光と影を映す だからドラマはおもしろい

光と影を映す だからドラマはおもしろい

作者名 :
通常価格 1,100円 (1,000円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

映画会社・松竹での助監督時代を経て、木下惠介氏と共にテレビドラマの世界へと進んだ山田太一氏。山田氏は、50年以上にわたってドラマ・舞台の脚本を書き続けてきましたが、事件や殺人などは基本的に扱わずに、家族や現代社会の有り様を鋭く温かく描ききっています。本書は、NHK BSプレミアムで放送された番組「100年インタビュー/山田太一」(2013年2月11日放送)の内容をもとに構成し、単行本化したものの電子書籍版です。「時代のたましい」を描き続けてきた山田氏が、脚本家人生を振り返りながら、ドラマ哲学とドラマの中の心に残るフレーズを紹介しています。全体は次の7章から構成されています。 第1章:映画人からテレビの世界へ 第2章:メッセージを伝える 第3章:家族を描く 第4章:プライドをもって胸を晴れ 第5章:古きよい日本を見直す 第6章:老いと向き合う 第7章:いま、テレビにできること。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
100年インタビュー
ページ数
144ページ
電子版発売日
2017年06月16日
紙の本の発売
2016年01月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
4MB

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