日本近現代史入門 黒い人脈と金脈(集英社インターナショナル)

日本近現代史入門 黒い人脈と金脈(集英社インターナショナル)

作者名 :
通常価格 2,475円 (2,250円+税)
紙の本 [参考] 2,750円 (税込)
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作品内容

グローバリズム、格差社会、ファシズム――日本を暴走させてきた権力を明らかにする! 明治以降、日本を誤らせてきたのは誰か? 日本を戦争の惨禍に巻き込み、アジアを侵略し、繁栄とは名ばかりの住みにくい日本を作り上げてきた本当の犯人は誰か? 精緻かつ大胆な歴史考察で、政治家、財閥、資本家が入り乱れる金脈と血脈にメスを入れ、日本近現代史の真実にせまる。これまで「常識」とされてきた事件・歴史的エピソード、「英雄」と考えられてきた人物たちの闇の部分に光を当て、現代社会に警鐘を鳴らす、すべての歴史ファン必読の一冊!!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
576ページ
電子版発売日
2017年01月27日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

日本近現代史入門 黒い人脈と金脈(集英社インターナショナル) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月10日

    日本の現代史を復習しようと、
    たまたま手に取った一冊だったが、思いの他濃ゆい内容で面白かった。

    明治維新から日清戦争、日露戦争、
    その後の韓国・台湾・中国への侵略の歴史。
    軍部の暴走、第二次世界大戦。
    戦後の復興から公害被害の実態まで。

    この本の特徴は産業と財閥が歴史にどのような影響を及ぼしてき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月13日

    明治新政府は下級武士ばかりだから経済に通じたものが誰もいなかった。そこで政府は松平春獄など幕臣を用いたし、商人達に金庫番を任せた。それが後の大蔵省である。
    江戸から続いた財閥は三井と住友。明治新政府の財政関係者は三井関係者がずらっと並んだ。
    神奈川県知事陸奥宗光の妻蓮子の養父となったのが、三井の番頭...続きを読む

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