死体鑑定医の告白
作者名 :

1巻配信中

価格 1,209円 (税込)

元東京都監察医務院長を務めた監察医である著者は、変死体がなぜ死にいたったかについて、長年にわたり、検死(2万体)・解剖(5千体)を行い、それをまとめた著書『死体は語る』は65万部を超えるベストセラーになりました。

ジャンル
出版社
東京書籍
ページ数
208ページ
電子版発売日
2017年08月18日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

死体鑑定医の告白

ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年09月27日

最終的に事件がどうなったかまで書いてある章もありますが、そうでないところもあるので、そこが気になります。1番最初のお母様からの依頼が特に切なくて、いい判決が出ていることを願って止みません。どのケースについてもですがここまですごい方だと、代われる人が今後出てくるのか心配でもあります、法医学を志す人自体...続きを読む

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死体鑑定医の告白

Posted by ブクログ 2017年08月13日

ドラマや小説の中のような仕事をしている人が実際にいるんだなあと、当たり前かもしれないけれど。あんまり身近にいないから想像もつかない。どのお話も本当にあった事で、鑑定医の大きく重い役割、先生の世界の一部を知りました。あとがきであったように監察医を目指す人が増えて欲しいですね。死者の叫びで真実を。

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死体鑑定医の告白

Posted by ブクログ 2017年11月28日

死体鑑定医の上野先生の鑑定依頼の中から9つの話を紹介している。裁判の資料にもなるので弁護士からの依頼も多いようだ。変死体でも自殺や病死の場合もある。保険金詐欺に絡む案件も多いようだ。温泉の湯船に浮かんだ死体の話は興味深かった。溺死の時と水に浸る前に死んだ時の違いで泡沫液が出るとは知らなかった。

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死体鑑定医の告白

ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年11月25日

 死体鑑定の再鑑定で実際のケースが書かれている本。
 死因により、体がどんな状態になるのか書かれており、殺人事件を本に書く人は役立つ本だと思う。
 死体の外傷から、現場を想像する。ただ死体を見てきただけでは身につかなかった技術ではないかと思う。外傷を受けた現場を見てきた経験があるのではないのだろうか...続きを読む

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