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こういうのが読みたかった
食事は食べる直前に旨そうな料理を見ている時と、ひとくち目を口に運んで「ウマい!」って思ってる時が最高に幸せを感じるんですよね。
グルメリポーターのような解説めいた感想が少ない分、自分が食事をしているようなリアリティを感じます。自分も食べてる時は「美味しい」や「柔らかい」とかその程度しか考えてません(笑)
食事メインなので主人公の背景などはあまり語られません。家族>仕事>趣味(奥さんの口ぶりより)の主人公が奥さんの勧めでひとり飯に行くという設定です。
内容がシンプルで読みやすく、淡々と料理を食べてくれるので楽に美味しい気分に浸れます。会社員だから手が届きそうなもの選んでる部分も共感を生みます。
時間つぶしに読んでみたけど面白かった
高い料理を食べると言うのは、自分には縁遠いかなと思っていたけど、月1回だけという、こう言う楽しみ方もあるんだなと分かった
是非、実践してみたい。
妻の立場
どの料理もおいしそう。でも家でひとり双子の赤ちゃんの面倒をみている妻は?赤ちゃんがいるとどこにも行けない。特に夜は。そんな妻を家に残し、毎月ひとりでごちそうを食べて、それをどんなにおいしかったか電話で妻に報告って鬼か。もちろん妻にもごちそうのお土産があるんだろう?それか妻にもごちそうの日があるんだろうね?その描写をお願いします。
おいしそうだけど
おいしそうだけどー
妻にも食わせてやれよー!妻~理解のあるいいおんなだなー!!お土産と買えよー!てか妻にも!旦那に羽伸ばさせて働くように仕向けてる策士だな
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