鏡のむこうの最果て図書館 光の勇者と偽りの魔王
  • NEW

鏡のむこうの最果て図書館 光の勇者と偽りの魔王

作者名 :
通常価格 680円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

第25回電撃小説大賞《銀賞》受賞作!

 空間が意思と魔力を持ち、様々な魔物が息づく世界・パライナの北端に、誰も訪れない《最果て図書館》はあった。
 記憶のない館長ウォレスは、鏡越しに《はじまりの町》の少女ルチアと出会い「勇者様の魔王討伐を手伝いたい」という彼女に知恵を貸すことに。
 中立を貫く図書館にあって魔王討伐はどこか他人事のウォレスだったが、自らの記憶がその鍵になると知り……
 臆病で優しすぎる少女。感情が欠落したメイド。意図せず世界を託された勇者。
 彼らとの絆を信じたウォレスもまた、決戦の地へと赴く――
 これは、人知れず世界を守った人々のどこか寂しく、どこまでも優しい【語り継がれることのないお伽噺】

ジャンル
出版社
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
掲載誌・レーベル
電撃文庫
電子版発売日
2019年03月11日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2019年02月23日

王道でありながら、今までになかった物語。言葉ひとつひとつがきれいで、登場人物たちはみんな優しくてとても愛らしく、本の中の話なのにどこか現代に通づる部分がある。疲れた時に読みたい本。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています