ちくま 2024年8月号(No.641)

ちくま 2024年8月号(No.641)

110円 (税込)

0pt

-
0件

※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。

筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2024年8月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 8〉市川春子/カルチャー愛好家のための新たな重要文献 動物豆知識bot/今を生きる住宅地の物語 中沢けい/「維新の会」の“強さ”を財政学で読みとく 丸山真央/ぼくらの『シベリヤ物語』 マーサ・ナカムラ/批判的な性の歴史(学)の魅力 武内今日子/「好きを仕事にする」を俯瞰する 有賀薫/ターミナル2のウェンディ(2) 八木詠美/〈対話という名の猫 1〉斎藤環/〈重箱のすみから 28〉あれやこれや1 金井美恵子/〈世の中ラボ 171〉斎藤美奈子/〈読んで出会ったすごい人 7〉かさかさいう不安が残る本──丸谷才一『笹まくら』 斎藤真理子/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 16〉国立大学、その複雑な出自と種別化 苅谷剛彦/〈ネにもつタイプ 270〉呪詛♡ 岸本佐知子/〈韓国ドラマ沼にハマってみたら 15〉ソル・ギョング度と、彼の主演ドラマについて 角田光代/〈吉本隆明2019 66〉鹿島茂/〈中江丑吉伝──ある時代傍観者の軌跡 7〉保阪正康/〈最果からお届けします。 100〉踏み込まれるマイハート 最果タヒ/〈僕が墓石を売っていた頃 1〉せまいお墓の入り方 佐佐木陸

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    文芸誌
  • 出版社
    筑摩書房
  • 電子版発売日
    2024年08月01日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    12MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ちくま のシリーズ作品

1~112件目 / 112件
  • ちくま 2026年4月号(No.661)
    NEW
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2026年4月号! 【目次】 〈ポラポレプリリン神話 28〉 市川春子 これは何なんだろう(『あれは何だったんだろう』書評) 福永信 恐怖、砂鉄の粘り腰(『そんな気がする』書評漫画) ニコ・ニコルソン ひとりの手と眼が出合うところ(『手のわざ 山本教行作品集』『眼のわざ 山本教行コレクション』書評) 澁川祐子 ケアされるフロイト(『フロイトの灯』書評) 信田さよ子 日本語史を見はるかす新たなガイドブック(『古文と漢文』書評) 齋藤希史 文化を創るネットワーク(『伝説の出版社 博文館』書評) 安藤宏 記録された銃後のリアル(『私の東京地図』書評) 寺尾紗穂 こんな世界だが、まだまだ飛べる(『だめ連の働かないでレボリューション!』書評) 酒井隆史 ウィトゲンシュタイン哲学の外部へ(『ウィトゲンシュタイン〔増補新版〕』書評) 小川哲 子育ての風景を大きく変える一冊(『スクールカウンセラーは何を見ているのか』書評) 田中茂樹 連載 〈雑に歩く 6〉16を前に、僕、が、書く 椹木野衣 〈世の中ラボ 191〉斎藤美奈子 〈わたしたちが世界を止めた日 4〉第二部 レッド・ホット・チリ・ストッキング(1) ブレイディみかこ 〈山頭火 5〉町田康 〈徳田伸之介の日乗 13〉木内昇 〈ネにもつタイプ 290〉バースデイ 岸本佐知子 〈歴史破壊の現場から 6〉天皇の御座所―柳本飛行場(2) 安田浩一 〈読んで出会ったすごい人 最終回〉静かさが変わらない本 吉岡実『うまやはし日記』 斎藤真理子 〈最果からお届けします。 120〉きみを光の矢に変えて 最果タヒ 〈自己犠牲の夢から覚めて 3〉捻りつぶされるように地中で 戸田真琴
  • ちくま 2026年3月号(No.660)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2026年3月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 27〉市川春子/「そのとき」の言葉で書く 武田砂鉄/戦争の時代に突き付けられた「5つの問い」──ウクライナから日本まで 千々和泰明/歴史的想像力の探究と解放 濱野靖一郎/他者と作る家、これが『バベる!』だった 中谷礼仁/イタリアの建築と都市の豊麗な空間表現 陣内秀信/冷たい「壁」ではなく、温かい「皮膚」として こど看/●特別掲載:エスケープ(下) 島本理生/●連載:〈些事にこだわり 30〉コンテンツ産業の振興策とやらがあたりから消し去っている個の眩い輝きを、いかにして回復させることができるのか 蓮實重彦/〈世の中ラボ 190〉二〇二五年ベストセラー小説の共通点 斎藤美奈子/〈わたしたちが世界を止めた日 3〉第一部 ユナイトする気はあるのかね(3) ブレイディみかこ/〈山頭火 4〉町田康/〈徳田伸之介の日乗 12〉木内昇/〈ネにもつタイプ 289〉焚き火 岸本佐知子/〈歴史破壊の現場から 5〉公園の片隅で──柳本飛行場(1) 安田浩一/〈対話という名の猫 最終回〉斎藤環/〈読んで出会ったすごい人 23〉年齢とともに読みたい本 メイ・サートンの日記 斎藤真理子/〈最果からお届けします。 119〉きれいになりたい2026 最果タヒ/〈自己犠牲の夢から覚めて 2〉生きていてもいい人間 戸田真琴
  • ちくま 2026年2月号(No.659)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2026年2月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 26〉市川春子/ケアするという降霊術、忘れられない禁足地 青柳菜摘/「参与観察者」としての異端の裁判官 瀬木比呂志/文庫版『通天閣──新・日本資本主義発達史』公刊によせて 酒井隆史/ヘーゲルが最後にたどり着いた思想的境地 松田純/宇宙で暮らす未来 山崎直子/「新しいリベラル」とはどんな存在か──斎藤美奈子氏の誤読と誤解について 橋本努・金澤悠介/●特別掲載:エスケープ(上) 島本理生/●連載:〈雑に歩く 5〉廃炉と更地2025 椹木野衣/〈世の中ラボ 189〉クマ被害が多発する原因はどこにある? 斎藤美奈子/〈わたしたちが世界を止めた日 2〉第一部 ユナイトする気はあるのかね(2) ブレイディみかこ/〈山頭火 3〉町田康/〈徳田伸之介の日乗 11〉木内昇/〈ネにもつタイプ 288〉恒例 岸本佐知子/〈歴史破壊の現場から 4〉忘れない──長生炭鉱(4) 安田浩一/〈対話という名の猫 19〉斎藤環/〈読んで出会ったすごい人 22〉著者も訳者もすごい本 イ・ユンボギ著、塚本勲訳『ユンボギの日記──あの空にも悲しみが』 斎藤真理子/〈最果からお届けします。 118〉もしもし読者さん もしもし作者さん 最果タヒ/〈自己犠牲の夢から覚めて 1〉燃える子ども 戸田真琴
  • ちくま 2026年1月号(No.658)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2026年1月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 25〉市川春子/フーコーという鏡 清水雄大/分析哲学と大陸哲学の新たな対話 岡本裕一朗/偶然が生み出した民主主義という怪物 細谷雄一/終わりと始まりの人間失格 西村亨/最後の小説、最初の翻訳──『ハンバーガー殺人事件』の頃 松本淳/歴史の声を聞く 歴史学の醍醐味を知る 大月康弘/読書困難者を救うブック・セラピー 杉浦/●新連載:〈わたしたちが世界を止めた日 1〉第一部 ユナイトする気はあるのかね ブレイディみかこ/●連載:〈些事にこだわり 29〉デーヴ・ロバーツ監督の日本名と日本の現首相の姓名とをすらすらと口にしえないのは、いったいなぜなのだろう 蓮實重彦/〈世の中ラボ 188〉高市発言で浮上した「台湾有事」の可能性を考える 斎藤美奈子/〈山頭火 2〉町田康/〈徳田伸之介の日乗 10〉木内昇/〈ネにもつタイプ 287〉オーケストラ 岸本佐知子/〈歴史破壊の現場から 3〉新たな決意──長生炭鉱(3) 安田浩一/〈対話という名の猫 18〉斎藤環/〈読んで出会ったすごい人 21〉朝鮮の知恵を伝える本──上田フサ記念誌刊行会編『上田フサ 調理と教育』 斎藤真理子/〈最果からお届けします。 117〉絶望を借りて 最果タヒ/〈たいわクエスト 3〉わたしたちのオープンダイアローグ 前田隆弘
  • ちくま 2025年12月号(No.657)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2025年12月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 24〉市川春子/ほの明るさの正体 倉本さおり/脱資本主義は脱成長からはじまる 斎藤幸平/小説が「小説」をよそおうということ──『近代小説の表現機構』について 安藤宏/「エロ」から始まる「生きて暮らして死ぬ」ための言葉 西村紗知/●ちくま文庫四〇周年記念:ちくま文庫は顔が強い 花田菜々子/古本屋から見た「ちくま文庫」 山本善行/●特別掲載:森と百式(下) 栗原知子/●新連載:〈山頭火 1〉町田康/●連載:〈雑に歩く 4〉絵は寸法 椹木野衣/〈世の中ラボ 187〉斎藤美奈子/〈歴史破壊の現場から 2〉本当の試練──長生炭鉱(2) 安田浩一/〈徳田伸之介の日乗 9〉木内昇/〈ネにもつタイプ 286〉リコピン 岸本佐知子/〈怪談の真髄──ラフカディオ・ハーンを読みなおす 最終回〉耳の行方──耳なし芳一の話The Story of Miminashi-Hōichi 春日武彦/〈対話という名の猫 17〉斎藤環/〈読んで出会ったすごい人 20〉混沌とした海からの生還──高良留美子『百年の跫音』 斎藤真理子/〈最果からお届けします。 116〉流れ星論 最果タヒ/〈たいわクエスト 2〉対話と男性性 前田隆弘
  • ちくま 2025年11月号(No.656)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2025年11月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 23〉市川春子/明るく生きたい 西村亨/震えるスマホ、揺らぐ心の内と外 植原亮/「移民政策不在」という神話を超えて 砂原庸介/奴隷制の島を共和国の理念で変える 尾立要子/女性アーティスト展の課題──美術史の別冊か、本編の解体か 萩原弘子/生きている時間に限りがある君へ 川添愛/●特別掲載:硯の田んぼを耕す 中島京子/森と百式(中) 栗原知子/●連載:〈些事にこだわり 28〉ニューヨークから届いた不意の鄭重な歓迎の言葉に、おいそれとは乗ることのない自分自身へのこだわりについて 蓮實重彦/〈世の中ラボ 186〉斎藤美奈子/〈歴史破壊の現場から 1〉遺骨は待つ──長生炭鉱(1) 安田浩一/〈ネにもつタイプ 285〉命運 岸本佐知子/〈徳田伸之介の日乗 8〉木内昇/〈対話という名の猫 16〉斎藤環/〈怪談の真髄──ラフカディオ・ハーンを読みなおす 12〉嘲る顔──茶碗の中In a Cup of Tea 春日武彦/〈最果からお届けします。 115〉知らないあなた、こんにちは 最果タヒ/〈たいわクエスト 1〉「最後まで話す」という経験値 前田隆弘
  • ちくま 2025年10月号(No.655)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2025年10月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 22〉市川春子/プラットフォーム資本主義から〈魂〉を奪いかえすために 守中高明/ゲットーの記憶、ガザの現実 平野雄吾/豊臣兄弟の本当の関係とは 渡邊大門/「日本哲学」を日本語で論じる挑戦 納富信留/『股間界隈事件簿』より 木下直之/他人以外全員自分 海猫沢めろん/日本のマンガ史のなかの黄表紙 棚橋正博/“男性”という補助線を引くと 清田隆之/●特別掲載:森と百式(上) 栗原知子/女優S(5) 八木詠美/●連載:〈雑に歩く 3〉「正義」が描かせた水餃子の絵 椹木野衣/〈世の中ラボ 185〉斎藤美奈子/〈徳田伸之介の日乗 7〉木内昇/〈ネにもつタイプ 284〉工作員 岸本佐知子/〈対話という名の猫 15〉斎藤環/〈怪談の真髄──ラフカディオ・ハーンを読みなおす 11〉掌に文字を書く──お貞の話The Story of O-Tei 春日武彦/〈読んで出会ったすごい人 19〉すさまじい人のすさまじい記録──福田須磨子『われなお生きてあり』 斎藤真理子/〈最果からお届けします。 114〉最果タヒさんへ 最果タヒ/〈演劇だけが持つ魅力 3〉演劇が支持され続けるために 森元隆樹
  • ちくま 2025年9月号(No.654)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2025年9月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 21〉市川春子/フラットになることが前衛だった頃 千葉雅也/その問いに、答えはまだない 横路佳幸/戦争と野球の過去が刻まれた街 山際康之/血で書かれた本だけが 佐々木典士/モダンを考古学する批評理論──古典となった「悪い場所」 松井茂/「正解」を選び続けることを強いられる漠然とした息苦しさ 外山薫/●特別掲載:女優S(4) 八木詠美/韓国ドラマ沼を本にしてみたら 角田光代×かつしかけいた/●連載:〈些事にこだわり 27〉いったいどこの誰が、選挙における「投票」と呼ばれる「儀式」の不気味さに耐えられるというのか 蓮實重彦/〈世の中ラボ 184〉斎藤美奈子/〈徳田伸之介の日乗 6〉木内昇/〈ネにもつタイプ 283〉慈悲心 岸本佐知子/〈怪談の真髄──ラフカディオ・ハーンを読みなおす 10〉なぞらえる人──鏡と鐘とOf a Mirror and a Bell 春日武彦/〈対話という名の猫 14〉斎藤環/〈最果からお届けします。 113〉文学にはなるけれど 最果タヒ/〈読んで出会ったすごい人 18〉何だか翻訳書みたいに思えた本──吉野源三郎『君たちはどう生きるか』 斎藤真理子/〈中江丑吉伝──ある時代傍観者の軌跡 最終回〉保阪正康/〈演劇だけが持つ魅力 2〉小劇場ブームの渦中で 森元隆樹
  • ちくま 2025年8月号(No.653)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2025年8月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 20〉市川春子/コ・マニの夢 永江朗/美術館に行く意味、それは── ちいさな美術館の学芸員/議論のためのスタートライン 渡辺延志/「色覚」とは何か? 川端裕人/論争と二つの祖先の物語 土畑重人/【特別掲載】 女優S(3) 八木詠美/小砂の夢(下) 野々井透/【連載】 〈雑に歩く 2〉巨大な集金装置 椹木野衣/〈世の中ラボ 183〉斎藤美奈子/〈徳田伸之介の日乗 5〉木内昇/〈ネにもつタイプ 282〉ガラガラ 岸本佐知子/〈読んで出会ったすごい人 17〉たった一編の詩だけで残る本──森竹夫『保護職工』 斎藤真理子/〈怪談の真髄──ラフカディオ・ハーンを読みなおす 9〉代理人──生霊Ikiryô/死霊Shiryô 春日武彦/〈対話という名の猫 13〉斎藤環/〈中江丑吉伝──ある時代傍観者の軌跡 19〉保阪正康/〈最果からお届けします。 112〉友達未満の彗星 最果タヒ/〈演劇だけが持つ魅力 1〉「暗転」という魔力に魅入られた頃 森元隆樹
  • ちくま 2025年7月号(No.652)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2025年7月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 19〉市川春子/啓発的なテーゼ、踏み込んだ提言 田中将人/「民主主義vs.専制主義」でないとしたら 橋本努/「横丁」に過ぎた80年を歩く かつしかけいた/強烈な喚起の力を持つ本 藤原辰史/この本を高校時代に読める若者たちがうらやましい! 山根承子/第四十一回太宰治賞決定!/第四十二回太宰治賞作品募集/特別掲載:小砂の夢(上) 野々井透/女優S(2) 八木詠美/連載:〈些事にこだわり 26〉緊急の手術を受けたさる個人が、多くの出版関係の方々にさしたる迷惑をかけずに済んだのはなぜか、その理由について若干の言葉を 蓮實重彦/〈世の中ラボ 182〉斎藤美奈子/〈徳田伸之介の日乗 4〉木内昇/〈ネにもつタイプ 281〉ピンク 岸本佐知子/〈怪談の真髄──ラフカディオ・ハーンを読みなおす 8〉梵字とホクロ──お亀の話The Story of O-Kamè 春日武彦/〈対話という名の猫 12〉斎藤環/〈中江丑吉伝──ある時代傍観者の軌跡 18〉保阪正康/〈最果からお届けします。 111〉きみはわたしよりわたし 最果タヒ/〈バロックの運命 3〉バロッキスムの明暗 松浦寿輝
  • ちくま 2025年6月号(No.651)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2025年6月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 18〉市川春子/ヴァラエティブックを編むという喜び 刈谷政則/〈中華〉と〈夷狄〉をめぐる「一治一乱」の輪舞 津田資久/スピノザとの旅 加藤節/『東海道綺譚』編纂始末 細谷正充/『おくのほそ道』現代語訳について 長谷川櫂/記憶の中の高田瑞穂先生 石原千秋/死刑制度の「知ってるつもり」を揺さぶる 雨宮処凛/新連載:〈雑に歩く 1〉誰が美術評論家なのか 椹木野衣/特別掲載:女優S(1) 八木詠美/連載:〈世の中ラボ 181〉斎藤美奈子/〈徳田伸之介の日乗 3〉木内昇/〈怪談の真髄──ラフカディオ・ハーンを読みなおす 7〉甲斐の土産──轆轤首Rokuro-Kubi 春日武彦/〈ネにもつタイプ 280〉吹雪 岸本佐知子/〈対話という名の猫 11〉斎藤環/〈最果からお届けします。 110〉永遠批判主義 最果タヒ/〈読んで出会ったすごい人 16〉原位置を示してくれた本──小林カツ代『働く女性の急げや急げ料理集』 斎藤真理子/〈中江丑吉伝──ある時代傍観者の軌跡 17〉保阪正康/〈バロックの運命 2〉バロック概念の拡張 松浦寿輝
  • ちくま 2025年5月号(No.650)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2025年5月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 17〉市川春子/泣くことが伝えるもの 西森路代/楽しいことが出てこない 柘植文/「余所者」から見た日本社会論 中尾茂夫/住む人びとの姿 ベオグラードの窓辺で 瀬尾夏美/自己は、自分について物語ることをつうじて出現する。 千野帽子/窮屈な「私」を緩める社会学 筒井淳也/人にとって装いとは何かという根源的な問い 平芳裕子/サンドロット 兼島拓也/〈些事にこだわり 25〉「大統領」というものが、時代や国籍を問わず、どうも好きになれない 蓮實重彦/〈世の中ラボ 180〉斎藤美奈子/〈徳田伸之介の日乗 2〉木内昇/〈怪談の真髄──ラフカディオ・ハーンを読みなおす 6〉空っぽの部屋──忠五郎の話The Story of Chugoro 春日武彦/〈ネにもつタイプ 279〉ハローワーク 岸本佐知子/〈読んで出会ったすごい人 15〉くじらが助けに来てくれる本──シオドーラ・クローバー『内陸のくじら』(中尾ハジメ訳) 斎藤真理子/〈対話という名の猫 10〉斎藤環/〈中江丑吉伝──ある時代傍観者の軌跡 16〉保阪正康/〈最果からお届けします。 109〉死が二人を別つ前 最果タヒ/〈バロックの運命 1〉まず、芸術様式として 松浦寿輝
  • ちくま 2025年4月号(No.649)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2025年4月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 16〉市川春子/自由に移動する言葉たち 水沢なお/映画という「賭け」の蠱惑に突き動かされ 樋口尚文/富野は世界を救いたい 藤田直哉/さあ、みんなで孤独な現象学の探検に出よう 池田喬/読者の代表として話を聞くこと 椎橋俊之/しんどさから自分を救うためのスケッチ集 ヨシタケシンスケ/人間の「むきだしの真実」に慄く 荻原魚雷/摂理なく芽吹く、とルクレティウスは言った。 アダム・タカハシ/旧約聖書の普遍性 月本昭男/セルフヘルプ本何冊分ものエッセンスが詰まった一冊 中島美鈴/〈徳田伸之介の日乗 1〉木内昇/〈重箱のすみから 最終回〉金井美恵子/〈世の中ラボ 179〉斎藤美奈子/〈怪談の真髄──ラフカディオ・ハーンを読みなおす 5〉滝を怒らせるな──幽霊滝の伝説 The Legend of Yurei-Daki 春日武彦/〈ネにもつタイプ 278〉岸本佐知子/〈対話という名の猫 9〉斎藤環/〈読んで出会ったすごい人 14〉斎藤真理子/〈中江丑吉伝 15〉保阪正康/〈最果からお届けします。 108〉最果タヒ/〈新しいアナクロニズムのために 3〉森脇透青
  • ちくま 2025年3月号(No.648)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2025年3月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 15〉市川春子/幻想世界ができるまで 山本貴光/命の危険を冒してまで、なぜ登るのか? 服部文祥/日本経済の真の好循環を生み出す連立方程式 白川方明/貧困という強敵と戦うために 藤田孝典/戦争と平和の四〇〇年 中山雅司/伝説のトラウマ少女漫画の全集が文庫で! 頭木弘樹/「空白の石版」という教義を超えて 大坪庸介/大学生活に「焦り」を感じたら 葛城浩一/ト書きを探す六人の登場人物 福永信/ハートパフォーマンス 江本純子/〈些事にこだわり 24〉心ならずも「被=監禁者」となってしまった後期高齢者の、ごくごくとりとめもない呟き 蓮實重彦/〈世の中ラボ 178〉斎藤美奈子/〈怪談の真髄──ラフカディオ・ハーンを読みなおす 4〉象が光る──常識Common Sense 春日武彦/〈ネにもつタイプ 277〉EDO 岸本佐知子/〈読んで出会ったすごい人 13〉読むたびにとことん怖い本──杉みき子『マンドレークの声──杉みき子のミステリ世界』 斎藤真理子/〈対話という名の猫 8〉斎藤環/〈最果からお届けします。 107〉恋人という距離 最果タヒ/〈中江丑吉伝──ある時代傍観者の軌跡 14〉保阪正康/〈新しいアナクロニズムのために 2〉文字と情熱 森脇透青
  • ちくま 2025年2月号(No.647)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2025年2月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 14〉市川春子/本当はこれ以上説明をしたくない いとうせいこう/紅麴サプリ事件が映し出す健康志向社会のわな 松永和紀/フロイトに学ぶ心のケアの原理 山竹伸二/待ち会のプロ 村岡俊也/探究を愉しむ者の姿──ゲーテの「弟子」ウィトゲンシュタイン 古田徹也/「リスクヘッジ」を超えて 森脇透青/追悼*谷川俊太郎/雲の無い冬の空に祈る。 和合亮一/谷川さん 友部正人/恩寵 大崎清夏/砂漠の女 横田創/〈重箱のすみから 31〉あれやこれや4 金井美恵子/〈世の中ラボ 177〉斎藤美奈子/〈怪談の真髄──ラフカディオ・ハーンを読みなおす 3〉赤い蠅を弔う──蠅の話 Story of a Fly 春日武彦/〈ネにもつタイプ 276〉拾遺 岸本佐知子/〈読んで出会ったすごい人 12〉ミステリー音痴が治りかけた本──中薗英助『密航定期便』 斎藤真理子/〈対話という名の猫 7〉斎藤環/〈中江丑吉伝──ある時代傍観者の軌跡 13〉保阪正康/〈最果からお届けします。 106〉成熟の友達へ 最果タヒ/〈新しいアナクロニズムのために 1〉フィルムエスト礼讃序説 森脇透青
  • ちくま 2025年1月号(No.646)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2025年1月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 13〉市川春子/あさってのニュースを受信する 小林エリカ/人間の愚かさを回避する「分散型」の夢と現実 永田希/翻弄と復興の行政史 松原隆一郎/文明とその暴力をどう記述するか 小倉紀蔵/日本語に普遍性と公正さをビルトインする 仲俣暁生/コレクターと中国古書 高津孝/思いやりも損得勘定!? イスラーム式助け合いのふしぎ 長岡慎介/西尾幹二先生を悼む 加地伸行/祭典の先で季節は巡る 恩田陸/悲しくて目が回る 佐佐木陸/コンビニ惑星 小野絵里華/〈些事にこだわり 23〉ある歌の「逆さ歌」なるものの、戦時期にこそふさわしい言葉にはつくしがたい陰惨さについて 蓮實重彦/〈世の中ラボ 176〉斎藤美奈子/〈ネにもつタイプ 275〉解放団 岸本佐知子/〈怪談の真髄──ラフカディオ・ハーンを読みなおす 2〉あたかも安定している──食人鬼 Jikininki 春日武彦/〈対話という名の猫 6〉斎藤環/〈中江丑吉伝──ある時代傍観者の軌跡 12〉保阪正康/〈最果からお届けします。 105〉歌がやんで、それから 最果タヒ/〈日常にカメラを向ける 3〉能登へ 小森はるか
  • ちくま 2024年12月号(No.645)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2024年12月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 12〉市川春子/「お金の教育」よりも強力な武器 田内学/「苦情」が「クレーム」となる社会で 小川たまか/萩本欽一という笑いの金字塔 水道橋博士/日本語にあてられる漢字 沖森卓也/アフリカに展開するUFO宗教 小山田浩史/領域横断的作家の原理論 西嶋憲生/古代メキシコの神話的世界 岩崎賢/「四字熟語」は生きている 東直子/追悼*高階秀爾 美術史の碩学、高階秀爾先生をしのぶ 宮下規久朗/家路たる外 井戸川射子/〈怪談の真髄──ラフカディオ・ハーンを読みなおす 1〉つるつるしたもの──狢 Mujina 春日武彦/〈重箱のすみから 30〉あれやこれや3 金井美恵子/〈世の中ラボ 175〉斎藤美奈子/〈ネにもつタイプ 274〉ゆらぎ 岸本佐知子/〈対話という名の猫 5〉斎藤環/〈読んで出会ったすごい人 11〉人間性が太る本──雫石とみ『荒野に叫ぶ声』『一人も楽し 貧乏も楽し』 斎藤真理子/〈中江丑吉伝──ある時代傍観者の軌跡 11〉保阪正康/〈最果からお届けします。 104〉祈りの降る夜 最果タヒ/〈日常にカメラを向ける 2〉ハレの日もまた日常 小森はるか
  • ちくま 2024年11月号(No.644)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2024年11月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 11〉市川春子/冷静と衝撃のあいだ 市街地ギャオ/人を愛するとはどういうことなのか 高頭佐和子/この世界を続けるために、この世界を終わらせる 白井聡/社会保障の新たな設計図 横山北斗/アルジャイ石窟──遊牧民による仏教文明の結晶 楊海英/人さらいのバス スズキナオ/ケプラーとガリレイ 山本義隆/「ひとりぼっち」の価値を訴える一冊 村上靖彦/子どもたちに本を手渡すこと──ちくまQブックス第3期スタート 向坂くじら/蛇じや皮びの恋 野々井透/差別を払い、罪穢を清める言霊の闘い 李琴峰・桜庭一樹/〈些事にこだわり 22〉令和日本の官僚たちは、なぜ、形而上学的な「認識」の語彙を涼しい顔で乱発しているのか 蓮實重彦/〈世の中ラボ 174〉ギャンブル大国・日本が生んだ依存症の実態 斎藤美奈子/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 19〉置き土産 苅谷剛彦/〈ネにもつタイプ 273〉窓 岸本佐知子/〈対話という名の猫 4〉斎藤環/〈読んで出会ったすごい人 10〉忘れられたままでいない人──『八木秋子著作集I~III』 斎藤真理子/〈中江丑吉伝──ある時代傍観者の軌跡 10〉保阪正康/〈最果からお届けします。 103〉人生を取り戻すため 最果タヒ/〈日常にカメラを向ける 1〉撮ってはならないもの 小森はるか
  • ちくま 2024年10月号(No.643)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2024年10月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 10〉市川春子/義母はどこへ行ったらいいの? 村井理子/路上ストリートで世界の見方が変わる 椹木野衣/レーニンが呼び戻される時代 白井聡/ファッションを芸術として研究する可能性を切り拓く 吉田寛/太宰治賞受賞後第一作 かぁいいきみのままで 市街地ギャオ/二〇二四年によみがえる『TOKYO STYLE』 バリー・ユアグロー 訳=柴田元幸/ターミナル2のウェンディ(4) 八木詠美/〈重箱のすみから 29〉あれやこれや② 金井美恵子/〈世の中ラボ 173〉斎藤美奈子/〈ネにもつタイプ 272〉一休 岸本佐知子/〈読んで出会ったすごい人 9〉終わり方に息を吞む本──山内義雄 『遠くにありて』 斎藤真理子/〈対話という名の猫 3〉斎藤環/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 18〉「地位財」としての学歴・社会論 苅谷剛彦/〈吉本隆明2019 68〉鹿島茂/〈中江丑吉伝──ある時代傍観者の軌跡 9〉保阪正康/〈最果からお届けします。 102〉あなたの気持ちがわかるけどわからないふりするわね 最果タヒ/〈僕が墓石を売っていた頃 3〉コンクリー 佐佐木陸
  • ちくま 2024年9月号(No.642)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2024年9月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 9〉市川春子/この世の恥は書き捨て 西村亨/「朴沙羅は天才だ」 稲葉振一郎/越境するフェミニズムに期待 江上幸子/人類学者による痛快などんでん返し 吉田尚記/人々の大いなる口 井戸川射子/ターミナル2のウェンディ(3) 八木詠美/〈些事にこだわり 21〉MLBの球場の外野の「壁」を臆面もなく「フェンス」と呼び続けるアナウンサーたちに、小さな声ながら異をとなえたい 蓮實重彦/〈世の中ラボ 172〉斎藤美奈子/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 17〉カリフォルニアの夢 苅谷剛彦/〈韓国ドラマ沼にハマってみたら 16〉私の好きなドラマ 角田光代/〈ネにもつタイプ 271〉アピヨンポンポン 岸本佐知子/〈対話という名の猫 2〉斎藤環/〈読んで出会ったすごい人 8〉衰弱と再生を通過した本──アリス・ウォーカー『メリディアン』深沢夏衣『深沢夏衣作品集』 斎藤真理子/〈吉本隆明2019 67〉鹿島茂/〈中江丑吉伝──ある時代傍観者の軌跡 8〉保阪正康/〈最果からお届けします。 101〉何者にもなれない 最果タヒ/〈僕が墓石を売っていた頃 2〉施餓鬼と無限の誘導棒 佐佐木陸
  • ちくま 2024年8月号(No.641)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2024年8月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 8〉市川春子/カルチャー愛好家のための新たな重要文献 動物豆知識bot/今を生きる住宅地の物語 中沢けい/「維新の会」の“強さ”を財政学で読みとく 丸山真央/ぼくらの『シベリヤ物語』 マーサ・ナカムラ/批判的な性の歴史(学)の魅力 武内今日子/「好きを仕事にする」を俯瞰する 有賀薫/ターミナル2のウェンディ(2) 八木詠美/〈対話という名の猫 1〉斎藤環/〈重箱のすみから 28〉あれやこれや1 金井美恵子/〈世の中ラボ 171〉斎藤美奈子/〈読んで出会ったすごい人 7〉かさかさいう不安が残る本──丸谷才一『笹まくら』 斎藤真理子/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 16〉国立大学、その複雑な出自と種別化 苅谷剛彦/〈ネにもつタイプ 270〉呪詛♡ 岸本佐知子/〈韓国ドラマ沼にハマってみたら 15〉ソル・ギョング度と、彼の主演ドラマについて 角田光代/〈吉本隆明2019 66〉鹿島茂/〈中江丑吉伝──ある時代傍観者の軌跡 7〉保阪正康/〈最果からお届けします。 100〉踏み込まれるマイハート 最果タヒ/〈僕が墓石を売っていた頃 1〉せまいお墓の入り方 佐佐木陸
  • ちくま 2024年7月号(No.640)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2024年7月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 7〉市川春子/江國さんのように読みたくなる 中島京子/「挑戦的」に社会の基礎を問いなおす 小熊英二/沖縄戦記の「原典」は語る 吉川由紀/議員とマンガ家、二つの人格が融合した唯一の書 清水雅博/第四十回太宰治賞決定! /第四十一回太宰治賞作品募集/ターミナル2のウェンディ(1) 八木詠美/〈些事にこだわり 20〉日本国憲法という醜い日本語のテクストはどうしても好きになれないが、それでも憲法違反は憲法違反として、あくまで追及されねばならぬと思っている 蓮實重彦/〈世の中ラボ 170〉斎藤美奈子/〈韓国ドラマ沼にハマってみたら 14〉「ハマる」とはこういうことか 角田光代/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 15〉私立大学のルーツと「就職のための大学」像 苅谷剛彦/〈ネにもつタイプ 269〉禁 岸本佐知子/〈読んで出会ったすごい人 6〉最初から最後まで銀行員の本──『銀行員の詩集』 斎藤真理子/〈中江丑吉伝──ある時代傍観者の軌跡 6〉保阪正康/〈吉本隆明2019 65〉鹿島茂/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 23〉都留泰作/〈最果からお届けします。 99〉私の話 最果タヒ/〈中絶について 3〉文字盤のこと 石川義正
  • ちくま 2024年6月号(No.639)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2024年6月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 6〉市川春子/主役と敵役のせめぎ合い 小塩隆士/イエスは四度笑った 米田彰男/ぜんぶ加納愛子のせい 古谷田奈月/『論文の書きかた』に寄せて ネットワーク化された情報空間で考える 佐藤健二/沖縄を「好き」になる私たちにも刷り込まれているもの 藤井誠二/老いる彼女は家で 井戸川射子/〈重箱のすみから 27〉まずい 金井美恵子/〈世の中ラボ 169〉斎藤美奈子/〈韓国ドラマ沼にハマってみたら 13〉過去の伝えかたとしての娯楽作品・2 角田光代/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 14〉キャッチアップ型思考とグローバル化 苅谷剛彦/〈ネにもつタイプ 268〉エルトン 岸本佐知子/〈読んで出会ったすごい人 5〉むしかえす思考の力──東峰夫『ちゅらかあぎ』 斎藤真理子/〈中江丑吉伝──ある時代傍観者の軌跡 5〉保阪正康/〈吉本隆明2019 64〉鹿島茂/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 22〉都留泰作/〈最果からお届けします。 98〉「愛している」道 最果タヒ/〈中絶について 2〉母親のこと 石川義正
  • ちくま 2024年5月号(No.638)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2024年5月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 5〉市川春子/あとがきにかえて 藤田貴大/平安時代を挑戦的に読みとく 大薮海/ホーボーだろうが、浮浪者だろうが 青山南/四半世紀の時を超えた謎解き 水野太貴/社会を回復するための責任論 吉良貴之/『spring』刊行記念書き下ろし短編/H.H.邸におけるチャリティー・ディナー・パーティ 恩田陸/『センス・オブ・ワンダー』──あとがきのあとで 森田真生/〈些事にこだわり 19〉「本は売らないとたまるね」という中村光夫の名言、もしくは迷言の真実味について、実地に確かめてみるとどうなるか 蓮實重彦/〈世の中ラボ 168〉斎藤美奈子/〈韓国ドラマ沼にハマってみたら 12〉過去の伝えかたとしての娯楽作品 角田光代/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 13〉「階級」なき格差社会論のユーフェニズム 苅谷剛彦/〈ネにもつタイプ 267〉シバジー 岸本佐知子/〈読んで出会ったすごい人 4〉アカシアの花を食べる本──武川みづえ『空中アトリエ』 斎藤真理子/〈中江丑吉伝──ある時代傍観者の軌跡 4〉保阪正康/〈吉本隆明2019 63〉鹿島茂/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 21〉都留泰作/〈最果からお届けします。 97〉私にはセンスがある。 最果タヒ/〈中絶について 1〉のりたまハウスのこと 石川義正
  • ちくま 2024年4月号(No.637)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2024年4月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 4〉市川春子/その視点 西森路代/フリーランスと労働法の谷間に「橋」を掛ける試み 濱口桂一郎/『資本論』の翻訳 鈴木直/「日常史」という挑戦 小野寺拓也/「君塚直隆先生の本、一択ですね」 河西秀哉/彼ら 八木詠美/〈重箱のすみから 26〉ボロとは衣類のどういった状態なのか 金井美恵子/〈世の中ラボ 167〉斎藤美奈子/〈韓国ドラマ沼にハマってみたら 11〉財閥というジャンル 角田光代/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 12〉「大学大衆化」イメージの日本的特徴 苅谷剛彦/〈ネにもつタイプ 266〉茶色い指地獄 岸本佐知子/〈吉本隆明2019 62〉鹿島茂/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 20〉都留泰作/〈最果からお届けします。 96〉幻を重ね着 最果タヒ/〈ここにいない者のために 3〉ここにいない者のために 高井ゆと里
  • ちくま 2024年3月号(No.636)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2024年3月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 3〉市川春子/いまここに広がりゆくささやきよ! 小林エリカ/『新版 思考の整理学』とは何か 松本大介/ドラマチックなレース、興奮と感動。大人の娯楽はたった百円から 藤木TDC/ますます繁盛を願って 井上理津子/種村季弘没後二十年 礒崎純一/自分の人生を自分のものにするヒント 仲野徹/軽薄 井戸川射子/〈些事にこだわり 18〉ロシアのハッカー集団による電子装置の乗っ取りと韓国の若者による「パロディアス・ユニティ」の回顧上映の企画とは、刺激的という意味で驚くほどよく似ていた 蓮實重彦/〈世の中ラボ 166〉斎藤美奈子/〈読んで出会ったすごい人 3〉帰結しない力──大迫倫子『娘時代』 斎藤真理子/〈韓国ドラマ沼にハマってみたら 10〉ヨンウとモクハが私を励ます 角田光代/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 11〉「流動的な階層構造」の秘密 苅谷剛彦/〈ネにもつタイプ 265〉存在意義 岸本佐知子/〈吉本隆明2019 61〉鹿島茂/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 19〉都留泰作/〈最果からお届けします。 95〉真夏の夜以外も常にある夢 最果タヒ/〈ここにいない者のために 2〉哲学研究と男性 高井ゆと里
  • ちくま 2024年2月号(No.635)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2024年2月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 2〉市川春子/経済学はデジタル経済にどう向き合うべきなのか 瀧澤弘和/珠玉の「神本」 古市憲寿/厄介なあのひとにも事情がある 梅田孝太/日本思想史で考える 渡辺浩/私のなかの少し特別な女の子 文月悠光/自己への同化をこばむ思考──レヴィ゠ストロースとモンテーニュ 真島一郎/日本人とヌード 宮下規久朗/教育の本質を突く名著 安藤寿康/文字のないせかい 岡本啓/〈重箱のすみから 25〉耳はいつ痛くなるのか、あるいは馬鹿という言い方② 金井美恵子/〈世の中ラボ 165〉斎藤美奈子/〈読んで出会ったすごい人 2〉励まし合いが点滅する本──丸岡秀子『田村俊子とわたし』 斎藤真理子/〈韓国ドラマ沼にハマってみたら 9〉島の歴史と、今を生きる人たち 角田光代/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 10〉階級概念なき「大学の大衆化」論 苅谷剛彦/〈ネにもつタイプ 264〉年越し 岸本佐知子/〈吉本隆明2019 60〉鹿島茂/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 18〉都留泰作─/〈最果からお届けします。 94〉チェーン店が描く地図 最果タヒ/〈ここにいない者のために 1〉哲学史研究 高井ゆと里
  • ちくま 2024年1月号(No.634)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2024年1月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 1〉 市川春子/「定義」にふれる幸せ 齋藤孝/切り取り線で待つ物語は 名取佐和子/シマフクロウ、終わりのない調査 山本純郎/ブッダの可能性の中心 宮崎哲弥/研究者の目から変革期の台湾政治を理解する 野嶋剛/見えない冠を戴く少女 山崎まどか/日本で「移民の歴史」を読む 大井由紀/秘密を打ち明ける仲間 和泉悠/〈読んで出会ったすごい人 1〉苛烈すぎる自伝的小説──ルーチェ・デーラモ『逸脱』 斎藤真理子/〈些事にこだわり 17〉久方ぶりに烈火のごとく怒ったのだが、その憤怒が快いあれこれのことを思いださせてくれたので、怒ることも無駄ではないと思い知った最近の体験について 實重/〈世の中ラボ 164〉斎藤美奈子/〈韓国ドラマ沼にハマってみたら 8〉カルト宗教というジャンル 角田光代/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 9〉「階級」と「(社会)階層」 苅谷剛彦/〈ネにもつタイプ 263〉純粋 岸本佐知子/〈吉本隆明2019 59〉鹿島茂/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 17〉都留泰作/〈最果からお届けします。 93〉恋の友達 最果タヒ/〈裸で生きる 3〉ジュゴンを想う 牧瀬茜
  • ちくま 2023年12月号(No.633)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2023年12月号!■〈ともだちのともだち 36〉ヒグチユウコ/みっともなさの、その先に 西村亨/彼女たちはなぜ「見えない」のか 中森弘樹/賛成だろうと反対だろうと、まずは事実を知ること 児玉真美/一緒に死ねなかったから、サバイバーになった 小松原織香/たとえば空から落ちてくる雨粒の一つに住んでみたい 山本聡美/『論語』(ちくま学芸文庫)を上梓して 土田健次郎/先生はアナーキスト 花本武/本汚し皿割り 井戸川射子/〈重箱のすみから 24〉耳はいつ痛くなるのか、あるいは馬鹿という言い方1 金井美恵子/〈世の中ラボ 163〉斎藤美奈子/〈韓国ドラマ沼にハマってみたら 7〉悪役が極悪であることで救われる 角田光代/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 8〉大衆と階級、そして翻訳学問 苅谷剛彦/〈ネにもつタイプ 262〉祈り 岸本佐知子/〈中江丑吉伝 3〉ある時代傍観者の軌跡 保阪正康/〈吉本隆明2019 58〉鹿島茂/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 16〉都留泰作/〈最果からお届けします。 92〉詩人の役割 最果タヒ/〈裸で生きる 2〉心のストリップ 牧瀬茜
  • ちくま 2023年11月号(No.632)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2023年11月号!■〈ともだちのともだち 35〉ヒグチユウコ/突きつけられた、肉体の重み 齋藤明里/漢字を知れば明快にわかる、中国料理の奥深さ 今井真実/継承される言葉とその力 東野篤子/変わらぬ輝きを放つ物語 橋本輝幸/指導者を評する、捉える──大久保利通再考 佐々木雄一/どうして体育はあんなに偉そうなのか 武田砂鉄/いちご泥棒(下) 八木詠美/〈些事にこだわり 16〉蓮實重彦/〈世の中ラボ 162〉斎藤美奈子/〈韓国ドラマ沼にハマってみたら 6〉何かしなければ何も変わらない 角田光代/〈中江丑吉伝 2〉ある時代傍観者の軌跡 保阪正康/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 7〉論点の整理と翻訳学問、そして大衆 苅谷剛彦/〈ネにもつタイプ 261〉岸本佐知子/〈吉本隆明2019 57〉鹿島茂/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 15〉都留泰作/〈最果からお届けします。 91〉「あなた」を励ましたい。 最果タヒ/〈裸で生きる 1〉ストリップと私 牧瀬茜
  • ちくま 2023年10月号(No.631)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2023年10月号!■〈ともだちのともだち 34〉ヒグチユウコ/ジブリファン(以外も)垂涎の一冊 川内有緒/「フランス現代思想」以後を読む 宇野重規/ガンディーの「事実」をどう受け止めるか 中島岳志/南北戦争を戦った二人の日本人 菅(七戸)美弥/祈りの目でカルチャーの中に「連帯」の姿を探る はらだ有彩/未生の造型──工芸とアヴァンギャルド 北澤憲昭/日本はまさかのランク外? 伊藤賀一/いちご泥棒(中) 八木詠美/〈中江丑吉伝 1〉ある時代傍観者の軌跡 保阪正康/〈重箱のすみから 23〉どのように言葉は瘦せたと言うのか3 金井美恵子/〈世の中ラボ 161〉斎藤美奈子/〈韓国ドラマ沼にハマってみたら 5〉アンチではないエイジング 角田光代/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 6〉思考の習性としての演繹型 苅谷剛彦/〈ネにもつタイプ 260〉バスケットボール 岸本佐知子/〈吉本隆明2019 56〉鹿島茂/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 14〉都留泰作/〈最果からお届けします。 90〉わたしの最悪の必然 最果タヒ/〈明るい後悔 3〉視力検査 小谷実由
  • ちくま 2023年9月号(No.630)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2023年9月号!■〈ともだちのともだち 33〉ヒグチユウコ/ファッキン・ブリリアント! 高橋源一郎/「宗教2世」をめぐる問題とどう向き合うかのヒント 江川紹子/創造に体を張れ──郡司さんの欲望形成支援 吉川浩満/十字軍国家、キリスト教世界、イスラーム勢力圏 堀井優/百年前の過去が見つめ返す 木村友祐/終わり損ねた時代から 三輪健太朗/直視しがたい史実 所康弘/「寝てないアピール」が自慢話になる理由 堀元見/いちご泥棒(上) 八木詠美/〈些事にこだわり 15〉二十一世紀の日本の首都に於ける超高層ビルの林立はその国の凋落を予言しているように思えてならない 蓮實重彦/〈世の中ラボ 160〉斎藤美奈子/〈韓国ドラマ沼にハマってみたら 4〉身の危険を感じるやめられなさ 角田光代/〈ネにもつタイプ 259〉前身 岸本佐知子/〈僕たちの「センス・オブ・ワンダー」 14〉森田真生/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 5〉日本の大学は翻訳語でできている 苅谷剛彦/〈吉本隆明2019 55〉鹿島茂/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 13〉都留泰作/〈最果からお届けします。 89〉自分の言葉で話せない人(好き) 最果タヒ/〈明るい後悔 2〉鰻の骨 小谷実由
  • ちくま 2023年8月号(No.629)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2023年8月号!■〈ともだちのともだち 32〉ヒグチユウコ/現代ドイツを覆うナチスの影 酒寄進一/日本人が知っておくべきアジアでの戦争 山下清海/虫明亜呂無ふたたび 高崎俊夫/樺太戦を記録した必読の名著 梯久美子/「人気」以外の大学の実情がすごい オバタカズユキ/移動そのもの 井戸川射子/〈重箱のすみから 22〉どのように言葉は瘦せたと言うのか2 金井美恵子/〈世の中ラボ 159〉斎藤美奈子/〈韓国ドラマ沼にハマってみたら 3〉シーズン2を待ちながら 角田光代/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 4〉原著を読むということ 苅谷剛彦/〈ネにもつタイプ 258〉雨量 岸本佐知子/〈僕たちの「センス・オブ・ワンダー」 13〉森田真生/〈肉を脱ぐ 15〉李琴峰/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 12〉都留泰作/〈吉本隆明2019 54〉鹿島茂/〈最果からお届けします。 88〉人生vs夏 最果タヒ/〈明るい後悔 1〉相槌 小谷実由
  • ちくま 2023年7月号(No.628)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2023年7月号!■〈ともだちのともだち 31〉ヒグチユウコ/資本主義は主義であり、資本主義者は存在する 國分功一郎/兵器への偏愛が生んだ一編の批評 大塚英志/アニメの中のスコラ哲学 山内志朗/もしあなたの死後に人類が滅亡するとわかっていたら 森村進/死にたい夜を生きること 鈴木涼美/「ハノン」で英語の「型」を体得しよう! 倉林秀男/第三十九回太宰治賞決定!/第四十回太宰治賞作品募集/〈些事にこだわり 14〉重要なのは「マイナ・保険証 一本化」への賛否などではなく「マイナ」という醜悪な語彙を口にせずにおくことだ 蓮實重彦/〈世の中ラボ 158〉斎藤美奈子/〈韓国ドラマ沼にハマってみたら 2〉恋愛ドラマの、恋愛以外 角田光代/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 3〉知識と知識をつなぐ試行錯誤 苅谷剛彦/〈ネにもつタイプ 257〉塔 岸本佐知子/〈僕たちの「センス・オブ・ワンダー」 12〉森田真生/〈肉を脱ぐ 14〉李琴峰/〈吉本隆明2019 53〉鹿島茂/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 11〉都留泰作/〈最果からお届けします。 87〉「好きだった」の遠さ 最果タヒ/〈溶けるものと溶けないもの 3〉時間 兼島拓也
  • ちくま 2023年6月号(No.627)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2023年6月号!■〈ともだちのともだち 30〉ヒグチユウコ/リアルに根差したフィクションへの補助線 小山内園子/英文法学習で「複眼的視野」を手に入れよう 時吉秀弥/「しんどい子ども時代」の先にあるもの 三谷はるよ/三島由紀夫──美学的アポロギア 谷川渥/意志の力ではどうにもならなかった人へ 杉田俊介/〈韓国ドラマ沼にハマってみたら 1〉つれづれなるままに 角田光代/〈重箱のすみから 21〉どのように言葉は瘦せたと言うのか1 金井美恵子/〈世の中ラボ 157〉斎藤美奈子/〈spring 40〉恩田陸/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 2〉AIと大衆教育のゆくえ 苅谷剛彦/〈肉を脱ぐ 13〉李琴峰/〈ネにもつタイプ 256〉タンパク質 岸本佐知子/〈僕たちの「センス・オブ・ワンダー」 11〉森田真生/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 10〉都留泰作/〈吉本隆明2019 52〉鹿島茂/〈最果からお届けします。 86〉面白くない映画 最果タヒ/〈溶けるものと溶けないもの 2〉記憶 兼島拓也
  • ちくま 2023年5月号(No.626)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2023年5月号!■〈ともだちのともだち 29〉ヒグチユウコ/ありとあらゆる「怒られ」の中に自分や知人の姿を見つける 小林エリコ/K‐POPは現代史の結晶である 山本浄邦/「壊す人」としての主権者 駒村圭吾/それぞれの仏教、さまざまな解釈 大竹晋/ネガティヴ・ケイパビリティによる社会運動史 ハーン小路恭子/いまだ理解されぬゴフマンの初作 薄井明/急変化する入試に対応するための方法論 石川一郎/〈思考の習性──ニッポンの大学教育を読みとく 1〉大学教師としての私 苅谷剛彦/〈些事にこだわり 13〉「科学技術」という言葉を耳にしたら、およそいい加減な話だと確信して、黙って聞き流せばよい 蓮實重彦/〈世の中ラボ 156〉斎藤美奈子/〈spring 39〉恩田陸/〈僕たちの「センス・オブ・ワンダー」 10〉森田真生/〈ネにもつタイプ 255〉入浴中思考 岸本佐知子/〈肉を脱ぐ 12〉李琴峰/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 9〉都留泰作/〈吉本隆明2019 51〉鹿島茂/〈最果からお届けします。 85〉手紙に気持ちはこもらない 最果タヒ/〈溶けるものと溶けないもの 1〉お金 兼島拓也
  • ちくま 2023年4月号(No.625)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2023年4月号!■〈ともだちのともだち 28〉ヒグチユウコ/天使、憑いてる? 小谷実由/失われるもの、溜まるもの 平松洋子/後戻りはできない くぼたのぞみ/テラ・インコグニタへ旅立つ前にテラフォーミング 後藤護/東北は「東北」でよいのか?──ちくま新書『東北史講義』刊行にあたって 柳原敏昭/空間から戦後を問う 日埜直彦/あなたのなかに誰かいる──世界文学のはじまり 西崎憲/グローバルな知識創造のための明治憲法史 瀧井一博/〈重箱のすみから 20〉生活困窮者を前に新しい児童図書館は有効か2 金井美恵子/〈世の中ラボ 155〉斎藤美奈子/〈spring 38〉恩田陸/〈僕たちの「センス・オブ・ワンダー」 9〉森田真生/〈ネにもつタイプ 254〉メッセージ 岸本佐知子/〈肉を脱ぐ 11〉李琴峰/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 8〉都留泰作/〈最果からお届けします。 84〉卒業写真が何 最果タヒ/〈吉本隆明2019 50〉鹿島茂/〈韓国ドラマについて 3〉本気度のシンクロ 角田光代
  • ちくま 2023年3月号(No.624)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2023年3月号!■〈ともだちのともだち 27〉ヒグチユウコ/暗号の楽園 八木詠美/残るもの、残らないもの パオロ・マッツァリーノ/あいまいな「反戦の美術」、その難しさと面白さ 山本浩貴/長期停滞にあえぐ日本に勇気を与える、江戸=東京の「敗者」論 柳瀬博一/シェイクスピア演劇はいかにして名作小説・映画へと変容を遂げたのか? 桒山智成/キム・ジヨンがくれたもの 吉川トリコ/ありえたかもしれないメディアの様態を想像する 毛利嘉孝/花瓶 井戸川射子/〈些事にこだわり 12〉蓮實重彦/〈世の中ラボ 154〉斎藤美奈子/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 7〉都留泰作/〈spring 37〉恩田陸/〈僕たちの「センス・オブ・ワンダー」 8〉森田真生/〈ネにもつタイプ 253〉ヘバーデンの珠 岸本佐知子/〈肉を脱ぐ 10〉李琴峰/〈吉本隆明2019 49〉鹿島茂/〈最果からお届けします。 83〉純粋ズッ友批判 最果タヒ/〈韓国ドラマについて 2〉ドラマの本気と日常的啓蒙 角田光代
  • ちくま 2023年2月号(No.623)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2023年2月号!■〈ともだちのともだち 26〉ヒグチユウコ/「母」であっても、「母」でなくても 河合香織/日本を歩き、地域それぞれの〈近代〉を描いた歴史紀行 木下彰/人類は破滅を回避できるか?──その方途を考えるための必読書 井上達夫/残忍な侵略者への長く激しい抵抗 合六強/苦闘の学習史から、英語と日本人の関係を再考する 江利川春雄/誰もが知る遺跡の真実を誰も知らない 吉川浩満/作家を再発掘する“歴史家”的一冊 田中陽子/「みずから為る」と「おのずから成る」と 竹内整一/社会心理学にいざなう最良の授業 古田徹也/〈重箱のすみから 19〉生活困窮者を前に新しい児童図書館は有効か1 金井美恵子/〈世の中ラボ 153〉斎藤美奈子/〈spring 36〉恩田陸/〈僕たちの「センス・オブ・ワンダー」 7〉森田真生/〈ネにもつタイプ 252〉キャッシュ 岸本佐知子/〈肉を脱ぐ 9〉李琴峰/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 6〉都留泰作/〈吉本隆明2019 48〉鹿島茂/〈最果からお届けします。 82〉恋と人類2023 最果タヒ/〈韓国ドラマについて 1〉パンデミックと韓国ドラマ 角田光代
  • ちくま 2023年1月号(No.622)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2023年1月号!■〈ともだちのともだち 25〉ヒグチユウコ/「安楽死はダメだが豚肉は食べてもいい」は本当か? 有馬斉/優れた建築家は優れた人間観察者 藤山和久/「心の法則」から、親との別れ方を考える 高橋和巳/ウクライナ戦争が問う我々の人間性 小泉悠/公衆衛生倫理学のすすめ 児玉聡/「自分自身」の確認 益田ミリ/あの街の群像 川野太郎/ロックを覆うホッブズの影をめぐって 加藤節/お昼ごはんとフレーム問題 植原亮/〈些事にこだわり 11〉パソコンの故障は、この電子装置への感性的な執着をより強固なものとしてくれたのだろうか 蓮實重彦/〈世の中ラボ 152〉斎藤美奈子/〈spring 35〉恩田陸/〈僕たちの「センス・オブ・ワンダー」 6〉森田真生/〈ネにもつタイプ 251〉森の自販機 岸本佐知子/〈肉を脱ぐ 8〉李琴峰/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 5〉都留泰作/〈最果からお届けします。 81〉不満でいたい 最果タヒ/〈吉本隆明2019 47〉鹿島茂/〈体について 3〉私の中のリズムについて 井戸川射子
  • ちくま 2022年12月号(No.621)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2022年12月号!■〈ともだちのともだち 24〉ヒグチユウコ/薄暗い場所の終わり、軽やかな生の始まり 坂上秋成/加害者も「弱者」、被害者も「弱者」という社会の行く末 真山仁/ケルト神話、その「分からなさ」を解きほぐす 沖田瑞穂/「ハーメルンの笛吹き男」の謎を追って 浜本隆志/類書にない視点を提供 中西寛/支配うずまく世界と、茫漠たる死 中村佑子/手を携えて歩むために 布施由紀子/根強く残る“精神論”に終止符を 毛内拡/『マンガ 認知症2』制作現場より ニコ・ニコルソン/〈私はロボットではありません〉八木詠美/〈世の中ラボ 151〉斎藤美奈子/〈spring 34〉恩田陸/〈僕たちの「センス・オブ・ワンダー」 5〉森田真生/〈ネにもつタイプ 250〉栗 岸本佐知子/〈肉を脱ぐ 7〉李琴峰/〈吉本隆明2019 46〉鹿島茂/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 4〉都留泰作/〈最果からお届けします。 80〉心温まらないエピソード 最果タヒ/〈体について 2〉躍動する体たちについて 井戸川射子
  • ちくま 2022年11月号(No.620)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2022年11月号!◆〈ともだちのともだち 23〉ヒグチユウコ/女三代が受け継ぐ台北の味 乃南アサ/『文字助のはなし』のはなし 立川談四楼/言葉が伝わるには? 倉林秀男/神聖不可侵の箍は外れた 佐藤賢一/『論理哲学論考』の謎を解く 飯田隆/なめらかな社会の発酵 ドミニク・チェン/新時代の「道徳の教科書」 千葉雅也/〈些事にこだわり 10〉この世には、どうやら珈琲にたっぷりと砂糖を入れねば気のすまぬ世代というものが存在しているようだ 實重/〈世の中ラボ 150〉斎藤美奈子/〈spring 33〉恩田陸/〈R・E・S・P・E・C・T(少しばかりのリスペクト) 最終回〉ブレイディみかこ/〈僕たちの「センス・オブ・ワンダー」 4〉森田真生/〈ネにもつタイプ 249〉ムクドリ 岸本佐知子/〈肉を脱ぐ 6〉李琴峰/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 3〉都留泰作/〈最果からお届けします。 79〉死んでもまた会える 最果タヒ/〈吉本隆明2019 45〉鹿島茂/〈体について 1〉見たこともない歯について 井戸川射子
  • ちくま 2022年10月号(No.619)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2022年10月号!◆〈ともだちのともだち 22〉ヒグチユウコ/“新宿西口駅の上”から発信した文化 志賀健二郎/「労苦」の彼方にある希望 若松英輔/強靱な秩序に穴をあけた大事件 渡邊大門/現代物理学で世界を捉えると 吉田三知世/七年の意味 伊藤朱里/江戸の料理書に学ぶ 海原大/メタヒストリアンによる歴史とは何か 成田龍一/あなたはそれを光らせていい 岡野大嗣/〈重箱のすみから 18〉墓場とユリカゴ(4) 金井美恵子/〈世の中ラボ 149〉斎藤美奈子/〈spring 32〉恩田陸/〈R・E・S・P・E・C・T(少しばかりのリスペクト) 17〉ブレイディみかこ/〈僕たちの「センス・オブ・ワンダー」 3〉森田真生/〈ネにもつタイプ 248〉あれは何だったんだろう 岸本佐知子/〈〈面白さ〉の冒険──進化する世界観エンタメ 2〉都留泰作/〈肉を脱ぐ 5〉李琴峰/〈吉本隆明2019 44〉鹿島茂/〈最果からお届けします。 78〉本当って軽薄 最果タヒ/〈今年見たミュージカル映画をめぐって 3〉『アネット』の子ども 円堂都司昭
  • ちくま 2022年9月号(No.618)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2022年9月号!
  • ちくま 2022年8月号(No.617)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2022年8月号!◆〈ともだちのともだち 20〉ヒグチユウコ/おっさん嫌いのおっさん好きに捧ぐ本 柚木麻子/八〇年代以降の映画状況に風穴をあけた人物 西嶋憲生/“中の上機嫌”のひみつ 酒井順子/安保理はなぜ無力か 小林義久/子どもの言語世界の混沌と豊穣 岡ノ谷一夫/日清戦争の教訓 渡辺延志/とにかく「おもしろい」アニメ評論 サンキュータツオ/二十世紀芸術への思索 鴻英良/「正しさ」を他者と共有することは可能か 綿野恵太/〈僕たちの「センス・オブ・ワンダー」 1〉森田真生/〈重箱のすみから 17〉墓場とユリカゴ(1) 金井美恵子/〈世の中ラボ 147〉斎藤美奈子/〈spring 30〉恩田陸/〈肉を脱ぐ 3〉李琴峰/〈ネにもつタイプ 246〉器 岸本佐知子/〈R・E・S・P・E・C・T(少しばかりのリスペクト) 15〉ブレイディみかこ/〈吉本隆明2019 42〉鹿島茂/〈最果からお届けします。 76〉どうか私を追悼しないでください 最果タヒ/〈今年見たミュージカル映画をめぐって 1〉『ウエスト・サイド・ストーリー』の男女 円堂都司昭
  • ちくま 2022年7月号(No.616)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2022年7月号!◆〈ともだちのともだち 19〉 ヒグチユウコ/「半分降りる」ゆるやかなつながり こだま/愛国者とは誰のことか? 将基面貴巳/復活する「巨船」のうえで建築の可能性を考えるために 藤村龍至/「勢い」と政治 渡辺浩/あなたに問いかけている 坂上秋成/感嘆がとまらない最良のポピュラー音楽批評 大和田俊之/今、なぜ『ポストモダニティの条件』なのか 平田周/第38回太宰治賞決定!/第39回太宰治賞作品募集/〈些事にこだわり 8〉理由もなく孤児だと思ってしまった、ごく鄭重な少年との出会いに導かれて 蓮實重彦/〈世の中ラボ 146〉斎藤美奈子/〈spring 29〉恩田陸/〈肉を脱ぐ 2〉李琴峰/〈ネにもつタイプ 245〉王様の耳 岸本佐知子/〈R・E・S・P・E・C・T(少しばかりのリスペクト) 14〉ブレイディみかこ/〈敗者としての東京──巨大都市の「隠れた地層」を読む 14〉原風景の向こう側──新宿・渋谷の裏返し 吉見俊哉/〈吉本隆明2019 41〉鹿島茂/〈最果からお届けします。 75〉友達が作れない 最果タヒ/〈見えるものと見えないものとそのあいだ 3〉あいだについて 小高知子
  • ちくま 2022年6月号(No.615)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2022年6月号!◆〈ともだちのともだち 18〉 ヒグチユウコ/違和感センサーを働かせる 齋藤孝/歴史研究とことばづくり 弘末雅士/消えた鉄道の伝説 芦原伸/都築さんの元・担当編集者より 玉川奈々福/沖縄の美 古屋真弓/ヤングケアラーを理解するためのコンパクトな良書 村上靖彦/ティラミス 今村夏子/〈肉を脱ぐ 1〉李琴峰/〈重箱のすみから 16〉墓場とユリカゴ2 金井美恵子/〈世の中ラボ 145〉斎藤美奈子/〈ネにもつタイプ 244〉詩人 岸本佐知子/〈spring 28〉恩田陸/〈吉本隆明2019 40〉鹿島茂/〈R・E・S・P・E・C・T(少しばかりのリスペクト) 13〉ブレイディみかこ/〈最果からお届けします。 74〉死人を抱きしめたくはない 最果タヒ/〈敗者としての東京──巨大都市の「隠れた地層」を読む 13〉「造花」の女学校と水中花の謎 吉見俊哉/〈見えるものと見えないものとそのあいだ 2〉見えないものについて 小高知子
  • ちくま 2022年5月号(No.614)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2022年5月号!◆〈ともだちのともだち 17〉 ヒグチユウコ/「買う女」たちのレジスタンス 鈴木涼美/理科教育の面白さと戦後教育の無節操さをあぶり出す 青野裕幸/簿記の温故知新な一冊 酒井瞳/日本の農村研究が海を渡るとき 秋津元輝/ペルッツの世界 垂野創一郞/人生に必要なことはすべて“平成プロ野球”に教わった 中溝康隆/法哲学者とキツネの対話 奥野久美恵/あなたは森鷗外を知っていますか? 海堂尊/登場人物たちと、物語について考えた 吉田篤弘//目をあけてごらん、離陸するから 大崎清夏/〈些事にこだわり 7〉アカデミー賞という田舎者たちの年中行事につき合うことは、いい加減にやめようではないか 蓮實重彦/〈spring 27〉恩田陸/〈R・E・S・P・E・C・T(少しばかりのリスペクト) 12〉ブレイディみかこ/〈ネにもつタイプ 243〉オリーブ 岸本佐知子/〈吉本隆明2019 39〉鹿島茂/〈最果からお届けします。 73〉優しい人マニュアル 最果タヒ/〈敗者としての東京──巨大都市の「隠れた地層」を読む 12〉学生ヤクザと戦後闇市Ⅱ 吉見俊哉/〈見えるものと見えないものとそのあいだ 1〉見えるものについて 小高知子
  • ちくま 2022年4月号(No.613)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2022年4月号!◆〈ともだちのともだち 16〉 ヒグチユウコ/自分の声を見つける成長小説 佐久間文子/だれなんだ、キッチンミノル 春風亭一之輔/個人情報管理が進む社会におけるプライバシー保護のために 阪本俊生/コロナ禍の夜、「夢を守る」者たちの奮闘記 坂爪真吾/一九九四年の隈研吾を追体験する 藤村龍至/「中庸民主主義」に向かって 小倉紀蔵/極限的な戦時下の人間模様 江南亜美子/あなたは北里柴三郎を知っていますか? 海堂尊/宇宙史の枠組みの中で生命とは何か考える 家正則/〈重箱のすみから 15〉墓場とユリカゴ① 金井美恵子/〈世の中ラボ 144〉斎藤美奈子/〈spring 26〉恩田陸/〈R・E・S・P・E・C・T(少しばかりのリスペクト) 11〉ブレイディみかこ/〈ネにもつタイプ 242〉雲 岸本佐知子/〈吉本隆明2019 38〉鹿島茂/〈母は死ねない 21〉花を踏みにじらないために 河合香織/〈最果からお届けします。 72〉死に際の善人 最果タヒ/〈敗者としての東京──巨大都市の「隠れた地層」を読む 11〉学生ヤクザと戦後闇市 Ⅰ 吉見俊哉/〈忘れられない絵 3〉ルノワールの描く女 丹治匠
  • ちくま 2022年3月号(No.612)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2022年3月号!◆〈ともだちのともだち 15〉 ヒグチユウコ/今後の米国政治を占う上でも必読の労作 渡辺将人/大都市を蝕む「搾取の生態系」 原口剛/全国水平社創立100年と私 朝治武/「要約力」は人を幸せにする道しるべ 川上徹也/歴史の中の姉妹 木村涼子/「線は生きている」と実感した瞬間 松田行正/本を読むことの快楽──クィア批評のゆくえ 河口和也/野菜を剝くように考える 品田遊/〈些事にこだわり 6〉「バーカ!」といっておけばすむ事態が、あまりに多すぎはしまいか 蓮實重彦/〈世の中ラボ 143〉斎藤美奈子/〈spring 25〉恩田陸/〈R・E・S・P・E・C・T(少しばかりのリスペクト) 10〉ブレイディみかこ/〈ネにもつタイプ 241〉説得 岸本佐知子/〈吉本隆明2019 37〉鹿島茂/〈最果からお届けします。 71〉勉強が好きな子供 最果タヒ/〈母は死ねない 20〉その花は散らない 河合香織/〈敗者としての東京──巨大都市の「隠れた地層」を読む 10〉ニューヨーク、ソウル、東京 吉見俊哉/〈忘れられない絵 2〉フリードリヒの絵 丹治匠
  • ちくま 2022年2月号(No.611)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2022年2月号!■〈ともだちのともだち 14〉 ヒグチユウコ/当事者の見る風景 ペス山ポピー/一人で通史を書きあげることについて 鎌田浩毅/僕たちはみんな、今日から始められる 宇野常寛/縄文と弥生を比較する 設楽博己/資本主義と民主主義、エコロジーは鼎立可能なのか? 五野井郁夫/書物が与えるもの 宮岡蓮二/中世は荘園制の時代である 工藤敬一/望まれたディスコミュニケーションの布置のなかで 熊代亨/背中をそっと押してくれる本 ミロコマチコ/〈重箱のすみから 14〉「コロナ後の世界」には女はいない、あるいは、分別と多感4 金井美恵子/〈世の中ラボ 142〉斎藤美奈子/〈spring 24〉恩田陸/〈R・E・S・P・E・C・T(少しばかりのリスペクト) 9〉ブレイディみかこ/〈ネにもつタイプ 240〉眠者たち 岸本佐知子/〈母は死ねない 19〉不完全な女たち 河合香織/〈最果からお届けします。 70〉今は強くなりたくない 最果タヒ/〈吉本隆明2019 36〉鹿島茂/〈敗者としての東京──巨大都市の「隠れた地層」を読む 9〉女工たちは語ることができるかII 吉見俊哉/〈忘れられない絵 1〉フェリーニのスケッチ画 丹治匠
  • ちくま 2022年1月号(No.610)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2022年1月号!■〈ともだちのともだち 13〉 ヒグチユウコ/あなたの問いには価値がある 小島慶子/五輪が《オワコン》であることを明快に証明した記録 玉木正之/私が地方紙をわざわざ読む理由 プチ鹿島/横浜中華街への「知的空腹」を満たす 野嶋剛/美術(史)が見過ごしたポリティクス 吉良智子/そう、私はこういう先生に英語を習いたかったんだ 新井リオ/全部「五万点」な傑作選 伊坂幸太郎/〈些事にこだわり 5〉ノーベル賞が「些事」へと堕してしまう悲惨さについて 蓮實重彦/〈世の中ラボ 141〉斎藤美奈子/〈spring 23〉恩田陸/〈R・E・S・P・E・C・T(少しばかりのリスペクト) 8〉ブレイディみかこ/〈TIME OF DEATH, DATE OF BIRTH 最終回〉窪美澄/〈ネにもつタイプ 239〉物語の夜 岸本佐知子/〈母は死ねない 18〉本当の宛先 河合香織/〈最果からお届けします。 69〉「もしもきみの読者が人を殺したら」 最果タヒ/〈吉本隆明2019 35〉鹿島茂/〈敗者としての東京──巨大都市の「隠れた地層」を読む 8〉女工たちは語ることができるかⅠ 吉見俊哉/〈複雑な心、非定型な人生 3〉よろめいて生きる 北村みなみ
  • ちくま 2021年12月号(No.609)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2021年12月号!
  • ちくま 2021年11月号(No.608)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2021年11月号!
  • ちくま 2021年10月号(No.607)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2021年10月号!
  • ちくま 2021年9月号(No.606)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2021年9月号!
  • ちくま 2021年8月号(No.605)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2021年8月号!
  • ちくま 2021年7月号(No.604)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2021年7月号!
  • ちくま 2021年6月号(No.603)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2021年6月号!
  • ちくま 2021年5月号(No.602)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2021年5月号!
  • ちくま 2021年4月号(No.601)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2021年4月号!
  • ちくま 2021年3月号(No.600)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2021年3月号!
  • ちくま 2021年2月号(No.599)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2021年2月号!■〈ともだちのともだち 2〉ヒグチユウコ/懐かしい未来への冒険 横田創/多様な視点を武器に“障害”に立ち向かう 戸部田誠(てれびのスキマ)/インド太平洋の歴史をつなぐ 秋田茂/人間への絶望と信頼 山本聡美/枠線と外出 オカヤイヅミ/思考を鼓舞する書 本田由紀/地方を「じかた」に戻すために 三島邦弘/〈重箱のすみから 8〉いつの間にか忘れられてしまうこと① 金井美恵子/〈世の中ラボ 130〉斎藤美奈子/〈TIME OF DEATH, DATE OF BIRTH 6〉窪美澄/〈spring 12〉恩田陸/〈ネにもつタイプ 228〉新年の誓い 岸本佐知子/〈母は死ねない 7〉優しい自由 河合香織/〈ぼくの昆虫学の先生たちへ 10〉ヨリス・ヘフナーゲル先生 今福龍太/〈絶叫委員会 160〉重複表現との戦い 穂村弘/〈吉本隆明2019 24〉鹿島茂/〈最果からお届けします。 58〉酒・タバコ・それから…… 最果タヒ/〈地霊を訪ねる 26〉石見銀山跡を再訪、柿本神社を拝観し津和野へ 猪木武徳/〈ルームシェア・オタク・中年 1〉ロマンではどうにもならないこともある。 藤谷千明
  • ちくま 2021年1月号(No.598)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2021年1月号!■〈ともだちのともだち 1〉ヒグチユウコ/私たちが孕むもの 彩瀬まる/いしわたり淳治 小沢一敬/自分の頭の中を語るということ エマニュエル・トッド/個人商店と戦争の記憶も 井上理津子/世界哲学史から世界哲学へ 中島隆博/盆踊りとロードサイド・ラップ 大石始/『少女たちの覚醒』を編んで 恩田陸/〈世の中ラボ 129〉斎藤美奈子/〈TIME OF DEATH, DATE OF BIRTH 5〉窪美澄/〈spring 11〉恩田陸/〈ネにもつタイプ 227〉ハンドブック 岸本佐知子/〈母は死ねない 6〉死を選んだ母 河合香織/〈ぼくの昆虫学の先生たちへ 9〉手塚治虫先生 今福龍太/〈絶叫委員会 159〉恐るべき子どもたち 穂村弘/〈吉本隆明2019 23〉鹿島茂/〈最果からお届けします。 57〉いい子報われず 最果タヒ/〈地霊を訪ねる 25〉白神山地東の尾太鉱山跡から八甲田山麓へ 猪木武徳/〈落書きから考える 3〉自分なりの落書きを 岩下朋世
  • ちくま 2020年12月号(No.597)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2020年12月号!
  • ちくま 2020年11月号(No.596)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2020年11月号!■〈彼女たちの戦争 11〉ミレヴァ・マリッチ 小林エリカ/「黄金」の地理学 藤原辰史/「よりよい記憶」のかたち ドミニク・チェン/人間の〈業〉と〈欲望〉を描くマンガ 三宅秀典/女性会員のみた内村鑑三 鈴木範久/コロナ禍が問う「まもるもの」 池上和子/筑摩選書創刊10周年! 鷲田清一 岩田健太郎 内田樹 宇野重規 玄侑宗久 小坂井敏晶/〈重箱のすみから 6〉予言について② 金井美恵子/〈世の中ラボ 127〉斎藤美奈子/〈spring 9〉恩田陸/〈TIME OF DEATH, DATE OF BIRTH 3〉窪美澄/〈ネにもつタイプ 225〉ジンジャーエール 岸本佐知子/〈母は死ねない 4〉子を産む理由 河合香織/〈吉本隆明2019 21〉鹿島茂/〈絶叫委員会 157〉ゾウシとミジョウ 穂村弘/〈ぼくの昆虫学の先生たちへ 7〉田淵行男先生 今福龍太/〈最果からお届けします。 55〉月見れば! 最果タヒ/〈地霊を訪ねる 23〉小諸から小串鉱山、小布施から米子鉱山へ 猪木武徳/〈落書きから考える 1〉キャラクターがはじまる場所 岩下朋世
  • ちくま 2020年10月号(No.595)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2020年10月号!
  • ちくま 2020年9月号(No.594)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2020年9月号!
  • ちくま 2020年8月号(No.593)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2020年8月号!
  • ちくま 2020年7月号(No.592)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2020年7月号!■〈彼女たちの戦争 7〉リーゼ・マイトナー 小林エリカ/行動は「文化」を作り、「社会」を変える 小熊英二/家族の記憶と折り合う介護 細馬宏通/ペン先は天使じゃない 山上たつひこ/四十日間の極限状況のはてに──ル・クレジオ『隔離の島』 鈴木雅生/「好き」という気持ちと向き合った時間 額賀澪/第三十六回太宰治賞決定!/第三十七回太宰治賞作品募集/〈重箱のすみから 2〉医者の言葉、小説家(と批評家)の言葉② 金井美恵子/〈世の中ラボ 123〉斎藤美奈子/〈spring 5〉恩田陸/〈ぼくの昆虫学の先生たちへ 3〉ヘルマン・ヘッセ先生 今福龍太/〈吉本隆明2019 17〉鹿島茂/〈ネにもつタイプ 221〉シャンプー 岸本佐知子/〈T/S 23〉藤田貴大/〈絶叫委員会 153〉っぽい言葉 穂村弘/〈睦家四姉妹図 15〉藤谷治/〈最果からお届けします。 51〉強くも美しくもならない 最果タヒ/〈地霊を訪ねる 19〉盛岡から八幡平の松尾鉱山と国見峠へ 猪木武徳/〈出るもの拒まず 3〉最後に出た言葉 福永信
  • ちくま 2020年6月号(No.591)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2020年6月号!
  • ちくま 2020年5月号(No.590)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2020年5月号!
  • ちくま 2020年4月号(No.589)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2020年4月号!■〈彼女たちの戦争 4〉シルヴィア・プラス 小林エリカ/ここは美山と呼ばれる地 梨木香歩/先生、降臨! 大澤聡/バランスとセンスに富んだ世界史『人類5000年史Ⅲ』 岡本隆司/激動の韓国を動体視力で描ききる 斎藤真理子/「恩田陸」を生み出したものたち 大矢博子/道を拓く、熱狂的学び 西田亮介/〈世の中ラボ 120〉斎藤美奈子/〈spring 2〉恩田陸/〈T/S 20〉藤田貴大/〈吉本隆明2019 14〉鹿島茂/〈ネにもつタイプ 218〉バー 岸本佐知子/〈東京のぼる坂くだる坂 15〉相生坂、赤城坂 ほしおさなえ/〈睦家四姉妹図 12〉藤谷治/〈絶叫委員会 150〉揃って欲しい 穂村弘/〈絶滅危惧個人商店 17〉板橋区のハッピーロード大山商店街の「竹屋文房具店」 井上理津子/〈最果からお届けします。 48〉俺は現代文 最果タヒ/〈地霊を訪ねる 16〉別子銅山を再訪、西条から市之川鉱山へ 猪木武徳/〈新宿二丁目の煌めき 3〉二丁目にどんな過去があるか 李琴峰
  • ちくま 2020年3月号(No.588)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2020年3月号!■〈彼女たちの戦争 3〉エミリー・デイビソンの葬列を組む女たち 小林エリカ/星座のようによりそって 小澤みゆき/教養へのストレンジラヴ──戸田山和久『教養の書』を読む 重田園江/戦争の重しと「変態」 下川耿史/中世日本のアジールとその権威 伊藤正敏/『漢語の謎』を読む 阿辻哲次/「トキワ荘の時代」にふれて 高野慎三/制度の経済学の巨人 ロナルド・コース 瀧澤弘和/僕たちはまだ本当の「日本」を知らない 堀田純司/〈spring 1〉恩田陸/〈世の中ラボ 119〉斎藤美奈子/〈T/S 19〉藤田貴大/〈吉本隆明2019 13〉鹿島茂/〈ネにもつタイプ 217〉帰り路 岸本佐知子/〈睦家四姉妹図 11〉藤谷治/〈絶叫委員会 149〉死語の世界・その2 穂村弘/〈絶滅危惧個人商店 16〉大田区池上の「青木屋」 井上理津子/〈最果からお届けします。 47〉そのときにならないとわからない。 最果タヒ/〈地霊を訪ねる 15〉松阪から尾鷲、十津川村、新宮を経て高野山へ 猪木武徳/〈新宿二丁目の煌めき 2〉二丁目はどんな顔をしているか 李琴峰
  • ちくま 2020年2月号(No.587)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2020年2月号!■〈彼女たちの戦争 2〉貞奴 小林エリカ/二〇世紀初頭の三越──デパートへの歩みと、帝国への伸張 和田博文/世界哲学から考える、世界哲学史を描く 納富信留/今、国語に何が起きているのか? 阿部公彦/町の本屋として生きる人 鹿子裕文/数多ある地名と、その数の分だけある土地の記憶 今尾恵介/近代の十戒 小坂井敏晶/どうせなにもみえない、のか 國松淳和/素材を集める、見る、選ぶ、から生まれる道筋のこと 穂村弘・名久井直子・藤田貴大/〈世の中ラボ 118〉斎藤美奈子/〈吉本隆明2019 12〉鹿島茂/〈東京のぼる坂くだる坂 14〉本氷川坂 ほしおさなえ/〈睦家四姉妹図 10〉藤谷治/〈ネにもつタイプ 216〉干支 岸本佐知子/〈絶滅危惧個人商店 15〉新宿区神楽坂の「熱海湯」 井上理津子/〈絶叫委員会 148〉死語の世界 穂村弘/〈地霊を訪ねる 14〉神岡鉱山から白山中宮温泉を経て、尾小屋鉱山へ 猪木武徳/〈最果からお届けします。 46〉死について 最果タヒ/〈新宿二丁目の煌めき 1〉二丁目はどんな色をしているか 李琴峰
  • ちくま 2020年1月号(No.586)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2020年1月号!■〈彼女たちの戦争 1〉マリア・スクウォドフスカ゠キュリー 小林エリカ/一口サイズの物語たちがあなたにエールを送る 重松清/なぜ〈現実〉を問うのか?──数学者と哲学者のささやかな試み 西郷甲矢人・田口茂/人工知能を悲しむ 黒川伊保子/今こそ問う──「ことばの力」を起動させる教育とは? 早川敦子/夢で逢ったよう 柳家小満ん/「マタイ受難曲」に捧げる情熱 鈴木優人/学びの義務について 國分功一郎/〈世の中ラボ 117〉斎藤美奈子/〈T/S 18〉藤田貴大/〈吉本隆明2019 11〉鹿島茂/〈残り弾ひとつ 菅原文太の戦い 最終回〉都会派への変貌 三山喬/〈睦家四姉妹図 9〉藤谷治/〈ネにもつタイプ 215〉シクラメン 岸本佐知子/〈絶滅危惧個人商店 14〉杉並区阿佐谷の木下自転車店 井上理津子/〈絶叫委員会 147〉最近の見出詩 穂村弘/〈地霊を訪ねる 13〉登米、栗原、そして鶯沢の細倉鉱山へ 猪木武徳/〈最果からお届けします。 45〉繊細な人 最果タヒ/〈文芸部のその後 3〉新入生のフリする自分と親切な後輩 屋代秀樹
  • ちくま 2019年12月号(No.585)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2019年12月号!■〈ちくまさん 最終回〉天体観測ガール 西村ツチカ/人間的な重みから解放される 松井周/ミンギュ氏、ダブルアルバムをリリースする 西崎憲/等身大のインディアン 山田文/曹操を中心にして描き出す重厚な「歴史」 橋本陽介/〈世の中ラボ 116〉斎藤美奈子/〈T/S 17〉藤田貴大/〈残り弾ひとつ 菅原文太の戦い 4〉青春の彷徨 三山喬/〈吉本隆明2019 10〉鹿島茂/〈東京のぼる坂くだる坂 13〉氷川坂 ほしおさなえ/〈睦家四姉妹図 8〉藤谷治/〈ネにもつタイプ 214〉無花果 岸本佐知子/〈絶滅危惧個人商店 13〉横浜市鶴見区の「かなざき精肉店」と「魚作分店」 井上理津子/〈絶叫委員会 146〉夢の細部、現の細部 穂村弘/〈地霊を訪ねる 12〉足利から富井(篠井)鉱山跡を経て、白河の関へ 猪木武徳/〈最果からお届けします。 44〉希望的観測2.0 最果タヒ/〈文芸部のその後 2〉ジョン・レノンの先輩と文士の同窓 屋代秀樹
  • ちくま 2019年11月号(No.584)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2019年11月号!■〈ちくまさん Vol.35〉ポップアップブッククリエイトガール 西村ツチカ/ただし一日三篇まで 江南亜美子/現場を書く、ということ 阿佐元明/痴漢という犯罪に、科学の力で立ち向かう 新井紀子/タイガース優勝と人生の転機 中川右介/彼の名は“騒動” 鶴見済/「方法」の変奏 武田宙也/土曜の昼のカップ麵 山本ぽてと/〈世の中ラボ 115〉斎藤美奈子/〈T/S 16〉藤田貴大/〈吉本隆明2019 9〉鹿島茂/〈残り弾ひとつ 菅原文太の戦い 3〉軍服を着た高校生 三山喬/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 最終回〉PRAISE YOU 長い、長い道をともに 後編 ブレイディみかこ/〈睦家四姉妹図 7〉藤谷治/〈ネにもつタイプ 213〉小耳 岸本佐知子/〈絶滅危惧個人商店 12〉荒川区日暮里の「中野屋」 井上理津子/〈絶叫委員会 145〉言葉の距離感 穂村弘/〈地霊を訪ねる 11〉熊谷から深谷を経て秩父鉱山へ 猪木武徳/〈最果からお届けします。 43〉裸眼をみせて 最果タヒ/〈文芸部のその後 1〉さくらももこと消えた先輩 屋代秀樹
  • ちくま 2019年10月号(No.583)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2019年10月号!■〈ちくまさん Vol.34〉擬態インストラクターガール 西村ツチカ/ネットのアンダーグラウンドを歩く 渋井哲也/革新主義者かつ保守主義者シェーンベルク 大久保賢/〈世の中ラボ 114〉斎藤美奈子/〈T/S 15〉藤田貴大/〈残り弾ひとつ 菅原文太の戦い 2〉仙台の赤い夜空 三山喬/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 23〉PRAISE YOU 長い、長い道をともに 前編 ブレイディみかこ/〈吉本隆明2019 8〉鹿島茂/〈東京のぼる坂くだる坂 12〉明神男坂 ほしおさなえ/〈睦家四姉妹図 6〉藤谷治/〈ネにもつタイプ 212〉瞑想 岸本佐知子/〈絶滅危惧個人商店 11〉板橋区成増の谷口質店 井上理津子/〈絶叫委員会 144〉サイン帳 穂村弘/〈地霊を訪ねる 10〉日立から水戸、内原を経て袋田温泉へ 猪木武徳/〈最果からお届けします。 42〉小説を書くことについて 最果タヒ/〈長いものに巻かれる話 3〉集合体としての長いもの 河野聡子
  • ちくま 2019年9月号(No.582)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2019年9月号!■〈ちくまさん Vol.33〉台所ピットクルーガール 西村ツチカ/斬新な視点から日本の仏教史を描き出す 碧海寿広/姉だって女なのだ 南沢奈央/誰かに話したくなる、植物の話題がいっぱい! 田中修/〈残り弾ひとつ 菅原文太の戦い 1〉「白河以北」への愛憎 三山喬/〈世の中ラボ 113〉斎藤美奈子/〈madogiwa〉藤田貴大/〈吉本隆明2019 7〉鹿島茂/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 22〉「グラン・トリノ」を聴きながら ブレイディみかこ/〈睦家四姉妹図 5〉藤谷治/〈はじめに聞いた話 最終回〉昔話 職場の音 予言のあと 柴崎友香/〈ネにもつタイプ 211〉失くしもの 岸本佐知子/〈絶滅危惧個人商店 10〉豊島区雑司ヶ谷霊園の「花處住吉」 井上理津子/〈絶叫委員会 143〉詩の位置づけ 穂村弘/〈地霊を訪ねる 9〉協和町鉱山跡から院内を経て、湯沢温泉郷へ 猪木武徳/〈最果からお届けします。 41〉ぼくの勇気について 最果タヒ/〈長いものに巻かれる話 2〉読書家という生物 河野聡子
  • ちくま 2019年8月号(No.581)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2019年8月号!■〈ちくまさん Vol.32〉マンガ描きガール 西村ツチカ/主流に抗う正統(あまのじゃく) 橋爪大三郎/加藤典洋さんの文章 荒川洋治/読むというハードルを下げる 中江有里/事実は小説より奇なり 奥田祥子/生きているカヴァン 谷崎由依/食べ物と酒にみる帝国陸軍の崩壊 一ノ瀬俊也/〈世の中ラボ 112〉斎藤美奈子/〈T/S 14〉藤田貴大/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 21〉ベイビー・メイビー ブレイディみかこ/〈吉本隆明2019 6〉鹿島茂/〈東京のぼる坂くだる坂 11〉三折坂 ほしおさなえ/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 最終回〉沖縄の地名 東風平と富盛 梨木香歩/〈睦家四姉妹図 4〉藤谷治/〈ネにもつタイプ 210〉奴 岸本佐知子/〈絶滅危惧個人商店 9〉麻布十番商店街の「コバヤシ玩具店」 井上理津子/〈絶叫委員会 142〉夢の外へ言葉を持ち出す 穂村弘/〈地霊を訪ねる 8〉阿仁・尾去沢・小坂から十和田湖に出て五所川原へ 猪木武徳/〈最果からお届けします。 40〉お金のはなし 最果タヒ/〈長いものに巻かれる話 1〉長いものについて 河野聡子
  • ちくま 2019年7月号(No.580)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2019年7月号!■〈ちくまさん Vol.31〉お片付け指南ガール 西村ツチカ/日本にとって有益で、立憲民主党には不利益な本 枝野幸男/女友達とアーレント 森分大輔/萬画家・石ノ森章太郎のマイルストーン 中野晴行/美の菩薩、凡夫の美 高木崇雄/第三十六回太宰治賞作品募集/〈世の中ラボ 111〉斎藤美奈子/〈T/S 13〉藤田貴大/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 49〉沖縄の地名 今帰仁と平良 梨木香歩/〈吉本隆明2019 5〉鹿島茂/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 20〉悲しくてやりきれない ブレイディみかこ/〈睦家四姉妹図 3〉藤谷治/〈はじめに聞いた話 11〉羊と列車・経理部の人・テレビの夢 柴崎友香/〈ネにもつタイプ 209〉発電 岸本佐知子/〈絶滅危惧個人商店 8〉大田区梅屋敷の「レ・アル かきぬま」 井上理津子/〈絶叫委員会 141〉エンジェルを止めてください 穂村弘/〈地霊を訪ねる 7〉金銀の島、流謫の島、佐渡の霊気にふれる 猪木武徳/〈最果からお届けします。 39〉恥ずかしいからやめなさい 最果タヒ/〈健康をめぐる冒険 3〉道具に悩んだ話 海猫沢めろん
  • ちくま 2019年6月号(No.579)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2019年6月号!■〈ちくまさん Vol.30〉名探偵ガール 西村ツチカ/横たわるイエスの像 上田信/作家とエッセイ 山崎ナオコーラ/誰もが虐殺者になりうる 田野大輔/虚構と非虚構の展開 姫野カオルコ/第三十五回太宰治賞決定!/〈世の中ラボ 110〉斎藤美奈子/〈睦家四姉妹図 2〉藤谷治/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 19〉Hear Me Roar──この雄叫びを聞け ブレイディみかこ/〈吉本隆明2019 4〉鹿島茂/〈東京のぼる坂くだる坂 10〉桜坂 ほしおさなえ/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 48〉沖縄の地名 読谷山と喜名 梨木香歩/〈ネにもつタイプ 208〉シャンプー台 岸本佐知子/〈絶滅危惧個人商店 7〉江東区南砂町のたなべ書店 井上理津子/〈絶叫委員会 140〉こわいひらがな 穂村弘/〈地霊を訪ねる 6〉延沢銀山跡から尾花沢を経て上山(かみのやま)へ 猪木武徳/〈最果からお届けします。 38〉人間のいる場所 最果タヒ/〈わたしを見つけて〉横田創/〈健康をめぐる冒険 2〉身体を病んだ話 海猫沢めろん
  • ちくま 2019年5月号(No.578)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2019年5月号!■〈ちくまさん Vol.29〉環境建築士ガール 西村ツチカ/山本太郎を守れ 島田雅彦/近代日本の君主制にあらためて向き合う 戸部良一/わたしの知っている国の、知らなかった顔 池澤春菜/「令和」について、安倍晋三は何を語ったか 大塚英志/名演出家が誘う発見に満ちた世界 石井千湖/〈睦家四姉妹図 1〉藤谷治/〈世の中ラボ 109〉斎藤美奈子/〈吉本隆明2019 3〉鹿島茂/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 18〉ときめきトゥナイト ブレイディみかこ/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 47〉沖縄の地名 普天間 梨木香歩/〈はじめに聞いた話 10〉噴水広場/入り江 柴崎友香/〈ネにもつタイプ 207〉耳田さんと私 岸本佐知子/〈絶滅危惧個人商店 6〉杉並区西荻窪の須田時計眼鏡店 井上理津子/〈絶叫委員会 139〉気になるネーミング 穂村弘/〈地霊を訪ねる 5〉福崎、養父を経て生野銀山へ 猪木武徳/〈最果からお届けします。 37〉バンド組みたい病 最果タヒ/〈再訪を繰り返す〉橋本倫史/〈健康をめぐる冒険 1〉精神を病んだ話 海猫沢めろん
  • ちくま 2019年4月号(No.577)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2019年4月号!■〈ちくまさん Vol.28〉壁活用ガール 西村ツチカ/「ふつうの結婚」に縛られそうになったら 岡田育/瞠目すべき突破力 藤井誠二/本当は伝えたい言語学の裏表 安藤智子/『歪み真珠』をこれから読む幸福な読者へ──To the happy few 清水良典/〈世の中ラボ 108〉斎藤美奈子/〈T/S 12〉藤田貴大/〈吉本隆明2019 2〉鹿島茂/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 17〉君が僕を知っている ブレイディみかこ/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 46〉湖川の傍にある地名 小河内と丹波山 梨木香歩/〈ひっこめ教養 最終回〉教養くん、不死鳥のごとく蘇る 戸田山和久/〈東京のぼる坂くだる坂 9〉異人坂 ほしおさなえ/〈ネにもつタイプ 206〉ドーム 岸本佐知子/〈絶滅危惧個人商店 5〉吉祥寺ハモニカ横丁の「ウエスタン」 井上理津子/〈絶叫委員会 138〉通じる、通じない 穂村弘/〈地霊を訪ねる 4〉津山から柵原鉱山、智頭宿をぬけて岩井温泉へ 猪木武徳/〈最果からお届けします。 36〉わたし捨て山 最果タヒ/〈喚起すること 3〉コンヴィヴィアリティの発酵 ドミニク・チェン
  • ちくま 2019年3月号(No.576)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2019年3月号!■〈ちくまさん Vol.27〉春待ちガール 西村ツチカ/動物と人間が寄り添う新たな革命 木村友祐/橋本治というジャンル 武田砂鉄/ひどい現実に備えるための処方箋 斎藤真理子/今大事なことは何かを考えるための生物学 中村桂子/〈吉本隆明2019 1〉鹿島茂/〈世の中ラボ 107〉斎藤美奈子/〈ひっこめ教養 8〉教えて欲しい。私は何のためにつくられたのか? 戸田山和久/〈T/S 11〉藤田貴大/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 16〉Killing Me Softly──俺たちのNHS 後編 ブレイディみかこ/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 45〉湖川の傍にある地名 開発・浮気 梨木香歩/〈はじめに聞いた話 9〉雪の降る町 漬物 ラーメン屋 柴崎友香/〈ネにもつタイプ 205〉バナ 岸本佐知子/〈絶滅危惧個人商店 4〉港区芝の魚屋さん 井上理津子/〈絶叫委員会 137〉父の言葉 穂村弘/〈地霊を訪ねる 3〉米沢から福島市を経て半田銀山跡へ 猪木武徳/〈最果からお届けします。 35〉地獄、いたたまれない。 最果タヒ/〈喚起すること 2〉ふたつのevoke ドミニク・チェン
  • ちくま 2019年2月号(No.575)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2019年2月号!■〈ちくまさん Vol.26〉引越し屋ガール 西村ツチカ/百年後の読者のために 橋本倫史/気になる言葉──「改革」と「所帯」 五味文彦/えーえん書く力をください はるな檸檬/〈世の中ラボ 106〉斎藤美奈子/〈T/S 10〉藤田貴大/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 44〉湖川の傍にある地名 生保内・広久内 梨木香歩/〈絶滅危惧個人商店 3〉神田神保町のミマツ靴店 井上理津子/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 15〉Killing Me Softly──俺たちのNHS 前編 ブレイディみかこ/〈東京のぼる坂くだる坂 8〉くらぼね坂 ほしおさなえ/〈ネにもつタイプ 204〉公式発表 岸本佐知子/〈夫婦ってなんだ? 最終回〉平成最後の夫婦愛 トミヤマユキコ/〈地霊を訪ねる 2〉笛吹川から富士川沿いに身延山へ 猪木武徳/〈絶叫委員会 136〉昭和の人 穂村弘/〈ひっこめ教養 7〉若人よ、ムラムラしたら教養を磨けと和辻先生も言っているぞ(いないか) 戸田山和久/〈最果からお届けします。 34〉年々、話がへたになる。 最果タヒ/『彼方の本』刊行記念鼎談〈バーコードを「空押し」で〉間村俊一・堀江敏幸・平松洋子/〈喚起すること 1〉能との遭遇 ドミニク・チェン
  • ちくま 2019年1月号(No.574)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2019年1月号!■〈ちくまさん Vol.25〉ソーラーウインドガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 54〉観光客が嫌いだ 橋本治/女性たちが深い共感を寄せる本書を、男性こそが静かに読みたい 星野智幸/落語のいまと過去とをつなぐ一冊 くまざわあかね/思いだす、アメリカ音楽のいろいろ 青山南/人々の繋がりと創造力 円城塔/懐旧談──ヘーゲル『精神現象学』新訳によせて 熊野純彦/「障害学」、はじめの一冊 荻上チキ/〈地霊を訪ねる 1〉伊那谷から中山道へ 猪木武徳/〈世の中ラボ 105〉斎藤美奈子/〈T/S 9〉藤田貴大/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 43〉湖川の傍にある地名 子ノ口と犬落瀬 梨木香歩/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 14〉ゼア・ジェネレーション、ベイビー ブレイディみかこ/〈絶滅危惧個人商店 2〉台東区の金星堂洋品店 井上理津子/〈ネにもつタイプ 203〉父 セリフ三選 岸本佐知子/〈はじめに聞いた話 8〉砂漠の向こう/銭湯の物語 柴崎友香/〈最果からお届けします。 33〉自意識過剰の終焉宣言 最果タヒ/〈絶叫委員会 135〉外の世界 穂村弘/〈夫婦ってなんだ? 17〉卒婚しようよ トミヤマユキコ/〈ひっこめ教養 6〉しんとといなぞうを根性悪く読んでみた 戸田山和久/〈失敗について 3〉他人の失敗 藤野可織
  • ちくま 2018年12月号(No.573)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2018年12月号!■〈ちくまさん Vol.24〉糸紡ぎガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 53〉窓からの眺め 橋本治/ピンクは自分のために戦うブスにもよく似合う 篠原かをり/彼女たちが闘ったもの 角田光代/歴史の中に「自由」の場所を確保する試み 大澤真幸/チベットの瞑想法ロジョン(心の訓練法) 吉村均/武士の起源と歴史本の大ヒット 桃崎有一郎/この数ヶ月の間に「お城とお城のようなものの世界」で起った出来事について 木下直之/あえて明治史 山口輝臣/〈絶滅危惧個人商店 1〉葛飾区亀有の栄眞堂書店 井上理津子/〈世の中ラボ 104〉斎藤美奈子/〈The Dream My Bones Dream〉藤田貴大/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 42〉湖川の傍にある地名 潮来 梨木香歩/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 13〉燃えよサイモン ブレイディみかこ/〈ネにもつタイプ 202〉乗るとき 岸本佐知子/〈夫婦ってなんだ? 16〉部屋とユニフォームと私 トミヤマユキコ/〈最果からお届けします。 32〉最果タヒの偽者さんへ 最果タヒ/〈東京のぼる坂くだる坂 7〉王子稲荷の坂 ほしおさなえ/〈絶叫委員会 134〉夢想暴走 穂村弘/〈ひっこめ教養 5〉哲学やったって華厳の滝から飛び込みゃしねえよ、ばあちゃん 戸田山和久/〈失敗について 2〉家事 藤野可織
  • ちくま 2018年11月号(No.572)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2018年11月号!■〈ちくまさん Vol.23〉雪明かり製造ガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 52〉なぜこんなに癌になる? 橋本治/人生ブートキャンプみたいな本 荻上チキ/哀しみを共有した漢詩と和歌 田中優子/救済としての愛読 前田英樹/玉城県知事誕生の今、沖縄をメディア史から見る 津田大介/随筆書きはいかにして挿絵描きに出会うか 柴田元幸/『科学の社会史──ルネサンスから20世紀まで』の文庫化に寄せて 古川安/こころざしに国境はない いとうせいこう/〈世の中ラボ 103〉斎藤美奈子/〈T/S 8〉藤田貴大/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 12〉漕げよカヌーを ブレイディみかこ/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 41〉湖川の傍にある地名 行方 梨木香歩/〈夫婦ってなんだ? 15〉夫婦は遠くにありて思うもの トミヤマユキコ/〈ネにもつタイプ 201〉センター 岸本佐知子/〈はじめに聞いた話 7〉屋上の夢/国際空港/娘の話 柴崎友香/〈絶叫委員会 133〉永遠の入口 穂村弘/〈ひっこめ教養 4〉みんな学問して出世しようぜ、あ、でもキミは「みんな」に入ってないから 戸田山和久/〈最果からお届けします。 31〉ぼくはぜろ 最果タヒ/小説におけるフェアネスと勇気 古谷田奈月・仲俣暁生/〈失敗について 1〉怖くてひどい物語 藤野可織
  • ちくま 2018年10月号(No.571)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2018年10月号!■〈ちくまさん Vol.22〉占い師占いガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 51〉闘病記、またしても 橋本治/あの時代のベルリンを刻み込む物語 瀧井朝世/在日コリアンが大阪弁で語る濃密な歴史曼荼羅 藤原辰史/忘れられた思想家・阿部次郎 竹内洋/ゼミは怖いが、この本は優しい 遙洋子/絵筆がとらえた闇の世界 藤原えりみ/スポーツみたいに将棋を観る方法 渡辺明/秘められたコトバ 若松英輔/幸福の星のもとに生まれた本 森村進/〈世の中ラボ 102〉斎藤美奈子/〈T/S 7〉藤田貴大/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 11〉いつも人生のブライト・サイドを見よう(後篇) ブレイディみかこ/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 40〉湖川の傍にある地名 湊・川岸 梨木香歩/〈夫婦ってなんだ? 14〉野生の夫婦たち トミヤマユキコ/〈ネにもつタイプ 200〉質問 岸本佐知子/〈東京のぼる坂くだる坂 6〉別所坂 ほしおさなえ/〈絶叫委員会 132〉加齢と言葉 穂村弘/〈ひっこめ教養 3〉教養のなさけなさのルーツは帝国大学にあるのかも疑惑 戸田山和久/〈最果からお届けします。 30〉嫌いでもいいよとかいうのは嘘ですが。 最果タヒ/これからのナチス時代の描き方──『ベルリンは晴れているか』刊行記念対談 深緑野分・マライ・メントライン/〈男らしさはどこへ行く? 3〉治癒とケア 河野真太郎
  • ちくま 2018年9月号(No.570)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2018年9月号!■〈ちくまさん Vol.21〉バードレコーディングガール 西村ツチカ/驚異増殖の時代 山中由里子/美術鑑賞の誤解 中村剛士/蘇る哲学詩人 小島毅/隠蔽された朝鮮人虐殺と証言の重さ 斎藤真理子/社会に生命の脈動を 酒井隆史/「きめる」ことはシンドイか 佐伯胖/しなやかな言葉の中の強靱さ 小川糸/〈世の中ラボ 101〉斎藤美奈子/〈T/S 6〉藤田貴大/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 39〉湖川の傍にある地名海ノ口・海尻 梨木香歩/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 10〉いつも人生のブライト・サイドを見よう(前篇) ブレイディみかこ/〈はじめに聞いた話 6〉喫茶店の音楽/兄と弟 柴崎友香/〈ネにもつタイプ 199〉ひぎる 岸本佐知子/〈絶叫委員会 131〉四字熟語 穂村弘/〈夫婦ってなんだ? 13〉亭主極道で留守がいい!? トミヤマユキコ/〈ひっこめ教養 2〉日本の啓蒙は仕入れた時から傷んでいた疑惑 戸田山和久/〈最果からお届けします。 29〉なりたい、なりたくない、なりたい。 最果タヒ/〈2026〉第一章 青葉市子/〈男らしさはどこへ行く? 2〉老害と依存 河野真太郎
  • ちくま 2018年8月号(No.569)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2018年8月号!■〈ちくまさん Vol.20〉パン職人ガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 50〉反知性より無知性がこわい 橋本治/始まりの言葉を無数のルートへ解放する 岩川ありさ/骨から戦没者たちの悲しみの声が聞こえる 片山一道/「批評」的な名著紹介の書 先崎彰容/世界史の本質的多元性へ 山下範久/脳みそぱっかーんとなる本 山下陽光/日常と歴史、非歴史研究者にとっての歴史 大井由紀/市場という発明 熊谷晋一郎/〈世の中ラボ 100〉斎藤美奈子/〈T/S 5〉藤田貴大/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 38〉湖川の傍にある地名 大洞 梨木香歩/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 9〉ウーバーとブラックキャブとブレアの亡霊 ブレイディみかこ/〈ひっこめ教養 1〉かわいそうなきょうよう 戸田山和久/〈東京のぼる坂くだる坂 5〉胸突坂 ほしおさなえ/〈ネにもつタイプ 198〉茶色 岸本佐知子/〈忘れ去られたひとびとの声を拾い上げる〉 四方田犬彦・中条省平/〈最果からお届けします。 28〉無敵な人 最果タヒ/〈絶叫委員会 130〉暗号記事 穂村弘/〈夫婦ってなんだ? 12〉君は誰と酒を飲む? トミヤマユキコ/〈男らしさはどこへ行く? 1〉こじれた男らしさを解きほぐす 河野真太郎
  • ちくま 2018年7月号(No.568)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2018年7月号!■〈ちくまさん Vol.19〉ゆりかご機関士ガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 49〉人が死ぬこと 橋本治/「報われない層」を救うためのヒント 雨宮処凛/世界史のなかの19世紀ヨーロッパ 玉木俊明/硬軟の人 後藤正治/いっぴきのあなたへ 高橋久美子/教科書にして教科書以上 大澤真幸/十徳と鉛筆 吉田篤弘/翻訳とは体を張った読書だ! 鴻巣友季子/第三十五回太宰治賞作品募集/ゲームと小説の似ているところと異なるところ 藤田祥平/〈世の中ラボ 99〉斎藤美奈子/〈T/S 4〉藤田貴大/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 37〉国境の地名 道志 梨木香歩/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 8〉ノー・マン、ノー・クライ ブレイディみかこ/〈はじめに聞いた話 5〉猫の町/怪我 柴崎友香/〈ネにもつタイプ 197〉日々の気づき 岸本佐知子/〈夫婦ってなんだ? 11〉失踪する夫婦たち トミヤマユキコ/〈絶叫委員会 129〉夢の中の言葉 穂村弘/〈とびだせ教養 16〉最後のイドラは「学問」だって。だったらどうすりゃいい? 戸田山和久/〈最果からお届けします。 27〉広大なきみの瞳のなかで世界 最果タヒ/〈雲をつかむような方法 3〉エッセイについて 中田健太郎
  • ちくま 2018年6月号(No.567)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2018年6月号!■〈ちくまさん Vol.18〉ファンシーコーディネートガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 48〉すごい人達 橋本治/文明史観を大きく塗り替える 東郷えりか/墓地と図書館、そしてフィーカ 光野桃/教養の更新のために 山本貴光/人類進化研究のエッセンス 斎藤成也/いまも京都はアンダー・コンストラクション 玉木正之/一九六八年の「狂気」 すが秀実/「貧乏まんが」の奥深さ 岡崎武志/頭を使って速くする走り方 平岩時雄/第三十四回太宰治賞決定!/戦時下上海で刊行された幻の日本語雑誌『大陸』とはなんだったのか 秦剛・大塚英志/〈世の中ラボ 98〉斎藤美奈子/〈T/S 3〉藤田貴大/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 36〉国境の地名 猿ヶ京と法師 梨木香歩/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 7〉ノー・サレンダー ブレイディみかこ/〈とびだせ教養 15〉「インターネットってどうよ」という議論はくだらないんだが、言っておきたいことはあるわけで…… 戸田山和久/〈東京のぼる坂くだる坂 4〉梯子坂 ほしおさなえ/〈ネにもつタイプ 196〉休暇と旅 岸本佐知子/〈夫婦ってなんだ? 10〉夫婦2・0の歩きかた トミヤマユキコ/〈絶叫委員会 128〉「いいところ」と「いい話」 穂村弘/〈最果からお届けします。 26〉某日のメモ帳 最果タヒ/〈雲をつかむような方法 2〉電車について 中田健太郎
  • ちくま 2018年5月号(No.566)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2018年5月号!■〈ちくまさん Vol.17〉除電ガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 47〉「不徳の致すところ」で辞める 橋本治/懐かしい町で待っていたのは旧友と謎 瀧井朝世/建築の光のほうへ這っていく 岡啓輔/強く温かく優しいモンスターボール 海猫沢めろん/闇と光の交わるところ 原田隆之/劇的な二部構成が冴える戦後ミステリのベスト 池上冬樹/大都会の社会史──人はなぜ都会に集まるのか 川北稔/美しき人体の内宇宙 茨木保/この春、最新形にして最高形のあなたに出会って 溝口彰子 金田淳子/〈世の中ラボ 97〉斎藤美奈子/〈T/S 2〉藤田貴大/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 35〉国境の地名 人里と数馬 梨木香歩/〈はじめに聞いた話 4〉小さな駅 セカンドハンド 港町 柴崎友香/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 6〉現実に噛みつかれながら ブレイディみかこ/〈ネにもつタイプ 195〉河童 岸本佐知子/〈とびだせ教養 14〉批判的思考って流行ってるよね。でも、何のためにそれが必要なんだろう 戸田山和久/〈絶叫委員会 127〉いいところ 穂村弘/〈夫婦ってなんだ? 9〉夫婦げんか、回避すべきか完遂すべきか? トミヤマユキコ/〈最果からお届けします。 25〉傲慢クリエイター 最果タヒ/〈雲をつかむような方法 1〉迷惑メールについて 中田健太郎
  • ちくま 2018年4月号(No.565)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2018年4月号!■〈ちくまさん Vol.16〉封緘修正ガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 46〉アジアの時代か 橋本治/放心の詩法 松浦寿輝/笑劇としての現代日本 大澤真幸/ラジオの新たな楽しみ方 加藤千恵/甦る恐竜愛 北村雄一/コレクションの快楽はどこにあるのか 安田理央/ハンナ・アレントはなぜ読まれ続けるのか? 高橋勇夫/こんな先生に教わりたかった 田房永子/女の子もおじさんも救われる短編集 西加奈子/〈世の中ラボ 96〉斎藤美奈子/〈T/S 新連載〉藤田貴大/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 34〉アイヌ民族由来の地名 利尻 梨木香歩/〈夫婦ってなんだ? 8〉時をこえる夫婦 トミヤマユキコ/〈ネにもつタイプ 194〉一生もの 岸本佐知子/〈東京のぼる坂くだる坂 3〉狸穴坂 ほしおさなえ/〈絶叫委員会 126〉世界が比喩になってゆく 穂村弘/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 5〉ワン・ステップ・ビヨンド ブレイディみかこ/〈とびだせ教養 13〉どうやって、居心地のいい洞窟から抜け出すか 戸田山和久/〈最果からお届けします。 24〉デフォルトの孤独 最果タヒ/〈ほろ酔い泥酔宿酔い 3〉ニューヨークと孤独と中国粥 藤田祥平
  • ちくま 2018年3月号(No.564)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2018年3月号!■〈ちくまさん Vol.15〉影法師ガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 45〉人を介する事実(ファクト) 橋本治/絶望を言葉によって塗り替える 文月悠光/時代を映す/社会を映す 塚田孝/本好き女子になりました 宇野友恵/QOL100歳までの設計図 加藤尚武/〈坂をおりる船 後編〉長野まゆみ/〈世の中ラボ 95〉斎藤美奈子/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 33〉アイヌ民族由来の地名 濃昼(承前) 梨木香歩/〈夫婦ってなんだ? 7〉仮面の酷薄 トミヤマユキコ/〈世界史を一望する 最終回〉日本史と世界史の展望 岡本隆司/〈はじめに聞いた話 3〉映画館へ 土手を訪れる 柴崎友香/〈ネにもつタイプ 193〉落ち葉掃き 岸本佐知子/〈情報生産者になる 最終回〉プロデューサーになる 上野千鶴子/〈絶叫委員会 125〉脳が揺れる 穂村弘/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 4〉二〇一八年のワーキング・クラス・ヒーロー ブレイディみかこ/〈とびだせ教養 12〉科学が発展したら、人間はかなりアホだということがわかってしまったという皮肉 戸田山和久/〈最果からお届けします。 23〉いのち、気持ち悪い。 最果タヒ/〈ほろ酔い泥酔宿酔い 2〉人生でいちばん酔っぱらった日 藤田祥平
  • ちくま 2018年2月号(No.563)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2018年2月号!■〈ちくまさん Vol.14〉配電ガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 44〉おもしろくすることを考えればいいのに 橋本治/肌合いのいい小説群 大竹聡/〈1968〉から五十年が経ってしまった。 四方田犬彦/自己肯定感を高めてくれる本 根本裕幸/呪われた夜に目覚めて 酒井健/雑草と日本人 稲垣栄洋/〈坂をおりる船 前編〉長野まゆみ/〈世の中ラボ 94〉斎藤美奈子/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 32〉アイヌ民族由来の地名 安瀬と濃昼 梨木香歩/〈夫婦ってなんだ? 6〉ニッポンの未来は老夫婦がつくる、のか!? トミヤマユキコ/〈世界史を一望する 15〉帝国主義と東西の「帝国」 岡本隆司/〈東京のぼる坂くだる坂 2〉闇坂 ほしおさなえ/〈情報生産者になる 14〉メッセージを届ける 上野千鶴子/〈ネにもつタイプ 192〉「可愛い」のこと 岸本佐知子/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 3〉ブライトンの夢──Fairytale of Brighton ブレイディみかこ/〈絶叫委員会 124〉私が前にいた世界では 穂村弘/〈とびだせ教養 11〉ベーコンの後継者は誰か。彼らからわれわれが学ぶべきことは何か 戸田山和久/〈最果からお届けします。 22〉さようなら、2017クリスマス 最果タヒ/〈ほろ酔い泥酔宿酔い 1〉最後の広島の牡蠣 藤田祥平
  • ちくま 2018年1月号(No.562)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2018年1月号!■〈ちくまさん Vol.13〉ジュエリーデザイナーガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 43〉人間は機械じゃない、機械は人間じゃない 橋本治/ブランショ『終わりなき対話』をめぐって 湯浅博雄/下からの全体史 吉田伸之/毅然たる飄然さ 滝口悠生/スペンサーについての三つの解釈 森村進/動物の肉を食うということ 千松信也/〈世の中ラボ 93〉斎藤美奈子/〈はじめに聞いた話 2〉噴水の小銭・埠頭にて 柴崎友香/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 31〉アイヌ民族由来の地名 熊牛と(かりかん) 梨木香歩/〈世界史を一望する 14〉「海洋帝国」から大英帝国へ 岡本隆司/〈いづみさん 最終回〉いずみ 今日マチ子・青柳いづみ/〈夫婦ってなんだ? 5〉捨てられる妻、捨てられない妻(片づけ上手とかではなく) トミヤマユキコ/〈情報生産者になる 13〉口頭報告をする 上野千鶴子/〈ネにもつタイプ 191〉お婆さんのパン 岸本佐知子/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 2〉木枯らしに吹かれて ブレイディみかこ/〈絶叫委員会 123〉最近覚えた言葉 穂村弘/〈とびだせ教養 10〉教養への道は穴ぼこだらけ 戸田山和久/〈最果からお届けします。 21〉歌詞! 解体ショー 最果タヒ/〈昔、一緒に暮らした人たち 3〉瀬戸際の魔術師 古谷田奈月
  • ちくま 2017年12月号(No.561)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2017年12月号!■〈ちくまさん Vol.12〉ご案内ガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 42〉さまよえる男達 橋本治/暗闇をゆきかう言葉たち 円城塔/現代のプラトンはこう書いた 中畑正志/卒業生は逸材か、それとも消耗品か 佐藤優/なぜ、歴史を書くのか。なぜ、世界史なのか 出口治明/自らを映し出す暗渠 梨木香歩/泳げないアヒルとは? 安達忠夫/哲学のすすめ 飯田隆/〈ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち 1〉刺青と平和 ブレイディみかこ/〈東京のぼる坂くだる坂 1〉幽霊坂 ほしおさなえ/〈世の中ラボ 92〉斎藤美奈子/〈世界史を一望する 13〉イタリアの盛衰と近代ヨーロッパの胎動 岡本隆司/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 30〉アイヌ民族由来の地名 星置と鷹栖 梨木香歩/〈情報生産者になる 12〉コメント力をつける 上野千鶴子/〈ネにもつタイプ 190〉裏 岸本佐知子/〈とびだせ教養 9〉教養への道は果てしなく遠い。だのになぜ歯をくいしばりキミは行くのか。 戸田山和久/〈絶叫委員会 122〉ランドセルの言葉 穂村弘/〈夫婦ってなんだ? 4〉我々は心配するのをやめ、AIを愛するようになれるか トミヤマユキコ/〈最果からお届けします。 20〉秋、感性のドーピング 最果タヒ/〈昔、一緒に暮らした人たち 2〉うすぼんやりとした味方 古谷田奈月
  • ちくま 2017年11月号(No.560)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2017年11月号!■〈ちくまさん Vol.11〉縁どりガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 41〉批評のポジション 橋本治/多貌のミエヴィル 円城塔/憲法世論の神話に切り込む 佐藤卓己/「水曜スペシャル」みたいな本 吉田勝次/葉隠祭り 吉田真樹/教えから学びへの教育発想の転換 汐見稔幸/「早稲田文学増刊 女性号」刊行記念トークイベント 編集長、女性号について大いに語る 川上未映子/〈はじめに聞いた話 1〉柴崎友香/〈世の中ラボ 91〉斎藤美奈子/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 29〉梨木香歩/〈世界史を一望する 12〉明清交代と大航海時代 岡本隆司/〈情報生産者になる 11〉論文を書く 上野千鶴子/〈ネにもつタイプ 189〉私は覚えていない 岸本佐知子/〈とびだせ教養 8〉戸田山和久/〈絶叫委員会 121〉表現とコミュニケーション 穂村弘/〈夫婦ってなんだ? 3〉夫はいたりいなかったりだが、ママタレは進む トミヤマユキコ/〈最果からお届けします。 19〉宇宙はnotロマンチック 最果タヒ/〈昔、一緒に暮らした人たち 1〉自由に生きてくれる人 古谷田奈月
  • ちくま 2017年10月号(No.559)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2017年10月号!■〈ちくまさん Vol.10〉プロジェクターガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 40〉「危機意識」はないのか?! 橋本治/からだのなかの合奏 いしいしんじ/丘をくだって、オリーブオイルを買いに 奥田佳奈子/一高社研からの転向生 芳賀徹/過去に悩むフランス人たち 宮川裕章/帝王キングの「私の遍歴時代」 東雅夫/落語の生命力に賭けた人 中野翠/江戸にひたれるカレンダー 服部幸應/〈世の中ラボ 90〉斎藤美奈子/〈夫婦ってなんだ? 2〉コケる夫、働く妻 トミヤマユキコ/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 28〉梨木香歩/〈情報生産者になる 10〉目次を書く 上野千鶴子/〈いづみさん 23〉蝶々 今日マチ子・青柳いづみ/〈世界史を一望する 11〉ポスト・モンゴルと近世アジアの形成 岡本隆司/〈とびだせ教養 7〉戸田山和久/〈ネにもつタイプ 188〉分岐 岸本佐知子/〈絶叫委員会 120〉微妙に曖昧な食べ物 穂村弘>/〈最果からお届けします。 18〉氷河期から浮かぶ言葉は、 最果タヒ/〈世界から遠く離れたこのセカイで 3〉日本製が欲しいと思っているのは日本人だけ さやわか
  • ちくま 2017年9月号(No.558)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2017年9月号!■〈ちくまさん Vol.9〉一番雨ガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 39〉国会は裁判所ではないでしょ 橋本治/書いておかねばならないことが多すぎて! 澤田隆治/フィレンツェの魅力にたどり着くまで 古澤千恵/絶景は「風景界」の「ゲテモノ」です 清水真木/心へ飛び込んでくる世界 栂嶺レイ/本にまつわる未知の世界へ 中条省平/定家、そして子規・茂吉 久保田淳/俳句で歴史を学ぶこと 半藤一利/〈世の中ラボ 89〉斎藤美奈子/〈夫婦ってなんだ? 1〉夫婦って親友!? トミヤマユキコ/〈おまじない 最終回〉ドブロブニク─(3) 西加奈子/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 27〉梨木香歩/〈情報生産者になる 9〉質的情報の分析とは何か? 上野千鶴子/〈いづみさん 22〉沖縄 今日マチ子・青柳いづみ/〈世界史を一望する 10〉モンゴルの達成 岡本隆司/〈ネにもつタイプ 187〉花火大会 岸本佐知子/〈とびだせ教養 6〉戸田山和久/〈絶叫委員会 119〉OKのライン 穂村弘/〈最果からお届けします。 17〉ネットの正論は全部AIが書きました。 最果タヒ/〈世界から遠く離れたこのセカイで 2〉影のない時代にさらされて さやわか
  • ちくま 2017年8月号(No.557)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2017年8月号!■〈ちくまさん Vol.8〉日傘ガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 38〉道徳教育は必要なのかもしれないなァ 橋本治/遅配された伝説の書 澤田直/一瞬を切り取る、絵と言葉 蜂飼耳/検証の責任 竹内修司/イギリスというトポス 國分功一郎/南に棲むトッポい兄ちゃん ゲッツ板谷/思い出すのは坂本九の笑顔 岡崎武志/バーガーの楽観主義に学ぶ 岸政彦/〈世の中ラボ 88〉斎藤美奈子/〈おまじない 20〉ドブロブニク─(2) 西加奈子/〈とびだせ教養 5〉戸田山和久/〈いづみさん 21〉神様 今日マチ子・青柳いづみ/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 26〉梨木香歩/〈ネにもつタイプ 186〉サークルK 岸本佐知子/〈世界史を一望する 9〉モンゴル帝国の建設 岡本隆司/〈情報生産者になる 8〉質的情報とは何か? 上野千鶴子/〈絶叫委員会 118〉悩み相談の練習 穂村弘/〈最果からお届けします。 16〉文脈なきときめき。 最果タヒ/〈世界から遠く離れたこのセカイで 1〉ゲームをやらないと馬鹿になる さやわか
  • ちくま 2017年7月号(No.556)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2017年7月号!■〈ちくまさん Vol.7〉グラフィティガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 37〉ガハハvs.やァね 橋本治/父の物語(から)の解放 武田将明/そのTシャツの捨てられなさ ほしよりこ/科学と社会の関係を描くユニークな短編集 大森望/縮小こそ生き延びるためのキーワード 森まゆみ/下層に開き直ることの価値 鶴見済/親の本棚をあさった日々 池上英洋/本と向きあう白い生地 角幡唯介/第三十四回太宰治賞作品募集/〈世の中ラボ 87〉斎藤美奈子/〈おまじない 19〉ドブロブニク(1) 西加奈子/〈とびだせ教養 4〉戸田山和久/〈いづみさん 20〉わたし 今日マチ子・青柳いづみ/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 25〉梨木香歩/〈ネにもつタイプ 185〉海賊の夢 岸本佐知子/〈世界史を一望する 8〉東西アジアのトルコ化と契丹 岡本隆司/〈情報生産者になる 7〉対象と方法の選択 上野千鶴子/〈絶叫委員会 117〉やるかやらないか 穂村弘/〈最果からお届けします。 15〉川のようなところで生きている。 最果タヒ/〈“トーマ”の末裔たち 3〉私と「少年」書籍、そして24年組 嵯峨景子
  • ちくま 2017年6月号(No.555)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2017年6月号!■〈ちくまさん Vol.6〉綿毛ガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 36〉度を過ぎた量はこわい 橋本治/遠吠えの聞こえる夜 吉田篤弘/観光とミステリから見えてくる中産階級の二〇世紀 速水健朗/ただ今、論争中! 上野誠/いまいるその場所で 森田真生/第三十三回太宰治賞決定!/〈世の中ラボ 86〉斎藤美奈子/〈おまじない 18〉マタニティ─(3) 西加奈子/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 24〉梨木香歩/〈とびだせ教養 3〉戸田山和久/〈SH60 study 03 我が家のシャーロック・ホームズ狂想曲〉小林エリカ/〈情報生産者になる 6〉方法論とは何か 上野千鶴子/〈最果からお届けします。 14〉ぽえむという言葉が似合うのは喫茶店と犬です。 最果タヒ/〈ネにもつタイプ 184〉新しいツボ 岸本佐知子/〈帝国軍人は何を書き残したか 最終回〉歴史に残すべき書 保阪正康/〈絶叫委員会 116〉謎の動物 穂村弘/〈世界史を一望する 7〉流動化する世紀──移動と分立の東西アジア 岡本隆司/〈パートタイム・デスライフ 18〉中原昌也/〈“トーマ”の末裔たち 2〉少年表象と靴下留め 嵯峨景子
  • ちくま 2017年5月号(No.554)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2017年5月号!■〈ちくまさん Vol.5〉収納ガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 35〉電波で荷物は運べない 橋本治/記憶は地方に残っている 石原千秋/生意気ざかり すが秀実/自炊住宅のすすめ 都築響一/哲学対話、ここにはじまる 岡本裕一朗/アンドロイドという革命的デバイス 海猫沢めろん/〈世の中ラボ 85〉斎藤美奈子/〈とびだせ教養 2〉戸田山和久/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 23〉梨木香歩/〈おまじない 17〉マタニティ─(2) 西加奈子/〈情報生産者になる 5〉研究計画書を書く(当事者研究版) 上野千鶴子/〈SH60 study 02 我が家のシャーロック・ホームズ狂想曲〉 小林エリカ/〈世界史を一望する 6〉再統一する東西アジア 岡本隆司/〈ネにもつタイプ 183〉HアンドI 岸本佐知子/〈帝国軍人は何を書き残したか 11〉瀬島龍三『幾山河』を読む 保阪正康/〈絶叫委員会 115〉もやもやするニュース 穂村弘/〈最果からお届けします。 13〉他人もいっぱいいるけど、私もいっぱいいる。 最果タヒ/〈パートタイム・デスライフ 17〉中原昌也/〈“トーマ”の末裔たち 1〉性もなく正体もわからないなにか透明なもの 嵯峨景子
  • ちくま 2017年4月号(No.553)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2017年4月号!■〈ちくまさん Vol.4〉照明ガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 34〉時間は均一に進んでいないの? 橋本治/現代女性の仕事と友情とお稽古事 瀧井朝世/滲出する「日本の右傾化」をつかむ 塚田穂高/飲んじゃえ飲んじゃえブコウスキー 戌井昭人/カント──形而上学とロマン主義のはざまで 冨田恭彦/みんなロマンチックすぎるんじゃね? 二村ヒトシ/〈とびだせ教養 1〉戸田山和久/〈SH60 study 01 我が家のシャーロック・ホームズ狂想曲〉小林エリカ/〈世の中ラボ 84〉斎藤美奈子/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 22〉梨木香歩/〈おまじない 16〉マタニティ─(1) 西加奈子/〈情報生産者になる 4〉研究計画書を書く 上野千鶴子/〈世界史を一望する 5〉危機の時代──「大移動」と古代文明の解体 岡本隆司/〈ネにもつタイプ 182〉ひみつのしつもん 岸本佐知子/〈帝国軍人は何を書き残したか 10〉磯部浅一『獄中日記』を読む 保阪正康/〈絶叫委員会 114〉スタンプラリー 穂村弘/〈最果からお届けします。 12〉大きくなったら人工知能になりたい。 最果タヒ/〈パートタイム・デスライフ 16〉中原昌也/〈トランプ後のアメリカ音楽 3〉ビヨンセの“レモネード” 大和田俊之
  • ちくま 2017年3月号(No.552)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2017年3月号!■〈ちくまさん Vol.3〉交通整理ガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 33〉強権政治の終わり 橋本治/神田神保町をポリフォニックに描く カニエ・ナハ/記憶の奥から走り出す七歳児 内澤旬子/“個”の物語だからわかる震災のリアル 瀧井朝世/マウンティングとパワースマイル 瀧波ユカリ/不自由さを承知で愛する誰かの何かに宿る こうの史代/博識のポリティーク 高山宏/〈世の中ラボ 83〉斎藤美奈子/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 21〉梨木香歩/〈おまじない 15〉オーロラ(3) 西加奈子/〈いづみさん 19〉欠点 今日マチ子・青柳いづみ/〈情報生産者になる 3〉先行研究を批判的に検討する 上野千鶴子/〈本日快晴、お片づけ 最終回〉くらし上手に教わるお片づけ 伊藤まさこ/〈世界史を一望する 4〉古代文明とアジア史の出発 岡本隆司/〈ネにもつタイプ 181〉人生の法則 一および二 岸本佐知子/〈帝国軍人は何を書き残したか 9〉遠藤三郎『日中十五年戦争と私』を読む 保阪正康/〈絶叫委員会 113〉恋心のピーク 穂村弘/〈最果からお届けします。 11〉うれしーさいどじぇっとしてぃー 最果タヒ/〈パートタイム・デスライフ 15〉中原昌也/〈トランプ後のアメリカ音楽 2〉赤く染まるブルーカラー 大和田俊之
  • ちくま 2017年2月号(No.551)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2017年2月号!■〈ちくまさん Vol.2〉やすりがけガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 32〉アクセルを左にしたらどうだろう 橋本治/本の神は細部に宿る 辻山良雄/カルト・スターの「点」を繋げる 澤部渡/「思想的地震」について 柄谷行人/なんのために生きて、小説を読むのか 山崎ナオコーラ/イット ウッド ビー グレイト 柴崎友香/〈世の中ラボ 82〉斎藤美奈子/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 20〉梨木香歩/〈本日快晴、お片づけ 14〉整理整頓が人生を変える 伊藤まさこ/〈情報生産者になる 2〉問いを立てる 上野千鶴子/〈いづみさん 18〉青 今日マチ子・青柳いづみ/〈おまじない 14〉オーロラ(2) 西加奈子/〈世界史を一望する 3〉アジア史の構想 岡本隆司/〈ネにもつタイプ 180〉西瓜殺人事件 岸本佐知子/〈帝国軍人は何を書き残したか 8〉井本熊男『作戦日誌で綴る大東亜戦争』を読む 保阪正康/〈絶叫委員会 112〉線路内に人 穂村弘/〈最果からお届けします。 10〉強者の理論・オブ・ザ・イヤー 最果タヒ/〈パートタイム・デスライフ 14〉中原昌也/〈トランプ後のアメリカ音楽 1〉マイノリティーをめぐる文化と政治 大和田俊之
  • ちくま 2017年1月号(No.550)
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。いよいよ充実の2017年1月号!■〈ちくまさん Vol.1〉回転扉ガール 西村ツチカ/〈遠い地平、低い視点 31〉自己承認欲求と平等地獄 橋本治/遠い星でおなかがすく 河野聡子/「母」という役割の大切さ 森田展彰/自由な空気に満ちた場所 古屋美登里/ちくま文庫になった月刊佐藤純子のこと 佐藤ジュンコ/娘がつなぐセン教授との交流 松本保美/若者よ 過労で死ぬより、老化で死のう! 三好春樹/〈情報生産者になる 1〉上野千鶴子/〈世の中ラボ 81〉斎藤美奈子/〈風と双眼鏡、膝掛け毛布 19〉梨木香歩/〈おまじない 13〉オーロラ(1) 西加奈子/〈本日快晴、お片づけ 13〉出ているけれど片づいている 伊藤まさこ/〈いづみさん 17〉髪 今日マチ子・青柳いづみ/〈世界史を一望する 2〉日本人の世界史を 岡本隆司/〈ネにもつタイプ 179〉フィナーレ 岸本佐知子/〈帝国軍人は何を書き残したか 7〉河邊虎四郎『市ヶ谷台から市ヶ谷台へ』を読む 保阪正康/〈絶叫委員会 111〉憧れの「あるいは」 穂村弘/〈最果からお届けします。 9〉年の瀬をお届けします。 最果タヒ/〈パートタイム・デスライフ 13〉中原昌也/〈3Bと付き合ってはいけない!? 3〉偏見とともに生きるということ トミヤマユキコ

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

新刊オート購入

ちくま 2024年8月号(No.641) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

レビューがありません。

ちくま 2024年8月号(No.641) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    文芸誌
  • 出版社
    筑摩書房
  • 電子版発売日
    2024年08月01日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    12MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

文芸誌 ランキング

筑摩書房 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す