若さま用心棒 葵鯉之介 冬の七夕

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作品内容

水戸家の若さま・徳川専十郎は、光圀公の再来とまで言われる才覚の持ち主で、しかも十一代将軍・家斉の実子。だが、それゆえにお世継ぎ騒動に巻き込まれ、いっそ家なぞ捨ててやるとばかりに無断で出奔、もと水戸藩士の石動勘右衛門が経営する料理屋『志之井』へと転がり込む。しかしてこの専十郎、敬愛する兄・敬三郎に対する遠慮はあったものの、とかく窮屈な武家社会に飽いていたのも事実。気ままな町家暮らしに胸躍る、まこと風変わりな若さまであった。英明でありながらも世間知らずの専十郎は、葵鯉之介と名を変え、志之井の用心棒となるのだが……。痛快娯楽シリーズ、ここに始まる!

ジャンル
出版社
コスミック出版
掲載誌・レーベル
コスミック時代文庫
ページ数
332ページ
電子版発売日
2017年07月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

若さま用心棒 葵鯉之介 冬の七夕 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年03月24日

    シリーズ第一弾
    やっと一巻を読む
    背景は既に知っているので関係ないが、市井の出来事メインが短いならいい。水戸藩がらみになると何か長くなりそう(説明ぽい)

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