ボタン屋つぼみ来客簿 ―さまよう彼らの探しもの―

ボタン屋つぼみ来客簿 ―さまよう彼らの探しもの―

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

菜乃香は奇妙なボタン専門店を見つけた。接客してくれたのは、ライと名乗る長身の男性だった。服飾の勉強をしたいと思っていた菜乃香は、数々のボタンに興奮し連日店に通っていたが、ある日、亡くなったはずの友人が店を訪れた。そして菜乃香は、自分が親とケンカをした後、交通事故にあっていたことを思い出した。ボタン屋は、さまよう魂の「探しもの」を置く店で?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2016年11月18日
紙の本の発売
2016年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

ボタン屋つぼみ来客簿 ―さまよう彼らの探しもの― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年11月14日

    普段は青春青春した感じのものは苦手だったりしてあまり読まないのだけれども、このお話はメインが恋愛ではないからか微笑ましく思いつつもあっさり読めました。

    個人的には最初と最終章の始まりの文章「皆月菜乃香はイライラしていた。ムカムカして、むしゃくしゃして、虫歯がうずいているような顔で(裏通りをずんずん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月10日

    レトロなボタン専門店に迷い込んだ女子高生とイケメン店主が、客のボタンにまつわる思い出からなくしたものを探していく…
    ファンタジーとミステリータッチで読みやすかったが、続編あるのかな

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