秘剣の名医 七 蘭方検死医 沢村伊織
  • 最新刊

秘剣の名医 七 蘭方検死医 沢村伊織

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
獲得ポイント

3pt

-
    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

棒手振の浅吉が天秤棒でかついでいたのは、売れ残った南瓜ではなく、なんと無残な男の生首だった!この陰惨な事件を担当することになった南町奉行所同心・鈴木順之助は、すぐさま蘭方医・沢村伊織の出動を要請する。この伊織、幕府御典医の名家に生まれながらも、シーボルトの弟子となって最新の西洋医術を会得、しかも恐るべき西洋剣の遣い手という、まこと風変わりな武士であった。さっそく捜査を開始した伊織たちは、ほどなくして謎の首無し死体を発見する。当然、同一人物かに思われたが、その裏にはさまざまな人物の思惑が交錯していて…。大好評シリーズ・第七弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
コスミック出版
掲載誌・レーベル
コスミック時代文庫
ページ数
262ページ
電子版発売日
2020年11月13日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
16MB

秘剣の名医 七 蘭方検死医 沢村伊織 のユーザーレビュー

レビューがありません。

秘剣の名医 のシリーズ作品 1~7巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~7件目 / 7件
  • 秘剣の名医 吉原裏典医 沢村伊織
    吉原の裏長屋に住み、表舞台には現れぬ若き医師・沢村伊織。日夜あやしげな薬を調合し、小銭を稼ぎつつも、ひとたび患者の前に立てば、長崎仕込みの外科医術を駆使する凄腕の名医だ。代々、幕府の奥医師を輩出する名門武家に生まれた伊織は、家族の反対を押しきり、長崎留学へと旅立つ。師・シーボルトのもと、最新医学と西洋剣の妙技を学んだ伊織は、江戸への帰還とともに、数奇な運命に巻きこまれること...
  • 秘剣の名医 二 吉原裏典医 沢村伊織
    吉原の裏長屋に住む若き医師・沢村伊織。遊女の診察や、精力剤の調合などで生計を立てる、なんともあやしげな医者ではあるが、実のところ、シーボルト直伝の西洋医術を長崎で習得した、凄腕の名医でもあった。そんな伊織のもとに、ある日、正吉という押しかけ弟子があらわれる。追い返そうとするものの、この正吉、意外な才を秘めており、しだいに、かすかな絆が、伊織との間に芽生えはじめる。正吉の協力...
  • 秘剣の名医 三 吉原裏典医 沢村伊織
    遊女の診療などを生業とする吉原の医師・沢村伊織。片手間に精力剤を作り、豪商へ売りこむなど、なんとも怪しげな男であるが、その実力は折り紙付き。かのシーボルトの弟子として、最新の西洋医術を身につけた、凄腕の医者である。名家に生まれながらも、幕府御典医としての道を閉ざされ、すっかりとやさぐれてしまった伊織であるが、心の奥底にあるのは、人の命を救いたいという真摯な思い。金こそすべて...
  • 秘剣の名医 四 吉原裏典医 沢村伊織
    吉原の裏長屋で診療所をいとなむ医師・沢村伊織。表には出せぬ遊女の診察や金持ちの精力剤作りなど、なんともいかがわしい商売ではあるが、この伊織、幕府御典医の名家に生まれ、シーボルトの弟子となって西洋医術を会得した、凄腕の医者でもあった。そんな伊織のもとに、ある日、若い同心が訪ねてくる。名前を聞いたところでいっこうに覚えはないものの、男の顔を見たとたん、長崎留学時代の鮮烈な思い出...
  • 秘剣の名医 五 蘭方検死医 沢村伊織
    幕府御典医の名家に生まれ、長崎に留学し、シーボルトの弟子となって最新の医術を会得した医者・沢村伊織。幕府の夷狄弾圧のあおりで、やむなく吉原の裏長屋で診療所を開いたのだが、数々の治療やそれにともなう事件を解決していった結果、蘭学塾の経営とともに、奉行所のいわば検死官を担うこととなった。そんなある日のこと、伊織は、越後屋の主人から大きな手術を頼まれる。背中をばっさり斬られていた...
  • 秘剣の名医 六 蘭方検死医 沢村伊織
    吉原を抜け、下谷の旗本屋敷内にあらたな診療所を開いた蘭方医の沢村伊織。遊女や遊郭の金持ち客などの依頼とは縁遠くなったものの、ではごく普通の医者になったかと言えば、それもちと違う。かつての学友である奉行所同心・中島粂之丞の要請で、伊織は、町奉行所の実質的な検死医ともいえる存在になっていたのだ。そんな伊織の診療所に、怪我を負った按摩が転がりこんでくる。手当てを終えた伊織に、按摩...
  • 秘剣の名医 七 蘭方検死医 沢村伊織
    棒手振の浅吉が天秤棒でかついでいたのは、売れ残った南瓜ではなく、なんと無残な男の生首だった!この陰惨な事件を担当することになった南町奉行所同心・鈴木順之助は、すぐさま蘭方医・沢村伊織の出動を要請する。この伊織、幕府御典医の名家に生まれながらも、シーボルトの弟子となって最新の西洋医術を会得、しかも恐るべき西洋剣の遣い手という、まこと風変わりな武士であった。さっそく捜査を開始した...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています