チベット旅行記(下)
  • 最新刊

チベット旅行記(下)

作者名 :
通常価格 1,595円 (1,450円+税)
紙の本 [参考] 1,639円 (税込)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

仏教の原典を求めて、1900年当時厳重な鎖国をしていたチベットに、困難を乗り越えて、単身入国・帰国を果たした河口慧海師の旅行記です。最高の旅行記かつ、生活・風俗・習慣の的確な記録として、チベット研究の第一級の基本文献です。『西蔵旅行記』(1904、博文館)を底本とし、挿絵も全点収録しています。また、改訂版(1940年)と英訳本(1909年)も参照し、完全な形になっています。(講談社学術文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社学術文庫
電子版発売日
2015年03月27日
紙の本の発売
2015年02月
サイズ(目安)
26MB

チベット旅行記(下) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月23日

    鎖国状態のチベットに潜入した僧侶による旅行談。
    現地では医師として有名になり、前大蔵大臣宅で勉強を重ねる日々の中、遂に正体が露見し苦悩の末に困難な国外脱出を図るという実話とは思えない波瀾万丈さ。
    自分を政府に突き出すように前大蔵大臣夫妻に告白した後でのやり取りは感動的。普通なら突破不可能的な5大関門...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月20日

    読み終わった。総じて面白かった。旅行記は面白いジャンルだ。彼は本当にチベット人に成りきっていたんだな。ただ、出来れば最後まで本当の事を明かさないママしらっと出国出来ればなお良かったのだろうが、逃げ切れて良かった。出国後の行動力と出会いの運も素晴らしい。2回目も行ったみたいだし。稀有な人だ。

    このレビューは参考になりましたか?

チベット旅行記 のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • チベット旅行記(上)
    1,375円(税込)
    仏教の原典を求めて、1900年当時厳重な鎖国をしていたチベットに、困難を乗り越えて、単身入国・帰国を果たした河口慧海師の旅行記です。最高の旅行記かつ、生活・風俗・習慣の的確な記録として、チベット研究の第一級の基本文献です。『西蔵旅行記』(1904、博文館)を底本とし、挿絵も全点収録しています。また、改訂版(1940年)と英訳本(1909年)も参照し、完全な形になっています。(講談社学術文庫)
  • チベット旅行記(下)
    1,595円(税込)
    仏教の原典を求めて、1900年当時厳重な鎖国をしていたチベットに、困難を乗り越えて、単身入国・帰国を果たした河口慧海師の旅行記です。最高の旅行記かつ、生活・風俗・習慣の的確な記録として、チベット研究の第一級の基本文献です。『西蔵旅行記』(1904、博文館)を底本とし、挿絵も全点収録しています。また、改訂版(1940年)と英訳本(1909年)も参照し、完全な形になっています。(講談社学術文庫)

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

河口慧海 のこれもおすすめ