京都伏見は水神さまのいたはるところ ゆれる想いに桃源郷の月は満ちて

京都伏見は水神さまのいたはるところ ゆれる想いに桃源郷の月は満ちて

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作品内容

造り酒屋の跡取りで幼馴染の拓己と水神の化身シロに世話を焼かれつつも、しっかりしなくちゃと奮闘中の女子高生のひろ。神社の宮司を務める祖母の手伝いも、少しずつできるようになってきた。そんなひろも、遂に自分の気持ちに気づき始めて…。京都が錦色に輝き満月が美しい季節、あやかしの恋模様も騒がしく…。ほっこりじんわり、やさしさあふれる3つの秋物語。【目次】一 野分けの後に/二 月見うさぎの探しもの/三 桃源郷の終わり

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2020年02月21日
紙の本の発売
2020年01月
サイズ(目安)
2MB

京都伏見は水神さまのいたはるところ ゆれる想いに桃源郷の月は満ちて のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年02月25日

    やっとひろが拓己への恋心を自覚した!そして拓己も見えない振りしてたのを止めたので、両片想いがもどかしい!拓己の皆に優しいは確かに残酷かもしれない…シロに片想いする花薄も切ない。シロとひろはずっとは一緒にいれないから、どう決着つけるか楽しみです。

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京都伏見は水神さまのいたはるところ のシリーズ作品 1~7巻配信中

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1~7件目 / 7件
  • 京都伏見は水神さまのいたはるところ
    東京でのめまぐるしい生活に馴染めなかった高校生のひろは、祖母の暮らす京都伏見の蓮見神社に引っ越すこととなった。幼馴染みで造り酒屋の息子・拓己とその家族に世話を焼かれながらの新しい暮らし。そんなある日ひろは拓己の家で、酒造りの要である井戸水に異変が起こっていることを知る。突然井戸から水が溢れるなか、ひろの耳には不思議な声が聞こえてきて!?
  • 京都伏見は水神さまのいたはるところ 花ふる山と月待ちの君
    女子高生のひろが東京から京都伏見の祖母の家に引っ越してきて半年近くたったある日のこと、古いお雛さまから不思議な声が聞こえてきて…? 造り酒屋の跡取りで幼馴染みの大学生・拓己と、水神の化身・シロとともに、声の謎に迫ることに。過保護な拓己とシロから自立したくて、ひろも奮闘するものの? ほっこりじんわり、優しさに満ちた、京都のあやかし春物語。
  • 京都伏見は水神さまのいたはるところ 雨月の猫と夜明けの花蓮
    過保護な幼馴染みの拓己と水神さまのシロに世話を焼かれながらの京都・伏見暮らしも早や半年。高校二年生になったひろは進路に悩んでいた。そんなある日、親友である陶子の様子がいつもと違うことにひろは気づく。快活な親友に元気のない理由、それは……? 光眩しい初夏から盛夏の京都を彩る、花鳥猫。水にまつわるあやかし事鎮め、じんわり優しい3つの夏物語。
  • 京都伏見は水神さまのいたはるところ ゆれる想いに桃源郷の月は満ちて
    造り酒屋の跡取りで幼馴染の拓己と水神の化身シロに世話を焼かれつつも、しっかりしなくちゃと奮闘中の女子高生のひろ。神社の宮司を務める祖母の手伝いも、少しずつできるようになってきた。そんなひろも、遂に自分の気持ちに気づき始めて…。京都が錦色に輝き満月が美しい季節、あやかしの恋模様も騒がしく…。ほっこりじんわり、やさしさあふれる3つの秋物語。【目次】一 野分けの後に/二 月見うさぎの探しもの/三 桃源郷の終わり
  • 京都伏見は水神さまのいたはるところ 花舞う離宮と風薫る青葉
    もうすぐ受験生となるひろ。京都の大学に進学して、祖母の神社を手伝いたいと思い始めていたが、母が猛反対している。そんな折り、拓己が高校時代所属していた剣道部のマネージャー、昴が彼を訪ねてくる。昴は拓己の彼女だったというのだが? 進路で悩むひろと拓己の前に、あやかし事件は、ひきもきらず…。季節のページがめくられるごとに二人の想いは高まって…!
  • 京都伏見は水神さまのいたはるところ 綺羅星の恋心と旅立ちの春
    拓己は大学卒業後、実家の酒蔵を継がずに、就職のため東京に行くということが決まってしまった。そしてひろは祖母の神社を継ぐという自分の夢に近づくべく、京都の大学に進学することを決める。ずっと一緒だった水の神様の化身、シロとの関係性にも変化の時が訪れ、桜舞う春には大好きな拓己との別れが迫る…! 京都伏見のほっこりじんわり、あやかし物語、涙のクライマックスへ…!
  • 京都伏見は水神さまのいたはるところ ふたりの新しい季節
    告白から四年越し…! ようやく付き合うようになった、ひろと拓己。拓己は東京から京都伏見に帰ってきて実家の酒蔵・清花蔵を継ぐための修業に勤しんでおり、ひろは大学院で民俗学の勉強をしつつ祖母の蓮見神社の相談事の手伝いをするようになっていた。もちろん、白蛇の水神さまシロも、ひろの傍でひかえている。名目上、彼氏彼女となった拓己とひろだが、相変わらず幼なじみの関係性から一歩抜け出せずにおり、ひろは大学の後輩でしっかり者の葵に相談する。そんな折り、拓己の知り合いでレストランを経営する赤沢から、自身の邸の庭で奇妙なことが起こると相談があり……!? 桃山から宇治、伏見稲荷大社へ。紅葉織りなす秋から、粉雪舞い散る冬へ……! 美しい京の季節が巡るなか、じれったい恋人たちがあやかしたちの謎に迫る……!

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