超弩級連合艦隊(1)大和・武蔵・信濃全艦発進せよ!

超弩級連合艦隊(1)大和・武蔵・信濃全艦発進せよ!

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作品内容

昭和16年、日米開戦を見据えて計画が進められていた真珠湾奇襲作戦は、突如中止された。たとえ戦争はやむなしとしても先制攻撃は利あらず、という連合艦隊司令長官山本五十六の決断だった。大本営は南方作戦を続行、米太平洋艦隊に先に手を出させる戦略をとったのだ。一触即発。牽制し合う日米だったが、フィリピン方面に展開する連合艦隊とハルゼー中将指揮の米太平洋艦隊が激突し、ついに戦いの火蓋は切って落とされた。圧倒的な国力を誇る米国を相手に有利に戦いを進めるには、兵力の有効活用と大東亜諸国の後ろ盾が必須。山本五十六は『大和』級三番艦以降を空母に設計変更した超弩級空母艦隊を設立し、大東亜の結束を磐石なものにすべく、遠大な戦略に動き出した。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(フィクション)
出版社
コスミック出版
掲載誌・レーベル
コスモノベルズ
ページ数
207ページ
電子版発売日
2018年08月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

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  • 超弩級連合艦隊(1)大和・武蔵・信濃全艦発進せよ!
    昭和16年、日米開戦を見据えて計画が進められていた真珠湾奇襲作戦は、突如中止された。たとえ戦争はやむなしとしても先制攻撃は利あらず、という連合艦隊司令長官山本五十六の決断だった。大本営は南方作戦を続行、米太平洋艦隊に先に手を出させる戦略をとったのだ。一触即発。牽制し合う日米だったが、フィリピン方面に展開する連合艦隊とハルゼー中将指揮の米太平洋艦隊が激突し、ついに戦いの火蓋は切って落とされた。圧倒的な国力を誇る米国を相手に有利に戦いを進めるには、兵力の有効活用と大東亜諸国の後ろ盾が必須。山本五十六は『大和』級三番艦以降を空母に設計変更した超弩級空母艦隊を設立し、大東亜の結束を磐石なものにすべく、遠大な戦略に動き出した。
  • 超弩級連合艦隊(2)米ソ反攻・北方作戦発動せよ!
    アメリカ軍は必ず北から来る―連合艦隊司令長官・山本五十六の読みは適中した。緒戦のマーシャル沖海戦、マニラ湾艦隊戦、珊瑚海海戦と連敗を喫した米太平洋艦隊は反攻を決意、アラスカから千島列島を抜け、北海道を目指したのだ。千島列島に網を張る高橋伊望中将麾下の第三艦隊だったが、高橋はこれをあえて看過。大西滝治郎中将率いる第六航空戦隊(六航戦)に背後から襲わせ、米艦隊をオホーツク海に封じ込めて殲滅する作戦をとった。だが、一方アメリカと手を組んだソ連は、南樺太、満州へと怒涛の進撃を開始、東アジアは、連合軍から離反した中国国府軍と日本、米ソが激しく対立する状況になったのだ。緊張を増す北部戦線。果たして帝国海軍最強の六航戦は米艦隊を撃滅できるのか?そして、関東軍・中国国府軍が迎え撃つ満ソ国境戦の帰趨は?佳境を迎えるシリーズ第二弾
  • 超弩級連合艦隊(3)全航空戦隊咆哮!真珠湾を攻略せよ
    1945年、帝国連合艦隊は凍結されていた真珠湾攻略作戦の封印を遂に解くことを決定した。西南太平洋を制圧、フィリピンをも抑えた今、米太平洋艦隊に止めを刺し、講和を有利に進めるのが作戦の骨子だった。だが、フィリピンを追われ豪州に逃れたマッカーサーは、正面作戦を目論む海軍中央部を説得し、フィリピン奪還の復讐戦に乗り出す。五千機ものB29を繰り出した上で、ハルゼーの率いる航空艦隊とともにレイテ島に上陸。フィリピンを日本本土爆撃の橋頭堡にする作戦だった。『大和』を旗艦とする第一機動部隊の邀撃によって、激戦の場となったレイテ湾。だが、フィリピン攻防戦の一方で、大西滝治郎中将率いる巨大空母部隊は、密かにハワイ・オアフ島を目指していた…。太平洋戦争最終決戦の帰趨は?不撓不屈のマッカーサーの最後の逆襲は?山本五十六の企図した講和のための遠大な戦略がいよいよ結実する!好評シリーズ完結編。

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