町人若殿 左近司多聞 深川のあじさい

町人若殿 左近司多聞 深川のあじさい

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

役者が舞台からそのまま降りてきたような色男、左近司多聞は、神田紺屋町の呉服屋「天満屋」の筆頭手代。だがその出生は、さる徳川家親藩、すなわち大名家のご落胤であった!十一男坊の冷や飯の不幸を見かねて母御が町へ“捨てた”のであったが、同じ境遇の親友とともに、身の回りの事件や色恋沙汰に首を突っ込み、治安に一役買っていた。ある日、川魚料理を堪能しようと深川へ出掛けた多聞。ここで夫婦を駕籠に乗せ界隈を練り歩く婚礼を目にする。ところが、野次馬でごった返す中、元藩士を浪人が斬殺、一転、修羅場と化した。大刀を大上段に構える浪人に対し、三つの流派の免許皆伝を持つ多聞が鯉口を切るが……。人情をたっぷり添えて江戸の男女を描く、好評シリーズ第二弾!

ジャンル
出版社
コスミック出版
掲載誌・レーベル
コスミック時代文庫
ページ数
264ページ
電子版発売日
2017年09月22日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

町人若殿 左近司多聞 深川のあじさい のユーザーレビュー

レビューがありません。

町人若殿 左近司多聞 のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • 町人若殿 左近司多聞
    550円(税込)
    神田紺屋町の呉服屋「天満屋」筆頭手代、左近司多聞――。女客はみな目をトロンと潤わせる、役者にも見紛う色男である。しかもなにを隠そう、身分はれっきとした士分で、さる大名家の落とし胤であった!なにゆえ若殿さまが町中に舞い降りたのか。母御が徳川家親藩の五男坊以下、部屋住みである多聞を見かね、大店の手代に据えたのだ。不遇ではあったが、同じ境遇の親友もいた。寺社奉行に出世九郎右衛門と、...
  • 町人若殿 左近司多聞 深川のあじさい
    役者が舞台からそのまま降りてきたような色男、左近司多聞は、神田紺屋町の呉服屋「天満屋」の筆頭手代。だがその出生は、さる徳川家親藩、すなわち大名家のご落胤であった!十一男坊の冷や飯の不幸を見かねて母御が町へ“捨てた”のであったが、同じ境遇の親友とともに、身の回りの事件や色恋沙汰に首を突っ込み、治安に一役買っていた。ある日、川魚料理を堪能しようと深川へ出掛けた多聞。ここで夫婦を駕...
  • 町人若殿 左近司多聞 大川の柳
    図抜けた美男であることで江戸の女たちを騒がしている、と評判の呉服屋の手代、左近司多聞──。実はこの多聞、それと知られた大名のご落胤で、若君と呼ばれて育ったが、悲しいかな十一番目に生まれた庶子。今後は人様のお役に立てるようにと、母御が町へ“捨てた”のだった。だが、身の回りに起こる男女の色恋沙汰に首を突っ込んでこれを解決し、確かに世間のお役に立っていた。さて、今回の多聞の活躍は!?酔...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています