無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
この本に自分が大好きな作家さん、荻原さんと上橋菜穂子さんの大対談が載っている!!??
それだけでもうテンションがマックスまで振り切れるほどにウキウキで読んだ本。
なんて豪華で涎が滴る美味しい対談なんだと思って読んだらもう予想を超える素敵対談で自分もその対談の現場に居たかったと随分おこがましい妄想をした。
ファンタジー作家の頭の中は一体どうなっているのやら・・・といつも思っていたけど、対談を読んでそう言う風に物語はできていくのかと思った。
そして二人が言っていたけど、ファンタジーって確かにこれが伝えたいとか、そう言う一点だけを要約して伝えることが出来ないものだと言っていたのが凄く分かる!!
ファンタジーは全体を通してそれが一つの物語。
それに凄く共感・・・・
ん~。やっぱり対談現場に居たかった:笑
Posted by ブクログ
荻原 規子の特集本。
<勾玉>の世界ということで、対談は、割とファンタジーよりの話をしていますが、小説は、「潮もかなひぬ」以外は、上田ひろみシリーズです。
うーん、わたしが読んだ上田ひろみシリーズは、「これは王国のかぎ」だけです。これは、他の荻原作品に比べると、ちょっと、鬱々としたものがある感じです。
で、今回入っている上田ひろみシリーズは、その習作みたいな短編です。「これは王国のかぎ」よりも、さらに鬱々としていて、微妙な感じ。
あまりにも、現実に近すぎるのかなぁ。昇華し切れていないものが残っているような気がします。
でも、基本的に、インタビューとか対談は、好きなんです。どこから、物語が生まれてくるのかというお話とかは、おもしろいです。
「潮もかなひぬ」を読むと、ちょっと「空色勾玉」が読み直したくなってきました。
文庫版、読むか?
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸