戦艦大和2010(1)甦る悲劇の巨大戦艦

戦艦大和2010(1)甦る悲劇の巨大戦艦

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作品内容

2010年、日本と中国は、長年くすぶり続けてきた経済・領土問題などがこじれにこじれ、一触即発の状態にあった。そんな不穏な情勢のなか日本初の国民公選によって誕生した無党派内閣首相の横山は、タカ派的な本質を発揮し、国防の最大の要として戦艦『大和』の復元に着手する。現代だからこそ『大和』は不沈であるという確固たる信念が横山にはあったのだ。だが日本の再軍備を近隣諸国が許すわけがない。そこで、無尽蔵の海底資源・メタンハイドレートの発掘によって巨万の富を約束された長田財団と手を組み、表面上は豪華ホテル、そして有事の際は戦艦としてその能力を存分に発揮できる“仮装戦艦”の建造が始まったのだ。かくして陸海空の自衛隊からその道のエキスパートが選抜され、順調に進みだした計画だったが、その矢先、噂が漏れて新聞記者や北朝鮮の工作員が暗躍しはじめた…。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(フィクション)
出版社
コスミック出版
掲載誌・レーベル
コスモノベルズ
ページ数
214ページ
電子版発売日
2018年08月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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1~3件目 / 3件
  • 戦艦大和2010(1)甦る悲劇の巨大戦艦
    2010年、日本と中国は、長年くすぶり続けてきた経済・領土問題などがこじれにこじれ、一触即発の状態にあった。そんな不穏な情勢のなか日本初の国民公選によって誕生した無党派内閣首相の横山は、タカ派的な本質を発揮し、国防の最大の要として戦艦『大和』の復元に着手する。現代だからこそ『大和』は不沈であるという確固たる信念が横山にはあったのだ。だが日本の再軍備を近隣諸国が許すわけがない。そこで、無尽蔵の海底資源・メタンハイドレートの発掘によって巨万の富を約束された長田財団と手を組み、表面上は豪華ホテル、そして有事の際は戦艦としてその能力を存分に発揮できる“仮装戦艦”の建造が始まったのだ。かくして陸海空の自衛隊からその道のエキスパートが選抜され、順調に進みだした計画だったが、その矢先、噂が漏れて新聞記者や北朝鮮の工作員が暗躍しはじめた…。
  • 戦艦大和2010(2)巨砲咆哮!大和出撃!
    2010年、日中間、日韓間、日朝間は、領土問題、経済問題、そして拉致問題などで一触即発状態にあり、戦機は沸騰寸前にあった。折しも「日本の平和ボケをぶち壊せ」を合言葉に、国民公選によって誕生した好戦的な横山首相と藤井官房長官は、豪華ホテルに仮装した戦艦『大和』を復元させた。そんな中、世界の要人を招待して行なわれた、『大和』の完成披露パーティの最中に、無謀にも北朝鮮が『大和』に向けてミサイルを発射。いわゆる極東有事が発破したのだ。当面の敵は北朝鮮。日本海海上には戦艦と化した『大和』はじめ海上自衛隊の艦艇が続々と集結し、上空には小松基地を飛び立った航空自衛隊の最新鋭攻撃部隊が飛び交う。拉致被害者を救出し、金総書記を退陣に追い込むべく、2010年の『大和』が遂に戦端を開いた。
  • 戦艦大和2010(3)最強戦艦世紀の対決!
    2010年、北朝鮮による理不尽な行動によって否応なく混乱に巻き込まれた極東アジア。戦雲の兆しが見えはじめるなか、軍事力を背景とした強い外交力の日本を標榜する横山首相は、豪華ホテルに仮装した戦艦『大和』を甦らせた。だが『大和』完成披露の最中、北朝鮮が突如ミサイルを発射。北朝鮮の暴走によって、ついに極東地域は戦火燃え盛る坩堝へと落ち込むことになったのだ。それぞれの思惑のなか繰り広げられていく、経済戦争たる日中戦、領土戦争たる中台戦、民族戦争たる韓朝戦、そして人道戦争たる日朝戦。対朝鮮への火蓋を切った海上自衛隊は、戦艦『大和』の四六センチ巨砲を朝鮮本土に放ち、拉致被害者奪還作戦に着手する。だが、北朝鮮と軍事同盟を結ぶ中国は、米国が台湾に貸与したアイオワ級戦艦二隻を略取。『大和』との世紀の対決を目指し日本海に進撃を開始した!シリーズ完結編。

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