新世のリブラ(1)
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新世のリブラ(1)

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
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作品内容

明治日本によく似た国・八国。維新により新しい世が始まり、民の平等が説かれたが、逆に格差は広がる現実があった。
その社会で最下層に属する青年・鈴(せず)の里を、国政を担う侯族の一員・間宮薫が訪れた時、二人の運命とこの国の未来が大きく動き始める――

黒い権力には黒い武器を。新しい世には新しい秤を。
衝撃の維新ピカレスクロマン、開幕!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
少年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
サンデーGX
ページ数
192ページ
電子版発売日
2016年07月15日
紙の本の発売
2016年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
41MB

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  • 新世のリブラ(1)
    完結
    605円(税込)
    明治日本によく似た国・八国。維新により新しい世が始まり、民の平等が説かれたが、逆に格差は広がる現実があった。 その社会で最下層に属する青年・鈴(せず)の里を、国政を担う侯族の一員・間宮薫が訪れた時、二人の運命とこの国の未来が大きく動き始める―― 黒い権力には黒い武器を。新しい世には新しい秤を。 衝撃の維新ピカレスクロマン、開幕!
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    完結
    605円(税込)
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    完結
    605円(税込)
    すべての領主から領土を取り上げ、士族の身分をなくす「廃領置州」の実現に邁進する鈴は、王と共に元神祇官・井伏白備の屋敷へ向かう。だが白備は協力どころか、王を深く恨み、その命を奪おうと襲ってくる――果たして究極の目標である「真の平等」は実現できるのか…?維新ピカレスクロマン、第6章!
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