まほろば温泉繁盛記

まほろば温泉繁盛記

作者名 :
通常価格 638円 (580円+税)
紙の本 [参考] 693円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

仕事を辞めて親友の元へ身を寄せるため、岩手県盛岡市行きの電車に乗ったあさひ。だが電車はいつの間にか「まほろば温泉駅」という存在しないはずの駅に到着してしまう。聞けば、ここは命を落とした人々が現世の心残りを洗い流すため、山の姫神が開いた温泉郷だという。戸惑うあさひに、電車の運行と宿を管理する湯守の少年が仕事を手伝うように促す。姫神の眷属の霊狐・白夜や湯守に見守られながら客をもてなすうち、あさひは切ない真実にたどり着く。

ジャンル
出版社
一迅社
掲載誌・レーベル
メゾン文庫
電子版発売日
2019年06月10日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

まほろば温泉繁盛記 のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年06月18日

    宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を思わせると帯にあったように、どこか彼の思い描いたイーハトーブの空気を感じたように思います。
    また、理不尽に訪れた死に対しての向き合い方とか、別れの仕方とかも、宮沢賢治のエッセンスを感じました。
    これは間違いなくイーハトーブの物語。
    プラス遠野物語の空気も。
    死に対して肯定...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています