未来戦艦大和出撃(1)烈火の海戦

未来戦艦大和出撃(1)烈火の海戦

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作品内容

2045年、驚異的な経済発展によって頭角を現わした中国とアメリカの間で勃発した核戦争は、世界に滅亡の危機をもたらそうとしていた――。いまだ戦闘の続く東シナ海。だが、そこで日本国防海軍の戦闘輸送艦摩周の前に突如現われたのは帝国海軍の戦艦大和だった。百年前、米軍の猛攻を受けて大和が起こした大爆発は時空に歪みを生じさせ、大和自身を未来へ運んでしまったのだ。予断を許さぬ戦局のなか巨大戦艦を手にした日本。国防海軍は大和に大改造を施し、再び日本核攻撃を画策する中国との戦いに投入する。だが、摩周とともに東シナ海に出撃し、中国・ロシア同盟軍との激闘に突入した大和は、直後ロシアのミサイル原子力潜水艦の攻撃によって再び時空を飛ばされてしまった。大和が舞い戻ったのは激戦の沖縄。昭和日本と未来世界の存亡を賭け、大和と摩周は新たな戦いに向かって進撃を開始した。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(フィクション)
出版社
コスミック出版
掲載誌・レーベル
コスモノベルズ
ページ数
238ページ
電子版発売日
2018年08月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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  • 未来戦艦大和出撃(1)烈火の海戦
    2045年、驚異的な経済発展によって頭角を現わした中国とアメリカの間で勃発した核戦争は、世界に滅亡の危機をもたらそうとしていた――。いまだ戦闘の続く東シナ海。だが、そこで日本国防海軍の戦闘輸送艦摩周の前に突如現われたのは帝国海軍の戦艦大和だった。百年前、米軍の猛攻を受けて大和が起こした大爆発は時空に歪みを生じさせ、大和自身を未来へ運んでしまったのだ。予断を許さぬ戦局のなか巨大戦艦を手にした日本。国防海軍は大和に大改造を施し、再び日本核攻撃を画策する中国との戦いに投入する。だが、摩周とともに東シナ海に出撃し、中国・ロシア同盟軍との激闘に突入した大和は、直後ロシアのミサイル原子力潜水艦の攻撃によって再び時空を飛ばされてしまった。大和が舞い戻ったのは激戦の沖縄。昭和日本と未来世界の存亡を賭け、大和と摩周は新たな戦いに向かって進撃を開始した。
  • 未来戦艦大和出撃(2)灼熱の空
    世界滅亡の危機に瀕する2045年から、無敵の兵装を施され、百年前の沖縄戦に舞い戻った戦艦大和。伊藤整一を司令長官とし、戦闘輸送艦摩周を従えた大和は、ステルス戦闘機天雷と強力な攻撃・防御システムを駆使して沖縄に迫る米艦隊を殲滅。さらにマリアナ諸島に進撃し、戦略爆撃の要であるサイパン、テニアン、グアムをも陥落させた。米海軍が西太平洋の制海権を失ったことによって、講和への道に進むかと思われた日米戦。だが、合衆国の抵抗は執拗だった。彼らは、ロスアラモスで開発が進む秘密計画によって起死回生の逆転を狙っていたのだ。大和戦隊の目的は未来世界の救済。そのためには、なんとしても原子爆弾の開発を阻止しなければならない。伊藤長官は、敗戦に動揺する合衆国軍提督の一部を抱き込み、アメリカ本土での一大決戦に挑むことを決意した!

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