新・箱根駅伝 5区短縮で変わる勢力図

新・箱根駅伝 5区短縮で変わる勢力図

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作品内容

今井正人、柏原竜二、神野大地……
箱根を沸かせた「山の神」の時代は終わるのか?

5区が最長区間になったのは、第82回大会(2006年)からだ。
それまでは最長区間である「花の2区」のエース対決が最もドラマチックであるとされていた。
また、最後まで勝負がもつれ、復路での逆転劇も多かった。そんな戦いが長く続いた後に「5区の時代」が到来することになる。
2006年以降、箱根駅伝は完全に「5区勝負」のレースに変わったのだ。
しかし、そんな「山の神」の時代も終焉を迎えるかもしれない。
2017年の第93回大会から小田原中継所の位置が変わり、5区が23.2kmから20.8kmに短縮されるのだ。(「はじめに」より)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
スポーツ・アウトドア / スポーツ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川新書
電子版発売日
2016年11月10日
紙の本の発売
2016年11月
サイズ(目安)
5MB

新・箱根駅伝 5区短縮で変わる勢力図 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年02月04日

    箱根駅伝が始まる前に読んだ。2017年の箱根駅伝は、ここ2年よりは接戦となったが、終わってみれば青学が層の厚さで寄り切った形となった。青学の原監督の楽しくやろうとする考え方は好きだが、柏原時代からなんとなく東洋大を応援しているので、今回も2位に入った東洋大に来年期待。

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    Posted by ブクログ 2016年11月13日

    2017年から箱根駅伝の5区が短くなる。それによって、作戦がどのように変わるか、各大学の状況、往年の選手達のインタビューなどを通して予想する。出雲、伊勢とみてきて、自分がアオガク卒だったりするので、当然、アオガクを応援するのだが、敵の状況がよくわかる。箱根の予選会の結果までの最新情報まで乗っているの...続きを読む

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