ファン・ゴッホ 日本の夢に懸けた画家

ファン・ゴッホ 日本の夢に懸けた画家

作者名 :
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作品内容

ファン・ゴッホは、生きることの難しい人間だった。高い理想、激しい気性、有り余る情熱ゆえ、学校にも職場にも教会にもなじめず、やがて画家の道だけが残る。ハーグ派、印象派、浮世絵版画との出会いに導かれ、駆け抜けた37年の短い生涯。その心中には、孤高の理想を憧れの地「日本」に託しつづけた、ユートピアへの儚い希望があった。主要作品をオールカラーで辿り、残された手紙によって画家の人生を浮かび上がらせる決定版。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2019年09月21日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
22MB

ファン・ゴッホ 日本の夢に懸けた画家 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月15日

    ゴッホ展のミュージアムショップでこの本を見つけました。
    とても丁寧にゴッホの生涯が描かれ、代表作はカラーで掲載されているので、分かりやすいです。
    弟テオとの関係、ゴッホ自身の生きづらさ、日本への憧れ。とても興味深いです。

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    Posted by ブクログ 2019年10月18日

    中途半端なゴッホの解説本ではなかった。
    中心的なものを浮き彫りにして、ゴッホはなぜ?
    を詳しく述べているのが特徴で、いい本に出会った気がした。

    ゴッホは、27歳から描き始めて37歳で生涯を閉じる。
    わずか、10年の間に、画家としての才能が開いた。
    しかし、経済的には苦しく、弟テオの仕送りで生活して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月25日

    正直期待していなかったのだが、しっかりとしたゴッホの人生を辿る一冊だった。
    彼の画家になるまでと、画家になってからの10年の要点をまとめ、手紙や彼の絵から、画家本人の感情や宗教、家族や人間関係という彼自身の人生を垣間見ることができる。
    書簡集も読んでみたい…

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