死者はまだ眠れない〈新装版〉

死者はまだ眠れない〈新装版〉

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

警視庁捜査一課の十津川警部は殺人事件の通報を受け、現場へ急行した。だが到着したとき死体は消えていた。その後も同様の死体消失事件があいつぐ。事件の鍵を握る興信所員・秋山の存在が浮かぶが、彼は不審死を遂げ、貸金庫からは多額の現金と偽造パスポートが見つかる。手がかりを失い困惑する十津川のもとに、さらなる事件の報告が!

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2017年07月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

関連タグ:

死者はまだ眠れない〈新装版〉 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年01月23日

    ◎死体が消える謎の事件を直子が追い、十津川が追う。展開は意外な方向に行き過ぎて予想できない。
    都内で、死体を見つけたという通報があったが、死体がなぜか消えてしまった。一件だけならまだしも、二件目は妻を殺したという男からの通報だったが、その死体もなくなってしまった。実は生きていたのではないか、とかそう...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    最後が最悪

    necotin0417 2017年10月03日

    最後の最後まで展開が面白かったのに、結末が不完全燃焼で最悪。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年05月21日

    死体が次々に行方不明になる。
    何のために,誰が死体を盗んで行くのか。

    一人容疑者を確認するために、
    偽の殺人事件を十津川警部と直子夫人ででっちあげる。

    おいおい、十津川警部,民間人を巻き込んでいいのか。
    幾ら愛妻家だといってもやり過ぎじゃないの。

    西村京太郎のあこがれの女性像が直子夫人なのだろ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています