大正の后 昭和への激動

大正の后 昭和への激動

作者名 :
通常価格 850円 (773円+税)
紙の本 [参考] 968円 (税込)
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作品内容

貞明皇后の波乱の生涯を描いた、近現代小説の傑作!――縄田一男氏(文芸評論家) 幼少の頃に農家へ預けられ、「九条の黒姫さま」と呼ばれるほど活発な少女として育った節子。その利発さと健やかさを評価され、皇太子妃として選ばれたことから、明治、大正、昭和をつらぬく節子の激動の人生が始まった。病に臥せることの多かった大正天皇を妻として支え、母として昭和天皇を見守り続けた貞明皇后が、命をかけて守りたかったものとは。大正天皇と皇后の実像に迫った傑作長編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文芸文庫
ページ数
416ページ
電子版発売日
2018年11月02日
紙の本の発売
2018年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

大正の后 昭和への激動 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年03月05日

    伝記・評伝小説というのは、噛み砕いて歴史と歴史上の人物を教えてくれるとてもいい読み物だと思う。私は昭和天皇のお母様という位置づけで読んだ。大正時代というのはあまりなじみがなくデモクラシー、ロマン、関東大震災という言葉と対に連想する程度。華族の娘さんが庶民の子と一緒に育てられることがあるなどとは知らな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月21日

    平成最後の年に、この本を読めて良かったです。江戸、明治、大正、昭和の時代を知る大正皇后だからこその視点から描かれている作品でした。有名な日本と世界の歴史が、日本のトップである天皇家を取り囲む時代の様子からよく理解できて良かったです。戦争を経験し、大変な苦悩の末に、今の平和な世の中があるのだということ...続きを読む

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