一人で歩いていった猫

一人で歩いていった猫

作者名 :
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作品内容

彼は天使猫と呼ばれている。なぜなら、彼の背中には銀色に輝く見事な翼が生えていたからだ。もちろん、彼の姿は猫そのもの――直立二足歩行の巨大な赤猫だった。トレボロ人は体表に無数の目を持ち、ラジェンドラ人は竜にそっくり。そして彼らは流刑囚として、進化の袋小路にある惑星、地球へと送りこまれたが……。日本SF界に鮮烈なデビューを飾った表題作をはじめ、独自の未来史を創り上げていく中篇4篇を収録する。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
272ページ
電子版発売日
2017年10月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

一人で歩いていった猫 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月29日

    およそ40年前の作品。大原まり子のデブュー作。あとがきの、踊るような喜びが、フレッシュである。解説は、中島梓。

    銀色にかがやく翼もつ赤い 天使猫  、の、
    美しいイメージにひかれ、カバーイラストを参考に、オヴジェを何体も作って、人に、プレゼントしていた20代の頃。もう、あんな集中力は、難しくなった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月18日

    超能力者、異星人、星間戦争、種族の興亡、平行世界、タイムパラドックス、数千年数万年に及ぶ壮大な歴史…。この過剰なまでのSF性は癖になる。

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    Posted by ブクログ 2010年01月28日

    本編は勿論好きだけど、表紙の加藤直之の絵が好き。
    中学生の頃、授業中に読んでて泣きそうになってこまったな〜。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    短編集 直立二足歩行の天使猫
    竜そっくりのラジェンドラ人。
    新しい才能現る! と期待した記憶があります。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    大原まり子の基本。中学生だった頃、夢中になって読んだ。異星人と地球。天使猫。銀色の翼。嗚呼。こんな世界を創作できる作家は、当時からの憧れでした。日本SFの基本。ぜひ読むべき。

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