浪人奉行 六ノ巻

浪人奉行 六ノ巻

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 682円 (税込)
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作品内容

表の顔は干物とめし、酒しか出さぬ店「いろは屋」大将、裏の顔は許せぬ外道を冥土に送る浪人奉行として生きる八雲兼四郎。その武勇をいち早く見抜いた升屋九右衛門からの“仕事”を受けるようになって二年目の春が過ぎようという頃、またしても江戸郊外で血生臭い殺しが頻発する。町奉行所も手に届かぬ悪党を始末すべく盟友、橘官兵衞らと向かった兼四郎は、やがて、見事な満開の桜と男たちの秘められた哀しい運命を知ることになる。

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2019年05月31日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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シリーズ作品 1~7巻配信中

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1~7件目 / 7件
  • 浪人奉行 一ノ巻
    517円(税込)
    麹町裏小路で干物とめし、酒しか出さぬ店「いろは屋」を営む八雲兼四郎。寡黙な兼四郎はかつて凄腕の遣い手として鳴らしていたが、ある事情から剣を封印していた。だが、ある日、思わぬ人物から江戸、それも町奉行所の手の届かぬところで跋扈する無法者を退治するよう依頼される――どこまでも強く、どこまでも凄まじい「浪人奉行」、ここに誕生! 期待の新シリーズ。
  • 浪人奉行 二ノ巻
    517円(税込)
    哀しい過去を断ち切るべく、封印していた剣を再び握った八雲兼四郎。表の顔は干物とめし、酒しか出さぬ店「いろは屋」若大将、裏の顔は許せぬ外道を冥土に送る浪人奉行として生きる兼四郎に新たな密命が下る。高価な反物を積んだ舟が江戸の手前で次々と消え、荷だけが市中で闇商いされているというのだ。悪の匂いを嗅ぎつけた兼四郎は盟友、橘官兵衛らと行徳に乗り込むも、待ち受けていたのは最凶の賊徒だ...
  • 浪人奉行 三ノ巻
    539円(税込)
    苛烈な過去を乗り越え、ようやく剣友春之助と和解した八雲兼四郎。共に道場をやろうと誘う友の真心を嬉しく思いつつも、麹町で営む居酒屋「いろは屋」で再び常連客に囲まれる道を選ぶ。実は兼四郎には春之助にも言えぬ裏の顔――許せぬ外道を闇に葬る「浪人奉行」の影役目があった。和やかな日々も長くは続かず、またしても凶報が届く。池袋村で旅の行商人が相次いで惨殺されているというのだ。大反響の剣戟...
  • 浪人奉行 四ノ巻
    517円(税込)
    裏小路でひっそり居酒屋を営む八雲兼四郎の武勇を見抜き、外道を闇に葬る浪人奉行の影役目を与えた升屋九右衛門が新たな“仕事”を頼んできた。東海道の大井村近辺で殺しが頻発し、大坂へと旅立った大番頭の安否が気になって仕方ないという。早速後を追った兼四郎が見たものは、無残極まりない骸だった。必死で手がかりを探すなか、弾ける笑顔と瑞々しい肢体が眩しい浜の娘と出会う。怒りの剣が炸裂する大反...
  • 浪人奉行 五ノ巻
    539円(税込)
    町方の手の届かぬところで暴れる外道を剛剣で葬る浪人奉行――その正体は麹町の片隅で干物とめし、酒しか出さぬ店を営む八雲兼四郎であることに常連客は誰一人気付いていない。折しも目黒界隈の商家が立て続けに襲われる凶事が発生。しかも押し込みの前には決まって、娘や嫁ら女が行方知れずになっているという。町方の調べも甘く泣き寝入り同然の惨状を耳にした兼四郎は賊成敗へと乗り込んでいく。大反響シ...
  • 浪人奉行 六ノ巻
    550円(税込)
    表の顔は干物とめし、酒しか出さぬ店「いろは屋」大将、裏の顔は許せぬ外道を冥土に送る浪人奉行として生きる八雲兼四郎。その武勇をいち早く見抜いた升屋九右衛門からの“仕事”を受けるようになって二年目の春が過ぎようという頃、またしても江戸郊外で血生臭い殺しが頻発する。町奉行所も手に届かぬ悪党を始末すべく盟友、橘官兵衞らと向かった兼四郎は、やがて、見事な満開の桜と男たちの秘められた哀し...
  • 浪人奉行 七ノ巻
    550円(税込)
    ひっそりした裏小路で居酒屋を営む八雲兼四郎。寡黙ながら常連客に慕われるこの男には、愛した女とその一子をならず者に惨殺された辛い過去があった。運命の巡り合わせで一度捨てた剣を再び取り、悪を闇に葬る「浪人奉行」の影役目に生きる兼四郎。こたびも“仕事”を受けて賊成敗に乗り出すも、道すがら、父親を殺された幼子に出会う。その純粋な瞳はかつて救えなかった小吉の面影を宿していた。大反響シリ...

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