廃道探索 山さ行がねが

廃道探索 山さ行がねが

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作品内容

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廃道サイト『山さ行がねが』が本になった! 「廃道」とは、使われなくなった道路のこと。ここでは、明治以降に造られた、車両が通るための道を「廃道」という。一見、道路はいつまでもそこにあるように思えるが、時代とともに新しい道に切り替わっていく。それは、増大する交通量に対応するためだったり、その道路の本来の用途がなくなったときだったり。本書では、そうした廃道を、自転車で、あるいは徒歩で、走り(歩き)通す。ベースとなったサイト『山さ行がねが』は、廃道に限らず、廃線、トンネルや橋梁などの土木構造物、地域の歴史などを検索すると、しょっちゅうトップにヒットするWEBサイト。膨大な調査と考察、資料性の高さは、随一のもの。それゆえにWEBサイトに掲載された廃道レポートは一つの道路で優に文庫1冊分の分量があり、書籍化が難しいと考えられていたが、今回、WEBサイトのテイストや見せ方は大切にしつつ、大胆に再構成して八つの廃道を収録。明治時代にある人物の執念でトンネルを掘ったが志半ばで放棄された道、過疎化で集落が消滅した後で道も消滅しかけた林道、夢想ともいえる計画を実行に移すも儚く潰えた未成道路…。地図、写真を駆使した新たな「廃道紀行文」、ここに誕生!

ジャンル
出版社
実業之日本社
掲載誌・レーベル
じっぴコンパクト文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2017年03月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
92MB

廃道探索 山さ行がねが のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年02月14日

     意図しない廃道歩きは大変だ。廃道だと思わないまま道に突っ込んでみたら廃道だった、というパターンだ。
     思い出すと、秋田県の夜明島渓谷から太平湖に抜ける夜明島林道、長野県の朝日村から木祖村への鉢盛山林道は完全に廃道だった。
     道が崩れ落ち、背丈より高い木が林立し、そういうところに限って棘のある草が生...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月07日

    ウェブサイトのままの「推論」、「実践」、「結論」(机上調査)の順番の方が座りがよいようにも思ふ。でも面白さに変りなし!

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    Posted by ブクログ 2016年08月06日

    <目次>
    第1章  加須良林道
    第2章  数坂隧道
    第3章  三郷スカイライン
    第4章  千頭森林鉄道大間川支線
    第5章  束松新道
    第6章  鵲橋
    第7章  鳥越林道
    第8章  武陵洞

    <内容>
    最近ブームの「酷道」シリーズかと思いきや(いやいや「酷道」なんですけどね)、初めから「国道」とは名乗...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月06日

    全国津々浦々に存在する忘れ去られた廃道群を、面白おかしく調査し紹介してくれている一冊。
    めっちゃ面白いのですが、本書より他のディープな廃道を紹介している「山さいがねがウェブサイト版」のほうが写真や記事のボリュームも多くおススメ!というのが正直な感想でした。

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