キリングファーム

キリングファーム

作者名 :
通常価格 594円 (540円+税)
紙の本 [参考] 638円 (税込)
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作品内容

北海道は羊蹄山の東、支笏湖に連なる山間で競走馬を生産する風死狩牧場。起業に失敗した祐介はそこで働き始める。サラブレッドとの触れ合いに感動しながら、閉鎖された地での生活に不自然さも覚える。やがて次々と変死、失踪事件が発生。ヒグマか、怨恨か、謎が深まる。開拓時代の歴史を縦糸に、現代競馬の最先端事情を横糸に編まれゆく、人と馬との系譜。息もつかせぬ急展開、圧巻の競馬ミステリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2019年06月07日
紙の本の発売
2019年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

キリングファーム のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月19日

    島田明宏の競馬ミステリー、2冊目。

    今回は、北海道は羊蹄山の近くにある生産育成牧場が舞台。
    東京で仕事に失敗した佑介がそこで働くことになり、サラブレッドとの触れ合いに心洗われていくのだが、一方、人里から隔離された敷地の中では変死や失踪事件が次々と起こり…というお話。
    オーナーブリーダーのことやサラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月23日

    島田明宏『キリングファーム』集英社文庫。

    謎解きという点で不満が残る競馬ミステリー。ディック・フランシスの一連の作品レベルを期待したのは間違いだったか。

    明治時代の北海道開拓団の悲劇を描いたプロローグ……時代が現代に移り、起業に失敗した主人公の祐介が北海道の風死狩牧場で働き始めてから次々と起こる...続きを読む

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