僕と君の大切な話 5巻

少女マンガ7位

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僕と君の大切な話 5巻

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通常価格 453円 (税込)
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作品内容

同じ学年の東くんに片想いしてきた相沢のぞみ。告白を忘れられて複雑な気持ちでいたけれど、一方の東くんは相沢さんの告白を思い出して、次第に意識し始めていた? 冬休みも毎日会って話すうちに、2人の距離はさらに縮まり、3学期はさらに一緒の時間が増えていき…!? 笑いもニヤニヤも止まらない! すれ違う男女の新感覚"トーキング"ラブコメディー、第5巻!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
デザート
電子版発売日
2019年01月11日
紙の本の発売
2019年01月
コンテンツ形式
EPUB

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美少女が問う。「恋をするとなぜ女の子は弱くなってしまうの…?」不愛想な眼鏡男子が答える。「自分に甘いんじゃないか」――王道美少女の相沢さんが恋をした相手は、少しばかり偏屈な眼鏡男子の東くんだ。二人は駅で、互いの素朴な疑問について、ひたすら会話を重ねる。
『僕と君の大切な話』がタイトルだが、会話の話題自体は特に大切なものではない。
コミュニケーションの本義には共感よりも「相互理解」が先立つと私は考えているが、リアル恋愛の枠組みの中において、男女の会話は相互理解を目的としないことがしばしばある。ドキドキはしても相手の心に触れたと感じる会話ができることはあまりないのでは?(私だけ?) 互いに意識はしていても、れっきとした恋愛関係にはない相沢さんと東くんの会話は、何をゴールにするでもなく、ただ「相手をもっとよく知りたい」「違う世界や価値観を知りたい」という純粋な気持ちに溢れており、それは東くんの「たとえば僕と君が違う星の人間だとして それをつなぐのが言葉だろう」という台詞からも見て取れる。議論を重ねた末の結論が「やっぱり男(女)の考えはよく分からない」であっても良いのだ。「僕はこう考えてい ...もっと見る

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