ゴールドマン・サックスM&A戦記 伝説のアドバイザーが見た企業再編の舞台裏

ゴールドマン・サックスM&A戦記 伝説のアドバイザーが見た企業再編の舞台裏

作者名 :
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作品内容

「M&Aは総合格闘技」
「M&Aは売りから入れ。買いはマイナスからのスタートだから」

 日本のM&Aが本格化した1990年代から2000年代半ばにかけて、主要プレーヤーとしてM&Aをリードしたゴールドマン・サックスの辣腕アドバイザーの著者が、
自らが手がけた多くのM&A案件の内実を初めて明かした稀有のノンフィクション。日本のM&A20年史でもある。

 ゴールドマン・サックスのニューヨーク修行時代から、内外の大物経営者との出会い、社内でのカネ・政治・出世競争などの知られざるエピソードを数多く描く。
 日産自動車、三菱自動車、ダイムラー・クライスラー、日立製作所、DDI、KDDなど数多くの企業が登場。M&Aアドバイザーからみた日本経営論にもなっている。

著者が手がけた大型案件の代表的なものは以下の通り。

●DDI・IDO・KDD社合併
●ロッシュによる中外製薬買収
●NKK・川崎製鉄経営統合
●GEキャピタルの日本リースのリース事業買収
●ダイムラー・クライスラーの三菱自動車への資本参加
●日立製作所によるIBMのHDD事業買収
●三菱商事のローソンへの資本参加など。

ジャンル
出版社
日経BP社
ページ数
328ページ
電子版発売日
2018年05月24日
紙の本の発売
2018年04月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年06月09日

いかにもタイトル買いを誘ってそうな・・・
全く期待しないで買ったが良書。
著者のGS時代に手掛けた案件が、かなり踏み込んんで書いてある。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年11月06日

かつて講義の最中にさらっとつぶやいたエピソードの数々が1冊の本となった印象。その頃に出版された「日本のM&A 理論と事例研究」(日経BP社)より遥かに面白い(笑)。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年09月25日

・事例豊富。
・明日から自己啓発を新たに頑張る(英語、不動産関係)

【備忘】
・会社は自分の味方ではない。敵とまでは言えないが、少なくとも黙っていても会社が自分のために何かを施してくれるというものでは絶対にない。会社で自分の思いを通すには、会社と個人は常に対等の関係になければいけない。さらに対等な...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月25日

タイトルに惹かれて購入。著者の服部暢達氏は、日産→MITのMBA→ゴールドマンサックスで10数年ご活躍。現在はファーストリテイリングの社外役員とか。ゴールドマンサックスでは東京でM&Aを。

感想。面白かった。本の中でも「臨場感を伝えたい」と説明があった通り、少し世界を覗けました。
紹介のあ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月06日

「会社と個人の関係は対等であるべき」
日産、MITを経てゴールドマンサックスのM&A部長まで上り詰めた著者がアドバイザーとして携わった案件の数々を振り返る。非常に読みやすく、誰しもニュースで見たことのあるビッグディールの背景は興味深く、また資金調達や企業買収のテクニカルな手法についても勉強に...続きを読む

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