ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで197万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
7pt
中国の本質は常に“権力闘争”にあり! 激しい反日運動が起こる一方で、“爆買い”のため多くの人が日本を訪れるなど、その実体と本心がよくわからない中国と中国人。一体、中国という国の行動原則はどこにあるのか? 事件・出来事の背後には必ず“権力闘争”がある。面白さ抜群の中国ウォッチャーの著者が、毛沢東~トウ小平~江沢民~胡錦濤~習近平と続く歴代権力者たちの凄まじい暗闘と策謀を解説。タブーを破って過激な反腐敗キャンペーンを続ける権力者習近平の本質を書きまくり、中国の恐るべき今とこれからに迫る。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
隣の大国が西洋の価値観とは全く別のルールで動いていることがよく分かる。アンチ・ヘイトに繋がりかねない書き方ではあるので、冷静に読む必要がある。
鄧小平以降の江沢民の上海閥、胡錦濤の共青団、それらの力を排除しようとして腐敗撲滅運動をする習近平という流れをゴシップなどを含めて記載している。 CCTVは後宮という位置づけもすごいと思った。
ここ数年、中国の権力闘争についてのニュースを読み解くのに、福島さんの意見を参考にすることが多い。 断片的に見聞きする、中国からのニュース。 それも最新のもの、習金平政権による反腐敗キャンペーンによって、獄に繋がれ、あるいは死に追いやられ、または謎の死を遂げる大物政治局員たち。 その反腐敗キャンペー...続きを読むンは、国家人民のために行われているためでは決してなく、胡錦濤、江沢民の流れを汲む権力者たちとの闘争に、習金平が勝ちを収めていく過程に過ぎない。 本書は、その、表面的には反腐敗キャンペーンと糊塗されている権力闘争の真の姿を、細かく解説してくれる。 これは歴史ではなく、いま現在、現実に隣国中国で繰り広げられている闘争である。 その、不安定な国家は、現在、世界第二位の軍事国家であり、核兵器を保有し、隣接諸国との境界線を伺う状態にある。国内の不安定さを解消するには、国外の敵に対して一致団結するという方法も、選択肢のひとつに数えられるはずだ。 本書は、習金平がこれからたどると考えられる道を、4つのシナリオとして提示する。そのどのシナリオも、隣国である我が国に、大いなる影響を及ぼすことになるのだろう。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
権力闘争がわかれば中国がわかる
新刊情報をお知らせします。
福島香織
フォロー機能について
「社会・政治」無料一覧へ
「社会・政治」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
赤い帝国・中国が滅びる日
アメリカと中国が世界をぶっ壊す
小説・文芸
ウイグル人という罪─中国による民族浄化の真実─
ウイグル人に何が起きているのか 民族迫害の起源と現在
ウイグル・香港を殺すもの - ジェノサイド国家中国 -
現代中国悪女列伝
孔子を捨てた国――現代中国残酷物語
コロナ大戦争でついに自滅する習近平
「福島香織」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲権力闘争がわかれば中国がわかる ページトップヘ