動く標的

動く標的

作者名 :
通常価格 1,018円 (926円+税)
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作品内容

私立探偵リュー・アーチャーは、石油業界の大物サンプソンの夫人から、消えた夫を捜してほしいという依頼を受けた。ロスアンジェルスの空港からお抱えパイロットをまいて失踪したというのだ。その後、夫人宛に本人の署名入りの手紙が届く。取引きに必要な十万ドルを用意せよと。誘拐か? だとしたら誰がなぜ? 彼の安否は? 怪しげな聖人、往年の映画女優、ピアノ弾きの女、バー経営者らとの関係は? 連続する殺人事件は何を語る? マーロウ、スペイドとともにハードボイルド史上不滅の探偵リュー・アーチャー初登場の記念碑的名作、新訳版。/解説=柿沼瑛子

ジャンル
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
356ページ
電子版発売日
2018年03月22日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

動く標的 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月09日

    旧訳で読んでいるので再読なのだが、内容をほぼ覚えていなかったので新鮮に読めた。リューアーチャーの初出の作品だけあって、シリーズを通して記憶している印象と違い、良く動くし良く喋り、まるでフィリップマーロウのよう。ストーリーの切れ味も全体的に若い感じが否めない。

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    Posted by ブクログ 2018年05月03日

    ハメット、チャンドラーの後継者と呼ばれたロス・マクドナルドの手になるロスアンジェルスの私立探偵リュー・アーチャーが活躍するシリーズ物の第一作。何十年も前に訳されたハードボイルド小説の新訳である。どうして今頃になってと思うのだが、村上春樹の新訳が出たことでチャンドラーを読み返すことになった。新訳と旧訳...続きを読む

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