ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。

ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。

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作品内容

最強魔導士ラックたちのパーティーは、激戦の末、魔神王を次元の向こうに追い返すことに成功した。

――だが、魔神の残党たちの追撃は止まない。

「ここは俺に任せて先に行け!!」

このままでは全滅すると危惧したラックは、仲間二人を先に帰し、一人残って戦い抜くことを決意する。

ひたすら戦い続け、ついには再臨した魔神王まで倒したラック。
帰還した彼を待っていたのは、いつの間にか10年の歳月が過ぎた世界だった。

共に戦った勇者が王に、また、戦士がギルドのグランドマスターになったその世界で、二人と再会したラックは、今度こそ平和で穏やかな人生を歩もうとする――…が!

命を賭して魔神王を倒した英雄ということで、めちゃくちゃ特別扱いされて称えられたり。
かと思えばゴブリン退治の際に出会った狼少女とヴァンパイアを討伐することになったり。

さらには自分より若い少女に、突然「隠し子」扱いされたりと、毎日さまざまなイベントがラックを襲う!!

――「小説家になろう」で150,000ポイントオーバー!!

10年の時を経て元の世界に帰ってきた元・勇者パーティーの最強魔導士ラックが、時にのんびり、時に無双してにぎやかな毎日を過ごす大人気ストーリー、開幕!!

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
GAノベル
シリーズ
ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。シリーズ
ページ数
328ページ
電子版発売日
2019年02月14日
紙の本の発売
2019年02月
サイズ(目安)
15MB

ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。 のユーザーレビュー

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    購入済み

    まあまあ

    tk 2020年05月27日

    タイトルの通り軽い作品だが、悪くはない。

    ここからどう広げていくのか、まだまだ実力の片鱗ぐらいだが、引き続き読みたいと思うレベルではあったかな。

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    購入済み

    コミック版から入りました。

    匿名 2020年05月08日

    コミック版から読み始めました。
    コミック版の方がキャラクターが生きてる感じで好きですが、小説版も面白かったです。

    残念なのはコミック版では有ったシーンが小説だとなかった点です。
    あのシーンはコミックオリジナルなのかと驚きました。

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    この戦法は昔のドラクエ系で…

    ぱんがいあ 2019年11月24日

    あ。膝矢の最強魔道士の人か。あれも原作買うか悩んでたから、買っても良いかもな。
    絶体絶命の窮地に殿を単独で買って出たやつが生き残るとレベルめちゃ上がりじゃね?という発想の元に書かれた小説。昔、ドラクエ型のRPGでレベ上げに使ったなぁ。
    実際は魔法解析と再構築とドレインタッチが強いんだと思うが。(^_...続きを読む

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    たった一人で魔神と戦い続け、ついには魔神王まで倒して生還したら、王都では既に10年が過ぎていて、すっかり英雄扱いされていたラック。 名前を変え、英雄であることを隠しつつも、人類の新たな敵・ヴァンパイアロードを討伐した彼は、次に、召喚されつつあった邪神の頭部を撃退。 王都の守りを固めるとともに、新たな仲間ミルカを迎えて、よりにぎやかな生活を送ることになったのだが――? 「ぼくはシアの妹のニアと言います。姉がいつもお世話になっております」 「――ロック! ロックではないか! 忘れたのか? 我だ、ケーテぞ!」 ある日、そんなラックのもとに、シアの妹・ニア、さらにはドラゴンの娘・ケーテまでやってきた。 狼の獣人族の族長の娘として、ヴァンパイアを狩る戦士にならなければと言うニア。 一方、ケーテは、ゴブリンたちに占拠された竜族の遺跡を取り戻してほしいと言う。 シアとともにニアを育てることに決めたラックは、早々に竜族の遺跡を狙う者の正体がヴァンパイアだと見抜き、その「狙い」を打ち砕くため、ケーテと協力して立ち上がる――!! 「小説家になろう」で200,000ポイントオーバー!!(2019年6月25日現在) 元・勇者パーティーの最強魔導士ラックが、愉快で強い仲間たちと、時にのんびり、時に無双して楽しい毎日を過ごす大人気ストーリー、第3弾!! ※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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