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Posted by ブクログ
第十五話「たまえサーキット」はまさしく黒沢清「キュア」や伊藤計劃「虐殺器官」やJ・G・バラード「コカイン・ナイト」ではないか。
また第十八話「エンド オブ 文学」の
好きという
言葉の持つ
全部の意味で
児玉さんが
好きです
交際して
ください
という104pの台詞はまあいいのだが、105pの黒髪少女の後ろ姿の唐突さよ!
こえーよ! 謎すぎるよ!
そして「第二十話 いとこエクソシスム」……ぜんっぜん関係ないかもしれないが「青春ブタ野郎」の牧之原翔子を連想したり、この話の不思議さって思い出すものがあるけれどなんだろうと考えてみた結果、この漫画の1,2巻を読んだあとの不思議さだと気づいて呆気なく感じたり嬉しくなったり。
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