高校生が感動した
魂の「お金」の授業

外資系金融で数兆円を運用、難病を発症、
金融ベンチャー立ち上げ、リーマン・ショック……

金融に人生を捧げてきた、異色の金融マンだから語れる、
次世代を生きる人のための、「お金」と「働く」の本当のこと


日本では、お年玉やお小遣いなど、幼い頃からお金に触れるのに、ちゃんとした「お金」に関する教育がありません。また、家庭で子供とお金の話をすることがタブーのように扱われていることも少なくないようです。
多くの子供たちはお金についての教育をほとんど受けずに大人になります。結果大人になっても、お金に対してきちんとした価値観ができないままです。そのような状態で働き始めたらどうなるでしょうか。働けば当然お金を得るようになります。しかし、お金との距離感が分からないために、結果として、お金の奴隷となり、お金に人生を振り回されるようになります。生きていくためには、もちろんお金が必要ですが、お金は幸せになるための手段であって目的ではありません。
数兆円を運用する外資系金融機関に勤務中に難病を発症、退職後に社会を豊かにする「いい会社」を応援するという理念のもと、金融ベンチャーを立ち上げるなど、20年以上お金と向き合ってきた著者だからこそ語れる、これからの時代を生きる人に知ってほしい「お金」と「働く」、そして「幸せ」の本質。さあ、自分らしい幸せを見つけるために、社会を知り、お金を知り、働く意味を知る旅に出かけましょう。

ジャンル
出版社
イースト・プレス
電子版発売日
2017年08月31日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

幸せな人は「お金」と「働く」を知っている

Posted by ブクログ 2017年08月13日

これから今の仕事に対して何を思い、どう向き合うか、そしてどうしたいかを考えるのにとても良い本でした。

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幸せな人は「お金」と「働く」を知っている

Posted by ブクログ 2018年02月24日

これから社会へ出ていく、若い人たちへ向けた「お金」と「働く」ことに関する授業。

経済や金融のしくみのような、システム的ことを解説する本ではありません。
「お金」というものとどう付き合っていくか、「働く」ことの本当の意味とは何であるのか、そして「幸せ」とは何なのか。そういったことをちゃんと考えてみよ...続きを読む

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