おんみょう紅茶屋らぷさん ~式神のいるお店で、おかわりをどうぞ~

おんみょう紅茶屋らぷさん ~式神のいるお店で、おかわりをどうぞ~

小説・文芸
715円 (税込)

3pt

3.8

家族、親友、恋する人――人との悩みは人生のスパイス。けどそれが強すぎて、とてもつらいとき。吉祥寺を訪れてみませんか。もしそこで、不思議な霧の街角に迷いこんだら。あたたかな空気に満ちた、その紅茶屋に出会えたなら。店主はきっと、優しい微笑みであなたを迎えてくれるはずです。つらい気持ちを抱えたあなたに、とびきり素敵な魔法の紅茶を淹れてくれるかも。「おんみょう紅茶屋 らぷさん」で、陰陽師が淹れる運命の一杯、いかがですか?

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おんみょう紅茶屋らぷさん の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • おんみょう紅茶屋らぷさん ~陰陽師のいるお店で、あなただけの一杯を~
    671円 (税込)
    人気の街、吉祥寺。でもあなたが道に迷ったとき、人知れぬ場所にひっそりと隠れている不思議な紅茶屋に、出会うかもしれません。あたたかな空気に満ちたその紅茶屋の店主は、優しい微笑みでお客さんを迎える、その実ちょっぴり辛辣なところもある陰陽師の青年。就活に疲れた女子大生、迷える若い恋人たち、結婚を前に危機に陥ったOL――それぞれの道で戸惑う人たちに、そしてあなたに。不思議であたたかな「紅茶屋 らぷさん」で、陰陽師が淹れる運命の一杯、いかがですか?
  • おんみょう紅茶屋らぷさん ~式神のいるお店で、おかわりをどうぞ~
    715円 (税込)
    家族、親友、恋する人――人との悩みは人生のスパイス。けどそれが強すぎて、とてもつらいとき。吉祥寺を訪れてみませんか。もしそこで、不思議な霧の街角に迷いこんだら。あたたかな空気に満ちた、その紅茶屋に出会えたなら。店主はきっと、優しい微笑みであなたを迎えてくれるはずです。つらい気持ちを抱えたあなたに、とびきり素敵な魔法の紅茶を淹れてくれるかも。「おんみょう紅茶屋 らぷさん」で、陰陽師が淹れる運命の一杯、いかがですか?
  • おんみょう紅茶屋らぷさん ~この一杯に、すべてを~
    715円 (税込)
    さまざまに悩める人々――それと同じように、この不思議な紅茶屋と陰陽師にも、立ちむかうべき物語があります。人気の街、吉祥寺の四つ辻を越えて。不思議な霧の街角にたたずむ「おんみょう紅茶屋 らぷさん」を今回訪れるのは、まさに運命のお客様。さすがの店主でも心乱れてしまう時も。恋する人と一緒なら、きっと乗り越えられるはず。そうして生まれるのは、恋人の父も、師も越える、最高の一杯。悲しみも怒りもつつみこむ魔法の紅茶を、あなたに。

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おんみょう紅茶屋らぷさん ~式神のいるお店で、おかわりをどうぞ~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    陰陽師が紅茶で人の悩みを解決していくのですがどちらも好きだから2冊目も読んじゃいました。

    相変わらず正朝さんがツンデレでよかったです。
    英子とも進展してよかったです。
    クネクネ麿はいよいよ本格的に話に食い込み始めて気持ち悪さが増大してました。

    癖のあるものは飲むのに勇気はいるもののラプサンスーチョン飲んでみたいです。
    プロが淹れた紅茶とお茶請けが食べられるお店行ってみたいなー。

    0
    2017年08月30日

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目
    今回も3編収録

    正朝さんの追っている者の正体も判明
    そして、姉と呼ぶ人との関係も……

    登場したお茶
    ・ローズヒップティー
    ・ラプサン・スーチョン
    ・アールグレイ


    一般的なローズヒップティーの味が何に起因するのかは、他の作家さんのハーブティー系の小説を読んで知っていた
    なので、二つの違いは何かは読んでいて用意に推測ができた

    しかしまぁ、警察の所属部署によるネガティブなイメージはやはり古野まほろっぽいと感じる
    普通の会社で言えば、営業部の第一線で長年活躍してた人が、新人がとりあえず配属されるような部署に異動という認識で合ってる?

    それに、親父さんも前時代的な価値観というかね……



    ラプサン・スーチョンは前に飲んだ事がある
    レピシエで買ったけど、確かに安くはないもののそれほどの値段ではなかった気が……
    「正統」なラプサンスーチョンなだけで、使ってる茶葉もキームンとかその辺に松の燻香を付けたフレーバーティーだった可能性もある
    確かに癖が強いし、常飲したいと思えるようなものではない
    でも、葉巻のような捉え方なら納得

    水の汲み方は、紅茶の水の性質について前フリがあるので、推測するのは容易
    この方法って新鮮な水を用意できない場合のテクニックとしてよく紹介されてあるんですけどね
    ま、一般の人にとっては「そんな方法でいいの?」という意外性はあるかも


    所轄庁を気にするのも、古野まほろっぽさを感じてウケる
    宗教として捉えるなら文化庁だし
    陰陽寮の流れを汲むなら、宮内庁でもおかしくない気がするし
    様々な要素を含んでいて分類できないので内閣府というのが妥当にも思える
    実際、どこの管轄なんですかね?



    あと、前巻でも気になっていた「バリスタ」という表現
    バリスタは今やコーヒーを主に取り扱う職業を示す言葉になっていて
    セリフで言う分にはその人がそう認識しているとか便宜的にそう言っていると思えるけど、地の文でバリスタと書かれるとちょっと違和感
    かといって、バリスタの紅茶版を示す単語としてティーマスターに置き換えるとイメージが掴みにくくなるし、難しいところですね



    最後の話で判明した正朝さんのあれこれが結構重い
    前巻やこのエピソードの前までは、悪意を感じるものの致命的な可怪しさまではいってなかったんだけどね
    ただ、お姉さんの態度から察するに、完全な悪というわけでもないような気がする

    さて、次巻ではどんな展開になるのか
    一気に読みますかね

    0
    2022年09月08日

    Posted by ブクログ

    終わりそうな雰囲気もあったけど、麿はまだ健在出しまだ続くかな。
    隙間時間にちょうど良い作品です。

    英国大使のお話は、相手の事、相手の文化を知ることは相手をリスペクトすること、っていう某姉妹の言葉に通じて、響きました。

    2017.9.2

    0
    2017年09月02日

    Posted by ブクログ

     前作はオムニバス形式に近い、いくつかの事件を1つの話で解決していく物語(少々のラブロマンスを添えて)なのかな、と思っていたけど、今作になって、少し物語めいてきたというか核心に近くなったというか、そんな気がした。

     紅茶と陰陽道の絶妙な組み合わせから解決を導く手法は鮮やかなまま、登場人物の過去や成長も垣間見えた。

     紅茶好きには楽しく読めるので、ぜひ次作も読みたいと思う。

     なお、私もラプサンスーチョンを普段飲みする変わった人種である。蛇足ながら。


    0
    2022年12月14日

    Posted by ブクログ

    英子ちゃんのサンドイッチすごくない?食べてみたい!正朝さんはもっとデレてあげてと思うけどデレデレしてるのも違う気がする(笑)

    0
    2021年05月21日

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