている」食材しか食べない
傾向が進んでいるとか。
当たり前ですけどね。
一昔前は山菜やキノコを自前で採取していた
人も大勢いましたが、最近は減っているそ
うです。
この本では身近な野草や、魚屋に並ばない
深海魚などを調理して、なんとか美味しく
食べられないかと工夫します。
実際に亀やカエルは美味しいらしいです。
あまりサバイバル感はなく、ライトな感覚
で、「何でも食ってやる」という姿勢に
好感が持てて楽しめる一冊です。
Posted by ブクログ
「野食」なんて言葉検索しても出てきませんが、自分で採取した物を食べるという事をよく表したいい言葉ですね。
草や茸、魚や爬虫類や虫、はたまた野生哺乳類までありとあらゆるものを食材としています。
自分もトライしてみたいななんてうずうずしますが、やはりキノコは敷居高いですねえ。この本読んでもリスク高すぎてキノコ狩りはする気が起きないですね。
しかし野草に関しては自分でも出来そうで、実際これから野菜を永久に買い続けるのであれば、野草で補えないだろうかと本気で考えたりします。
色々と衝撃的なメニューが出てくるのですが、僕がびっくりしたのは桜につく毛虫がとってもおいしいという事。子供の頃は山盛りいて、桜の下に行くのが怖いくらいでしたが、最近見かけないなあと思っていました。
あのTHE毛虫という見た目に反して、桜餅のような香りがするグルメ食材らしいです。
まあ、虫は個人的に敷居が高いので、食う気は起らないですけどね・・・。
食べてみたいなと思ったのは、カミツキガメ、アナグマ、ハクビシン、ウツボです。どれも自分でさばくのはちょっと・・・、と情けない事言いますが、誰かがごちそうしてくれるなら喜んで食べます。特にウツボは美味しいと聞きます。昔釣りして掛かったことありましたが、食べる云々よりも恐怖の対象でした。マジ怖いです。あのカラーリングと顔が食う気力を奪います。でも大人になった今なら美味しく食べられる自信があります。
また次回作書いてくれるといいですね。とても面白かったです。
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