武蔵坊弁慶(一)玉虫の巻

武蔵坊弁慶(一)玉虫の巻

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作品内容

源氏再興に義経と行動を共にし、衣川で果てたわれらが弁慶は、身の丈2メートル、130キロの巨躯にみなぎる怪力に似ず、美女・玉虫との恋に身を灼く純情な青年でもあった。正義感に燃えてふるった蛮勇のせいで比叡山を追われた弁慶を待つものは……。剛力無双のヒーロー・弁慶の波乱万丈の生涯を描く痛快巨編。男の強さ、優しさ、哀しさがみなぎる、NHK大型時代劇原作にもなった全10巻。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2018年06月15日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

武蔵坊弁慶(一)玉虫の巻 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月09日

    全10巻。

    男泣き。
    義経ブームに乗るわけじゃないですが、
    とても面白いです。
    マンガみたい。
    愛すべきスーパーマン。
    男達のひたむきさに泣けます。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    弁慶が主役の長編です。
    弁慶が主役なわけあって、弁慶大活躍です。そしてモテモテ!です。
    どうしても弁慶が主役になると義経が、弁慶がいないと心細い・・みたいになってしまうのが気になりましたが(^^;)
    義経も繊細で爽やかな青年として描かれています。
    弁慶には美しい玉虫という妻がいて、娘もいるのですが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    古い古い本。もう廃版になってしまっていますが、どんどん引き込まれる勢いのある本です。武蔵坊弁慶の、怒涛の一生を描いた、爽快感のあるストーリー。

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1~10件目 / 10件
  • 武蔵坊弁慶(一)玉虫の巻
    源氏再興に義経と行動を共にし、衣川で果てたわれらが弁慶は、身の丈2メートル、130キロの巨躯にみなぎる怪力に似ず、美女・玉虫との恋に身を灼く純情な青年でもあった。正義感に燃えてふるった蛮勇のせいで比叡山を追われた弁慶を待つものは……。剛力無双のヒーロー・弁慶の波乱万丈の生涯を描く痛快巨編。男の強さ、優しさ、哀しさがみなぎる、NHK大型時代劇原作にもなった全10巻。
  • 武蔵坊弁慶(二)女難の巻
    入道相国の怒りに触れ、山科で捕われて六条河原に引き出され首を打たれる寸前、阿修羅となって暴れた弁慶は、源氏の御曹司・義経に挑み、意外にも一蹴されて忠節を誓う。奥州平泉に向かう若君を慕う彼の前途に立ちふさがる天災、そして女難。天衣無縫、青年弁慶をめぐる恋と冒険の活劇、波乱の第二巻。燃える情熱を巨躯に秘め、弁慶は青春を駆け抜ける!NHK大型時代劇原作。
  • 武蔵坊弁慶(三)疾風の巻
    三年ぶりで恋しい玉虫、初めて見るわが子を故郷・熊野本宮に訪ね、束の間の嬉しい逢瀬を過ごす弁慶に、時代の激動は幸せを味わうゆとりさえ与えてくれない。源氏旗上げに奔走する快傑・弁慶だったが、平清盛の専横はきわまり、人心は平家を離れた。長い雌伏のときは過ぎ,源氏再興の機運は熟しつつあった。旅回りの傀儡の群れに身をひそめた弁慶は、はるか奥州の義経を偲び、たぎる血をなだめていた。 NHK大...
  • 武蔵坊弁慶(四)旅立の巻
    義仲に追われ、おごれし平家ついに都落ち! 富士川をはさみ対峙した平家の軍兵は、水鳥の羽音に驚き潰走する。はやる心を押えきれず頼朝の陣に馳せ参じた義経を、兄は優しく迎えたが、追討の軍を急ぐ義経に、頼朝の眼は冷たい。館を構えた鎌倉を動こうとせぬ頼朝に、若い義経は失望し、主君の悲願の深さを知る弁慶にも鬱屈した日々が続く。そのころ木曽義仲の軍勢は京で狼藉を働いており、弁慶は……。NHK大型...
  • 武蔵坊弁慶(五)一の谷の巻
    乱暴狼藉を働く木曽義仲は、京都入りした義経に討たれ、巴御前はひとり残される。縦横無尽の軍略・大奇襲に、弁慶の馬を背負っての逆落しなど、弁慶たちの一騎当千の武功によって、源氏は一の谷に平家を破り、海に追い落とす。九郎判官の名声はつとに上がるが、軍目付との確執は鎌倉の疑心暗鬼をあおるばかりで、鎌倉からの論功行賞はいっかな届こうとせず、義経らの懊悩は尽きなかった。NHK大型時代劇原作。
  • 武蔵坊弁慶(六)扇の巻
    静御前と結ばれた義経は、故郷・鞍馬に錦を飾り、母・常磐とひととき憩う。平家追討に向かった弁慶は、那須与一に扇をかかげる、美しく成長したわが子・小玉虫の姿に歓喜する。屋島、壇の浦と相次ぐ海戦で、平氏一門を滅ぼした義経の声望はますます高まるが、軍目付ら取巻きの讒言を容れる兄・頼朝の不興を買い、5年ぶりの義経主従らの鎌倉入りは拒まれてしまう。NHK大型時代劇原作。
  • 武蔵坊弁慶(七)二都の巻
    後に「腰越状」と呼ばれる詫び状を届けた義経に、頼朝からは何の沙汰もない。義経と頼朝の相克は激化していき、失意の中で京に戻る義経と弁慶を、大地震が待ち受けていた。玉虫と再会し、弁慶愛の屋形作りに精を出すも束の間、殿上人と交わる義経憎しの念に燃える頼朝は、ついに弟の成敗を決意する。義経は頼朝追討の院宣を強請したため、京・鎌倉の二都に一触即発の危機が迫る! NHK大型時代劇原作。
  • 武蔵坊弁慶(八)流転の巻
    頼朝追討の院宣もむなしく、義経と弁慶はついに都落ち! 鎌倉からの追手を逃がれて、瀬戸内に乗り出した唐船は暴風雨に翻弄される。平家の怨霊に悩まされながら、瀬戸内、鞍馬と逃避行を続ける義経は、雪の吉野路で静御前と惜別する。弁慶と玉虫母子の逢瀬も幻よりもはかなく、義経も弁慶も、ともに愛する人との別れに泣いた。NHK大型時代劇原作。
  • 武蔵坊弁慶(九)静の巻
    敵・頼朝の前で、遥かに義経を恋いながら、大胆に歌い、舞った19歳の白拍子・静御前の姿に、老若貴賤は喝采した。吉野、伊勢、比叡山と世を忍ぶ旅を続ける義経と弁慶。心のよりどころ十郎行家を失い、しだいに無気力になっていく義経を、弁慶は励ます。時に鎌倉では、義経との男子を生けるまま海に投ぜられ、静はすでに死を覚悟していた。NHK大型時代劇原作。
  • 武蔵坊弁慶(十)衣川の巻
    義経に従うのは弁慶、海尊ら十騎のみ。弁慶勧進帳の奇策で辿りついた平泉も、秀衡・吉次らが相次いで没し、義経と弁慶の運命、ここに窮る。遮那王の昔から義経を珠玉のごとく慈しんだ豪傑・弁慶は、五条大橋、壇の浦に浮かぶ無数の兵船、雪の吉野山の走馬灯を見つつ、玉虫親娘を目前に、悲しや無念なり壮絶な、弁慶立往生! NHK大型時代劇原作。

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