レイテ驀進[1]逆襲の機動部隊

レイテ驀進[1]逆襲の機動部隊

作者名 :
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作品内容

太平洋戦争の戦局が守勢一方となった昭和18年、日本は本土近海に跋扈するアメリカ潜水艦の駆逐を急務としていた。だがその矢先、瀬戸内海呉軍港で戦艦〈陸奥〉が米潜に雷撃され大破する。内地の要衝で起きた事件に衝撃を受けた海軍は〈陸奥〉の復旧を諦め、第三、四砲塔の撤去を決意。〈陸奥〉は対空砲と対潜兵器を満載した海防戦艦に生まれ変わったのだ。海上護衛部隊に編入され、輸送船団護衛の任に就いた〈陸奥〉は敵潜を次々に撃破し、大きな戦果をあげる。その対潜能力に着目したのは、来るべき米艦隊との決戦に備えて機動部隊を再編させた連合艦隊だった。〈陸奥〉は連合艦隊に復帰し、南雲機動部隊を護衛することになったのだ。19年6月、マリアナ沖でついに日米艦隊は激突する。三航戦の夜間空襲を皮切りに猛攻jをかける機動部隊。襲いに来る米潜と渡り合う〈陸奥〉。果たしてマリアナ沖海戦の帰趨は!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(フィクション)
出版社
コスミック出版
掲載誌・レーベル
コスモノベルズ
ページ数
205ページ
電子版発売日
2016年12月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

レイテ驀進[1]逆襲の機動部隊 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    レイテ戦のプロローグとセットアップ。今回のキーワードは親子の絆(親父の汚名返上を望むキンメルの息子二人と、虜囚の辱めを受けた親父と絶縁した息子。そして、歴史をねじ曲げていくのは、陸奥!と南雲!!陸奥が主役なのは初めてかな。そして、こんな南雲提督を待っていた(かな?

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