南沙艦隊殲滅(下)
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南沙艦隊殲滅(下)

660円 (税込)

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5.0

南沙に現れ、次々と中国軍を襲撃していた敵は、なんと坊津沖で沈んだはずの戦艦《大和》だった。

執拗に中国軍を敵視する《大和》に乗り込んだ司馬三佐たちは、彼らの正体を知る。
乗組員らは、並行世界に存在する――それも、太平洋戦争を回避したことで、
経済力と科学技術を数倍発達させた日本からやってきた者たちだったのだ。
その目的は、なぜかこちらの世界の中国共産党を倒すことらしいのだが……。

一方、敵の正体を知った中国軍も、すぐに手を打ってきた。
理論物理学の専門家を、あちらの世界に送り込むべく、動きはじめる。

歴史を変えかねない、この戦いの行方は――?

文庫版あとがきを収録。

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南沙艦隊殲滅 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 南沙艦隊殲滅(上)
    660円 (税込)
    中国軍が南沙に建設していた滑走路が、一晩で消滅した。 当初は台風被害だと思われたが、偶然海から発見された映像から、 何者かに襲撃された事実が浮かびあがる。 怒る中国はフィリピン軍、その背後に米軍の関与を疑うが、 映像には驚くべきものもが映し出されていた。 それは、日本人なら誰もが知る有名な戦艦―― 絶対に《存在しない》日本の戦艦の姿だった。 その情報を得た日本政府は、自国に火の粉がふりかかる前に調査を命じる。 乗り込んだのは司馬光二佐と《サイレント・コア》の姜小隊。 南沙を訪れた彼らは、謎の敵を追うことになったのだが――? 下巻に文庫版あとがきを収録。
  • 南沙艦隊殲滅(下)
    660円 (税込)
    南沙に現れ、次々と中国軍を襲撃していた敵は、なんと坊津沖で沈んだはずの戦艦《大和》だった。 執拗に中国軍を敵視する《大和》に乗り込んだ司馬三佐たちは、彼らの正体を知る。 乗組員らは、並行世界に存在する――それも、太平洋戦争を回避したことで、 経済力と科学技術を数倍発達させた日本からやってきた者たちだったのだ。 その目的は、なぜかこちらの世界の中国共産党を倒すことらしいのだが……。 一方、敵の正体を知った中国軍も、すぐに手を打ってきた。 理論物理学の専門家を、あちらの世界に送り込むべく、動きはじめる。 歴史を変えかねない、この戦いの行方は――? 文庫版あとがきを収録。

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南沙艦隊殲滅(下) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なるほどなるほど、そうきたか。
    確かにこれは「オルタナ日本」を読む前に呼んでおくべき者だな。(少なくとも、「オルタナ日本」の下巻の前に読んで大正解。

    0
    2020年07月27日

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